田沼隆志
会議録に記録された「田沼隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会41 件・41%
- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 ありがとうございます。 特に、首長が任免、免がうれしかったんですけれども、免が大事だというふうに思いますので、よろしくお願いします。 属人的になってはならないという件に関してなんですが、さっき大臣も政治的中立性の確保ということを言われましたが、私は、これに異議を唱えたいんですね。どの委員さんも、再生実行会議でも、政治的中立性は大事だと。大臣も大事だということなんだと思うんですが、余りに過剰に思います。 例えば、属人的になって…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 それも一つの考えと思います。 ただ、もう一つ食い下がりたいんですが、政治的中立性というときに、国の文科省は、各自治体の教育委員会に通知をしたり、是正要求もしたり、指導助言しているわけですね。これは極めて実態としては強い影響力を持っています。千葉市にいましたから、わかります。その文科省のトップはやはり文部科学大臣、大臣であるわけで、この方は政治家ですよね。 となると、論理的に言うと、政治的中立性は既に崩れているのではないかとい…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 それも一つのお考えと思うんですが、ただ、やはり教育委員会制度の歴史をたどりますと、もともと、初めは公選制だったわけですね。その後、党派的対立が持ち込まれてしまったわけですね、それで昭和三十一年に改正したわけです。だから、そのときの制度設計思想というのは、政治的中立というのは、特に党派的に対立を避けたいということだと思うんです。大臣や政務官が教育正常化と言うのも、恐らくその党派的な混乱というのが来ないようにというのが先だという…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 維新の会で教育委員会廃止法案を御用意しているのも、今もお話ししたとおりです。危機感がある。 今お配りしたペーパーですと、Cですね。私たちがイメージしているものはCでございまして、首長の下に教育長をつけて完全に責任を明確にするということをしなければ、教育委員会のあり方というのはやはり根本的には変えられないんじゃないかという危機感からきているわけでございます。 大臣、危機感と言っていただきましたけれども、私も千葉市でずっと格闘し…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 力強い御答弁、ありがとうございます。 ちょっと細かいことなんですが、いろいろな理由があってそうなっている、そのとおりと思いますが、やはり教育委員会の体質が一番大きいと私は思います。形骸化は甚だしいです。 その一つの例が、議事録を全然公開していないんですね、各教育委員会。私、千葉県で五十四個ある自治体を全部調べました。そうしたら、公開しているのはわずか十個です。教科書の部分だけはやはり非公開というのが十七。残りは全部していませ…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 思い切った改革を期待します。 以上で終わりにします。ありがとうございます。