田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 私、平成会の田浦でございますけれども、厚生省所管の諸問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず初めに、医療の問題についてお尋ねをしたいと思うんですが、先月の二十五日に医療審議会の方から答申が出されました。その中に地域医療支援病院創設という構想が入っているわけでございます。このことにつきまして私非常に関心を持っているわけでございますけれども、厚生省としてはこの支援病院創設ということについての評価といいますか、感触といい…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 私もなかなかおもしろいといいますか、いい構想ではないかなというふうに思っているんですね。 その中で特に有床診療所を療養型病床群に充てたらどうかという答申がなされているわけですけれども、これも非常にいい考えだというふうに思うんですが、これを実施する場合に幾つかの問題点があるというふうに思うんです。 その一つは、例えば医療法の十三条においては四十八時間を過ぎないように入院患者は診療所においては収容しないようにというふうに書いてあ…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 私はこの十三条自身を変える方がいいんじゃないかなと思うんですね。 今のは療養型病床群だけですけれども、もう既に例えば診療報酬の中で入院時医学管理料というのもありますね、これも明らかに長期に入院するということが建前の上で診療報酬が決められているわけですから、この十三条をそのままとっておいて例外例外とつくっていくのはおかしいんじゃないかなと、実際に今何にも役立っていないわけですから。 その点についてもう一度御答弁をお願いしたいと…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 十三条のことはひとつぜひ検討をしていただきたいと思います。 もう一つ、地域医療計画というのがございますね。この地域医療計画も病院の病床を制限するということになっているわけですが、診療所を今度療養型病床群にすると、診療所というのは何にも規制がないわけですから、療養型病床群の病床というのは幾らでもふやしていいということになるわけですね、人員と設備さえ整えば。 その点についてはどういうふうにお考えになりますか。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 医療法の改正、第三次改正とか言われておりますね、その上に乗ってくるのかなというふうに私は考えておるわけですけれども、今度改正されるのは大体いつごろの時期になりますか、今の問題とも関連をするわけですけれども。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 私はいい構想だからできれば早く実施できるような方向でやってほしいというふうに思っているんですよ。 それで、局長の答弁を聞いておると一つもはっきり、何にも言わないというような感じがするんですね。何か、私この国会に来ていつも感じるんですが、何にも言わないというのが役人のすぐれた素質のような、そういうふうな答弁ばっかり受けるんですね。ぜひもう少し歯切れのいい答弁をお願いしたいなというふうに思います。法案が出てから私は詰めてやらせて…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 いや、医師会だけじゃなくして、医療関係の団体等は一応建前的には選定委員会の中に入っていないけれども、きちんと話し合いはするんだということでございますね。ちょっと確認をさせていただきたい。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 そのときの基準が点数が高い人をということに今なっているんですね。これは私ども医師から言うとちょっとおかしいなと、それだけで選ぶというのはおかしいなという感じがするんです。 この点数が高いというのはいろんな分け方があると思うんです。病院なり診療所なり、診療所にしてもいろんな科目がありますね。それによってまちまちですね。あるいは処方せんを出しているところ、出していないところ、いろんなところで点数が違ってくると思うんですが、その分…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 さっき述べましたあれはどうなんですか、処方せんを出しているところと出していないところというのは余り関係ないですか。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 そういうふうなことをされるときに、いろんなものが資料として厚生省の中にもあると思うんですね。私どもの医療機関あるいは医師会が非常に欲しいのはやっぱり資料ですね。エイズでもいろいろ問題がありましたけれども、やはりいろんな資料を公開してほしい。例えば、地域の医療機関の平均点数がさっきおっしゃった十七部門で大体どのくらいずつあるのか、極端に言えば毎月でも出していただきたいというふうな希望もあるんですね。あるいは医療費の動向だとか診…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 ぜひそういうふうにお願いを申し上げたいと思います。 次に、薬害エイズについてちょっとお尋ねをしたいと思うんです。 今、厚生委員会の中に小委員会ができていますから細かいことは小委員会でこれからも尋ねてまいりたいと思うんですけれども、この前調査プロジェクトチームというのが総括を出して一応終了したようなことが発表されたわけですけれども、私ちょっと奇異な感じがしているんです。もう少しいろいろやるんだろうと私は思っておったわけですが、…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 そうしますと、今、大体総括をしたところで、何かがあったらまた活動するけれども、一応もう終わっているというふうな状態なんですか。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 そうしますと、もう大体資料はこれ以上は出てこないだろうということになりますね。 それからもう一つは、私も結構資料を読んだつもりですけれども、全部はもちろん読み得ませんけれども、結論というのはないんですね。こういうふうな回答がありましたとか、こういうふうな意見がありましたとか、さっきおっしゃられたように、記憶がありませんとか、それを見て判断をしてほしいという資料の作成をされたということではないかなと私の方は受けとめておるわけな…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 大臣のおっしゃることはよくわかるんですね。私は、厚生省がやっぱりいろんなことで疑われているわけですから、この際すっきりさせた方がいいというふうな気がするんですね。安部研究班の班長は殺人罪で今訴えられているということがありますけれども、厚生省も僕は同罪だと思うんですよ。非常に失礼な言い方ですけれども、今までの書類を見る限りはそういう感じがするわけですね。 だから、すべて隠しているんだというふうな考え方も成り立つわけですから、ぜ…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○田浦直君 薬害エイズ、二千人の方が今かかっておられるわけですし、四百人の方が亡くなられているというわけですから、どうぞひとつうやむやにならないように真相究明に努力をしていただきたいというふうに思います。 以上で終わります。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○田浦直君 平成会の田浦でございます。 きょうは、安部先生、本当に御苦労さまでございました。 先生の前に原告の方の御陳情があったわけですけれども、真相究明のためにぜひこの帝京大症例がなぜ認定されなかったかということを徹底的に究明してくれということがありました。私も、実は医者でございますので、我が国でどの症例が本当にエイズの第一例であるのかということは後世のためにもきちんとしておかなければならないというふうな気持ちを持っておるわけでござい…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○田浦直君 先生、当時はエイズの専門家というのはそんなにおらなかったと思うんですね。研究班を見ましても、例えば肝炎の専門家だとかあるいは疫学の専門家だとかという方が入っておられましたけれども、エイズの専門家といえば先生ぐらいしかおらなかったはずだと思うんです。それを、先生が自信を持って出されたのをどういう理由で、だれがといいますか、CDCの基準に載っていないから、のっとっていないからという理由だけで断られたのでございますか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○田浦直君 私はちょっとその流れとしてやはり何か、この症例を認めたくなかったのではないかなと、その場で、という雰囲気はございませんでしたでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○田浦直君 じゃ、次のスピラ診断です。 スピラ博士というと、これはもうエイズの全く本当に世界的な権威でございます。その方が認定をした。これは書いてありますね。「Dr.Abe, we are very sorry」と、こう書いてあるんですね。 これはもうエイズだと発言されておられるにもかかわらず、一体だれがこれを否定したんですか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○田浦直君 それは、例えばステロイドを使って免疫が低下したからというふうなことで否定されたということになりますね。しかし、先生は「臨床成人病」の中ではCDCの条件は十分に満足していると自分では思っている、こうおっしゃられているんですよね。だから、私からしますと、スピラ博士もこれはエイズだとおっしゃった、先生も自信を持って出された、そして本当に専門家のいないところでこれをエイズではないと言ったというのはどうも納得できないんですね。 スピラ…