田沼隆志
会議録に記録された「田沼隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会41 件・41%
- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○田沼委員 日本維新の会の田沼隆志であります。 予算委員会初質問ですけれども、自己紹介はちょっと後にしまして、早速、がらっと雰囲気を変えて真面目な話になっていくと思いますが、今まで真面目じゃないわけじゃないんですけれども、お聞きしたいと思います。 初めに、祝日についてお尋ねします。 私、祝日を極めて遵守しておりまして、国民の一体感もつくり、リズム感も生まれて、大切なものだと思っています。私、当日は、必ず自分の事務所は国旗を掲げています。…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○田沼委員 ちょっと、直接よくはわからなかったんですけれども、私も、周りの何人かですけれども、この文化の日の意味、わかりますかと聞いたら、誰もわからなかったですね。「文化をすすめる。」という意味が本当にわからない、一人もわからなかったんです。 これはつまり、国民全体にも文化の日の意味、意義というのが伝わっていないんじゃないかという懸念が非常にございます。もともと明治節、明らかに明治天皇誕生日だった日が、誰にもわからないまま続いている。非…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○田沼委員 ちょっとよくわかりませんけれども、平成十七年の祝日法の改正で、昭和の日が生まれましたね、みどりの日から。その趣旨は、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」この中に天皇という言葉が入っていないのは私は残念ですけれども、内容はよくわかります。 昭和天皇誕生日が昭和の日ならば、十一月三日の明治天皇誕生日は、当然、明治の日としなければ、首尾一貫しないと思います。さっきの答弁でも、文化の日というの…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○田沼委員 では、ぜひ私も推進したいと思います。 国民にとっては議員立法かどうかは関係ありません。とにかく、文化の日というものが意味がわからないままであることは、私は非常に問題だと思っていますので、よろしくお願いします。 関連して、三月七日の予算委員会の質疑で高市早苗議員が、建国記念の日に政府主催式典を開催するかという質問がありまして、総理がそれに対して、来年以降、主催に向けて検討するとの答弁がございましたけれども、これも非常にしっくり…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○田沼委員 適切に検討して、ぜひ実行していただきたいというふうに思います。 祝日の話、ささいな話のように思われる方もおられるかもしれませんが、国民にダイレクトな生活の話ですので、私は非常に重要と思っています。戦後レジーム脱却を掲げる安倍政権においても、そして我が党の目指す民族の自立という意味でも大切と思いますので、ぜひ御検討いただければと思います。 官房長官、もうよろしいです。ありがとうございます。 次に、教育委員会制度についてお尋ねし…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○田沼委員 ありがとうございます。ぜひ、採択のあり方も議論するという力強い答弁でしたので、お願いします。 委員会制度自体に移りたいと思うんですが、四月四日の教育再生実行会議で、教育委員会改革として、教育長に責任を一元化する方向でまとまったという報道がございました。皆さんに配付させていただいている資料の図でいいますと、今AだったものがBになるというふうに理解をします。 ちょっと失礼がないように言いたいんですが、正直なところ、非常に残念な気…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○田沼委員 ただ、大臣おられたと思うんですけれども、三月二十七日の文部科学委員会で、義家政務官はBですと言われているんです。これは別に私もBでなくても構わないんですが、イメージとしてこれに近いというふうに私は受け取っております。教育長を責任者とするということになると、やはり上司がいないという構造には変わりはなかろうと思います。 同じくその三月二十七日の文科委員会質疑で、大臣、教育再生の前に教育正常化が先であるというふうにも御答弁いただき…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○田沼委員 ありがとうございます。 ちょっといろいろお聞きしたいところもあるんですけれども、罷免のお話をいただきました。これは非常に重要だと思っています。選任した後に罷免がいかに機動的に発動できるか、これはやはり非常にガバナンスとして重要だと思います。首長権限の大きさ自体を左右すると思っております。今は、実態としては、大臣も十分御存じですが、教育委員の選任は、もう事務局主導でかなり形骸化している部分もあると思います。もしこの状態で首長に…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○田沼委員 そのときに、やはり非常に重要だろうと思うのは、もちろん御自分で首長が選んだ方でしょうけれども、例えば、日銀総裁人事のときもそうかもしれませんが、二%インフレターゲティング、これが達成できなかったら責任をとるとか、そういう任期の最中での評価システム、任期の最中でどこまで進んでいるかというものが見える形になることが非常に重要だと思うんです。 今の教育長や教育委員さんは、評価する仕組みがないです。一回任命したら四年間、基本的にはそ…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○田沼委員 そろそろ時間ですので、ただ、前回の実行会議で総理が、首長が教育政策を選挙で訴えて当選しても実行できないのはおかしいと思うという言葉があったと思いますし、大臣も同感と思うんです。やはりその本質は、いろいろ御検討いただいているのもわかりますが、やはり行政委員会として、首長から教育委員会が独立していることに大きな原因があると思います。 ですので、やはり行政委員会として独立するというのがこのまま確定してしまいますと、私としては、この…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○田沼委員 日本維新の会の田沼隆志でございます。貴重なる質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 大臣の選挙区の舞鶴は、私、何人か仲間が、地方議員がいるものでして、あと、軍事的な施設に行くのが好きなものですから、いつか行きたいなと思っておりましたので、大変親しみを持たせていただいております。それは関係ありませんけれども。 維新の会、私たちは理念を非常に大事にしております。自立と責任。自分のことは自分でやる、そして統治機構における無責…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○田沼委員 実感のこもった御答弁、ありがとうございます。 非常に難しい問題と私も思ってもおります。ただ、長らく議論が続いてきてそのままになっているという現状もやはり、私は、このままでいいんだろうかという問題意識もあるわけでございます。 先ほど少し言いましたが、やはり、国民の皆さん全体での死に方の議論がもう少し盛んになっていって、私たちがどういうふうに最期を迎えるべきかということがもう少し政治としても取り上げやすい環境になっていく必要もあ…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○田沼委員 ありがとうございます。 この問題、私も、大変難しい、語気もちょっと落ちてしまいますけれども、難しいと承知をしております。ただ、臓器移植のときも最終的にはこういう形になったわけで、やはりいつかは政治の決断も必要ではないかなと思っております。 やはり法的に未整備状況で、さっき大臣言われましたけれども、現場の先生方も苦労されているというのもございますし、患者の、尊厳死したいという方の権利も保障されていないという状況もいいとも思えま…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○田沼委員 御容赦いただければといっても、やはり御容赦できない部分もございます。これはやはりあってはならないことですよ。 過去にも同じような看守と受刑者の癒着というのはあったと聞いております。特に有名なのが二〇〇六年の大阪拘置所の事件ということで、暴力団の組長さんが連絡役を頼んだ、それで見返りに車を渡したというような事件、二〇〇六年と聞いていますが、同じような事件ですね。なぜ同じような事件がまた起こるのかと思うわけです。 局長も、今回の…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○田沼委員 幾つか打っていただいたのはわかりましたけれども、やはりもう少し厳しくやった方がいいと私は感じます。 二〇〇六年のさっきの事件のときに、抜き打ちで矯正施設を調査する特別監査官制度というのを新設して再発防止に乗り出したと聞いたんですが、これはその施設のみで終わったそうですね。それで、二〇〇七年にまた大阪とか岐阜でも収賄容疑で看守が逮捕されたということで、その後も続いているわけですけれども、私は何でやめちゃったのかなと思うんです。…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○田沼委員 局長、少し踏み込んでの御答弁、ありがとうございます。期待しております。 私は、刑務所内の不祥事を追及したいんじゃなくて、刑務所の適切な運営というのは犯罪の再発防止につながりますから、治安の向上にも直結する大切な取り組みと思っています。ぜひ、刑務所内の秩序を維持しながら、犯罪者の矯正、更生を効果的に実施できるのかという問いについての議論にしたいと思って、応援したいと思っているんですね。 最後に、時間ですので、大臣、刑務所内の……
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○田沼委員 わかりました。では、この対策をぜひこれからもやっていただきたいという要望をお伝えさせていただきまして、質問を終わりにします。 ありがとうございます。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 松野委員長と同郷、千葉から参りました、日本維新の会の田沼隆志でございます。 所信への質疑の前にちょっと、きょうは初めての質問でございますので、簡単に自己紹介をさせていただきます。 私は、政治の原点は鹿児島の知覧でございまして、知覧の特攻平和会館に行きまして、実物の遺書を読みました。あれにもう魂を撃ち抜かれて、三十歳前後ぐらいだったときに行きまして、国のため、ふるさとのため、家族のために命をささげた、私よりもはるかに若い若者が…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 ちょっと曖昧ですけれども、要は文科省見解ということで受け取りました。同じ課題からスタートできるかどうかは大事ですので、あとは方法論が違うということかと思いますが、ぜひ、ではタイトルも、しっかり文科省の見解だというふうに書いていただきたいなと思います。これは多分ほかの自治体でも使っていますので、私も千葉で使っていましたので、お願いします。 さて、三月二十二日の教育再生実行会議で、最後に安倍総理からお言葉がありました。 教育再生…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田沼委員 まさにその議論を今したいと思っています。 御存じのように、教育委員会に首長が何も言えないのは、首長部局から教育委員会が独立しているからですね。その最大の理由が、やはり行政委員会として首長部局から教育委員会が独立しているということにあると私は考えます。 結局、政治的中立確保とさっき大臣は言われましたけれども、そうすると、首長はほとんど介入できない。教育委員は任命できますけれども、その後四年間、評価できないんです。罷免もできない…