田沼隆志
会議録に記録された「田沼隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会41 件・41%
- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田沼委員 日本維新の会の田沼隆志でございます。 官房長官、ちょっとお時間がないということなので、時間となったら御退室いただいて結構ですので、よろしくお願いします。 まず、端的に、祝日についてです。 私が祝日について重視しているのは、四月十日の予算委員会でもお伝えしたとおりでございまして、国民の一体感、リズム感をつくる大切なものだ、祝日は必ず私は国旗を事務所で上げているということをお伝えしました。 先日の質疑で、建国記念の日も、今回の主…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田沼委員 国民こぞってというのはよくわかるんですが、一方で、やはり伝統にも根づかないといけないと思います。じゃないと、根づきませんよ。なので、やはり、古来からの流れ、千三百年という重みをぜひお考えいただきたいし、長官の答弁ですと、国民の啓発というのを私たちもやらなくちゃいけないということもよくわかりますので、ぜひそのことも念頭に置いていただいて、私たちも頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間かもしれませんが、もう一…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田沼委員 よくわかりますけれども、やはり、昭和天皇陛下がおられたことのありがたさ、特に、終戦前後のあの勇気ある振る舞いというのは、私たち国民全員が知るべき歴史だと思うんです。だから、ここで天皇という言葉をぜひ避けないでいただきたいなと、これは長官に言うことじゃないかもしれませんが、それを啓発していきたいと思いますので、どうか御理解、非常に強く思っていますので、よろしくお願いをいたします。 次に、決算審査について財務大臣にお尋ねしたいと…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田沼委員 一つの観点では、やはり、地方出先機関が余りに多過ぎて、入力方法についての徹底が十分できなかったのかなという気もしなくもありません。再発防止策としては、マニュアルを配付して研修を徹底するとか、わかりやすいシステムに改修するとか、そういう御意見をお聞きしましたけれども、個人的にはやはり、巨大過ぎる中央官庁支配が一つの原因でないかなという気もしなくもありません。 地方のことは地方で決められるように地方分権改革を進めることによっても…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田沼委員 大臣、ありがとうございます。大きな方向性は一緒というふうに御答弁いただき、ありがとうございます。 いろいろ細部の設計はこれから中教審の中でも議論されていくと思いますので、私もそのときにもまたいろいろ提案をしたいと思いますけれども、やはり、非常に曖昧になっている現場というのは、これは私も市会議員として何度も見てまいりましたので、その問題認識について、人事交流が行われること自体が問題である点もあると思います。きのうの指導主事はき…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田沼委員 わかりました。ぜひお願いします。 関連するんですが、今度は教育委員会制度の方になるんですけれども、教育再生実行会議での先ほど話題に出た改革案、教育長が責任者になるという案がございますけれども、教科書採択がどうなるかがちょっと見えなかったんですね。 今の制度ですと、教科書採択は基本的には教育委員会、合議制の中で決められているわけですけれども、それで、その下の選定委員会などがあるわけですけれども、この実行会議の案に今後移るという…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田沼委員 了解いたしました。 恐らく大臣の言わんとされることは、首長が教育長を任命、罷免も含めてするということで民意もある程度伝わるんじゃないかということを言われているんだと思いますが、私たち日本維新の会は、やはり首長の直下として教育長的な方がいるべきであるというふうに考えております。その方が直接的に民意が伝わる。今の教育再生実行会議案ですと、ある程度現場の声というのもやはり重視していないといけないという面もあろうかと思っておりまして…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田沼委員 非常に前向きな御答弁、感動を持って受けとめました。ありがとうございます。 あとは各自治体への徹底という部分が大事になってくると思いますので、局長名で通知を出されるか、大臣名で出されるかわかりませんが、ぜひその方向で、不適切な内容をチェックするようにしていただければというふうに思います。 残り時間がちょっと少ないので、最後に、御皇室のことに関してもう一度触れたいと思います。先ほど昭和の日で言い切れなかったんですけれども、一点だ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田沼委員 それはわかります。ただ、やはりもう一息……
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○田沼委員 はい。終戦直後の、私はどうなっても構わない、国民を救ってほしいと言われた昭和天皇のお言葉などもぜひ取り入れていただきたいという思いだけお伝えさせていただきまして、私の質疑を終わります。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田沼分科員 日本維新の会の田沼隆志でございます。 大臣とは三度目の質疑でございますが、済みません、しつこくて申しわけないんですけれども、また教育委員会制度でお願いします。 私の目標は脱自虐史観でございまして、そのためには、この教育委員会改革は何としてもやらねばならないと思っておりますので、この切実なる思いを御容赦、御理解いただき、前向きな御答弁をお願いいたします。 あと、お配りの手元の資料、このオレンジの資料をお持ちしたんですが、先日…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田沼分科員 それでは、新制度、今回の実行会議案ではどうでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田沼分科員 了解いたしました。 その上での、上司に位置づけられるという御答弁もあったのかと思いますけれども、上司という言葉が適切かはあれですけれども、大臣が言われたように、やはり最大の力というのは人事権であろう。人事的な評価ですとか任免ですとか、罷免もそうですね、そういったものがあるからこそ、上司というか、ガバナンスがきくんだと思うんです。 この新案、これから中教審でさらに詳細設計されるということですけれども、首長が教育長の上司になる…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田沼分科員 了解しました。 このときに、罷免についてちょっと気になることがありまして、先日の質疑で大臣が、ちょっとぼそっと言う感じだったんですけれども、自分が自信を持って任命した教育長さんを罷免するというのは、本来余り想定されないのではないかという御発言があったと思うんです。 その辺、微妙なところのようで、重要なことのような気がしまして、といいますのは、罷免を余り想定されないということになると、一歩間違えると、一度任命したら四年間同じ…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田沼分科員 よくわかりました。 ただ、そこがポイントとも私はまだ思っておりまして、この議論でふと思うのが、やはり日銀の総裁人事に関連しての議論でございまして、日本銀行は、一定の独立性を認めつつも、今回初めてでしょうか、共同声明で二%の物価安定目標を設定したわけですけれども、これは、誰が総裁としてふさわしいかということと同時に、総裁として達成してもらいたい目標を設定したというところが非常に画期的であろうと私は思っておりまして、議運での聴…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田沼分科員 ありがとうございます。 大臣の方からも言っていただけるということで、大変力強い思いをいたしました。 小さな自治体さんとかが中心だと思うんですけれども、なかなか策定できていないところもあろうと思いますけれども、この教育委員会制度、特に評価システムが重要なんだということをセットで設計していっていただければ、あるいは徹底をしていっていただければ大変うれしいなというふうに思います。 あと、ちょっと関連して、この振興基本計画の現状に…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田沼分科員 力強い御答弁、ありがとうございます。 ぜひ、振興計画策定においても、もうこれ以上は聞きませんけれども、徹底ということで進めていただきたく思います。 ちょっとまた話を戻させていただきまして、実行会議案に関してなんですけれども、教育委員会委員さん、教育委員さん自体は残るというふうに報道ではありました。教育長の諮問機関とそれからチェック機関の役割を持たせるということでございましたけれども、先日の大臣の御答弁で、諮問機関のみのよう…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田沼分科員 わかりました。ありがとうございます。 となると、ちょっと一つ懸念があるのが、執行状況のチェックという部分、二個目の部分ですね。現状の教育委員さんは、たびたび文科省でも指摘があるように、名誉職化というか形骸化をしているというところがあろうと思います。ですので、今回、教育長さんが首長の任免による責任者に一元化するという中で、例えば学校教育部長とか指導課長とかいろいろな部署の方々もごそっとそちらに移ると思うんですけれども、そうす…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田沼分科員 ありがとうございます。了解しました。 中教審の設計の段階で、またぜひ議論させていただきたいと思います。 一応、我々維新の会は、やはり責任の明確化が理念でございますので、そういった外部機関というのは、専門家の方に教育長が意見を聞くというのはとても必要だと思いますが、教育委員さんが必要であろうかということに関しては疑問があるということはお伝えさせていただきたく思います。 話をもう一度そもそも論的に戻して、私たち維新の会は、行政…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田沼分科員 時間となりましたので、もう少し議論をしたいですけれども、また改めて。 議会もありますので、私は二元制であっても、十分リスクヘッジといいますか、できると思いますけれども、またそれは改めて御議論させていただければと思います。 以上で質問を終わります。