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自由民主党参議院
総発言数
1,346
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,346 20 を表示
自由民主党1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 この繰り延べ金については衆参の大蔵委員会でもきちんと附帯事項をつけて、請求があったら速やかに返すべしと書いてあるんですよ。法律で決めてあるんですよ。それを厚生省が大蔵省に要求しているわけですから、そんなのはいつまでに返していただくということをはっきり述べなければ、だって一方では患者さんにこれだけ負担をさせてというのが出ているわけでしょう、そっちの方を片をつけずに取りやすいところから取るというのではちょっとこれは説明できない。…

自由民主党1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 ぜひひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 それから次に、私はやっぱり薬価を整理しなければいけないと思うんですね。医療費の中で三割は薬価なんですよ。もう八兆円になる。製薬メーカーが苦しんでおるのならともかく、非常に今景気がいいんですよ。これは私どもから言うと、一つは薬価基準ということで高値安定をしておるわけなんですよ。だから、国民に一割の負担を今からさせますということであれば、僕は製薬メーカーの方にも一割カットしますと…

自由民主党1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 だから私は、一つはやっぱり財政が苦しくなってきているわけですから国も負担をしなければならない、患者さんも負担をしなければならない、それなら薬の方も負担をしなければならないという考えになるだろうと思うんですよ。みんながやっぱりその痛みを分かち合ってそれぞれ分担していかなければならない。 しかし、この中には薬に対することについては何にも出ていないんですよ。今おっしゃったように、先は考えておる、透明化は図ると書いてあるんですが、具…

自由民主党1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 だから、この出し方がおかしいと思うんですよ。国民の負担の方を先に出すわけでしょう。ほかのは後から出す。それがどうしても僕は納得できないんです。自分たちがまずやることをやって、そしてどうしてもうまくいかないから何とかしてくれと言うならわかるんですよ。国民の方にはまずこれだけ負担してください、自分たちは後で努力しましようということでしょう。それでは国民は納得しませんよ。私も納得できないんですよ。だから、自分の方も本当に汗をかいて…

自由民主党1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 だから、患者に一割負担させるなら薬価を一割カットしなさいと言っているんですよ。簡単に言っている。そのくらいの決意があるのかと聞いているんです。この問題はもう同じことでしょうからまた後ほど質問させていただきます。 この建議書で老人一割から二割負担、薬価三割から五割負担と出ていますよね。老人の今までの負担金というのは三年前に一カ月千円、それから千十円、千二十円となってきているんです。今度の建議書で出ているのでは、例えば二割で薬価…

自由民主党1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 じゃ、今、老人の一カ月で平均は幾らなんですか。あるいはその中の薬価分は幾らなんですか。それは出ているでしょう。

自由民主党1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 その中の薬価、二万三千円の中の薬価は。

自由民主党1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 大体そんな数字だと思うんですよ。それで試算するとすぐ出てきますね。私が今言いました二割の薬価五割でいくと一万円を超えますね。それから、一割の薬価三割でしても六千円になりますね。千円、千十円、千二十円の負担からそれだけの負担に本当に耐えられるのかどうかということも慎重にひとつ考えてほしいんですよ。お年寄りですから腰も痛ければ目も悪い、内臓も悪いという人が多いんですね。これ三つやると大変な値上げになるんです。三千円ぐらいなのが三…

自由民主党1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 大臣、ぜひよろしくお願いをしたいと思うんです。 もう一つ問題があるのは、定率でやるか定額でやるかということなんです。 一つは、やっぱり定率でやるとどうしても重い方が負担が大きくなる。そうすると、病院にかからなくなるし、薬ももらいに来なくなる可能性がある。それからもう一つは、定率でやると医療機関の事務の窓口の煩雑さというのが非常に強くなるんです。例えば一割、二割、三割というふうな、今そういうふうになっていますね。そのたびに計算…

自由民主党1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 もう時間も参りましたから終わりたいと思いますけれども、財政も確かに大事ですけれども、くれぐれも患者さんのことをぜひ考えていただいて、今までのいい医療制度を続けていただきますようにお願いを申し上げておきます。 以上でございます。

平成会1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○田浦直君 平成会の田浦でございます。 きょうは、厚生省に幾つか御質問をいたしたいと思います。 まず、この薬害エイズがこのような大きな問題になったのは、一つはこの発端が書類隠しといいますか、原告側が要求しておった書類がないという話でしたけれども、大臣がかわられた途端に書類が出てきた。そういったところからの厚生省に対する不信感というのが強く出てきたのが発端ではないかなというふうに私は思っておるわけです。そういう意味で、これから厚生省の資料…

平成会1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○田浦直君 前回の小委員会のときに塩川参考人に私も質問させていただいたわけですけれども、やはりもう十数年たって塩川参考人もいろいろ記憶が定かでないという話もありました。私はそのときに、第一回の調査検討委員会のことを質問させていただいたわけです。その会に塩川参考人が出席したのかしないのかということすらわからないんですね。 そのときに、いろんな資料があるわけなんですけれども、メモみたいな非常に読みにくい資料があるわけですけれども、そういった…

平成会1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○田浦直君 塩川参考人も、実は自分も古い話で定かでない、しかしながら真相究明のためにはできるだけ協力をしたいというお話であったわけです。私は、ほかの委員の方々も恐らくそういう気持ちだというふうに思うんです。恐らくその中に書いてある発言が、名前が出たから困るという方は余りおられぬのではないか。当時は非公開であっても、これだけ大きな社会問題になっておるときには、やはりその辺は委員の方々とよくお話をして、公開された方が各委員のためにもなるし、…

平成会1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○田浦直君 おっしゃることはわかるんですけれども、実際にどういうふうに取り組まれるかということを私どもは本当に期待をして見ているわけですので、期待を裏切らないように取り組んでいただきたいというふうに申し上げておきます。 今、この報告書の中にもありましたけれども、第四ルートというものについては報告がまだされていない。六月ごろされるだろうというお話でしたけれども、その中身、例えばいつごろの薬がたくさん使われておったのか、あるいはどういうメー…

平成会1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○田浦直君 次に、厚生科学会議というものが大臣の諮問機関でありまして、私も報告書を見せてもらいました。これは大体何回ぐらい開かれたのか、そして今後はどういうふうになるのか、その点についてお尋ねをいたします。

平成会1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○田浦直君 その第三者機関、これにまた期待をするということになりますけれども、これはどういう性格のものになるんですか。あるいは構成について、今どういう構成にするかという段階だということですけれども、やはり少し権限がないとまた同じようなことになるんじゃないかというふうな気がするんですけれども、その辺については いかがでしょうか。

平成会1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○田浦直君 菅大臣は、よく権限がないと、例えば航空機事故が起こった場合はその調査委員会というのは権限があるんだ、したがってそういう委員会ができないと非常に困るというお話を何度かされたわけなんですね。 私も全くそのとおりだと思うので、厚生科学会議の報告書というのが今度出ましたけれども、それはそれなりに御提案やお考えは述べておられる、いわばそれだけなんですね。あるいはプロジェクトチームを厚生省内につくられましたけれども、これも資料の作成とか…

平成会1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○田浦直君 まだできていないわけですから、できていない前からいろいろ言うのもよくないと思いますから、できて、その結果を見てからまた質問をさせていただきたいというふうに思っております。 やっぱりこれからは、先ほど石井委員からもお話がありましたように、どう治療に取り組むか、いわゆる治療体制、そういったものも大事だろうと思いますから、このことについてもお尋ねをしたいと思うのです。 今、センターや拠点病院のネットワークを整備したいというお話があ…

平成会1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○田浦直君 そういうセンターあるいは拠点病院をつくる場合に、先ほどちょっと説明がありましたけれども、患者・原告団といいますか、そういった方と話し合いをやりながら整備していくんだと、いっているんだというお話でしたけれども、この話し合いは大体スムーズにいっておるわけなんですか。

平成会1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○田浦直君 もちろん、話し合いだからいろんな意見の食い違いもあるでしょうし、対立もあると思うんですね。しかし、やはりセンターをつくるとか拠点病院をつくるということだけではだめだと思うんですね。やはりそれには患者さんあるいは原告団の理解を得ながらつくらなければ、恐らく余り活用もされないだろうし、せっかくの目指しているものができないんじゃないかなという危惧をしているわけですね。 私も、仄聞するところによりますと必ずしも今うまくいってないんじ…