田沼隆志
会議録に記録された「田沼隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会41 件・41%
- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 だったら、せめて、幹部になるときにそういった試験をもう一回課すべきですね。幹部としては、やはり日本国のため働くという幹部になっていただかないと絶対いけませんから、採用のときは意識の醸成はまだいいかもしれないけれども。それをちょっと御検討ください。 次に行きます。 同じような、ちょっと疑いがあるのが、職員の級別定数設定、これは内閣人事局の権限とありますね。この概要の方ですと同じページの少し下の方にあるんですけれども、ここに、級…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 では、ぜひ検討をしっかりしていただきたいと思います。 以上で終わります。
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 日本維新の会の田沼隆志でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣は保守の政治家として有名な方でございますので、私も尊敬を申し上げております。私も千葉市議会議員をしておりましたので。また、今回の国家公務員制度改革法案に関してですが、市会議員の経験と、それから、民間で経営コンサルタントをやっておりましたので、組織改革についても非常に思いがございます。そういった中で、ぜひ真摯な議論をさせていた…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 やはり説得力ですよ、大臣。 震災が起きたらどうして公務員制度改革の中身が変わるのかは、ちょっと時間がもったいないから聞きませんけれども、非常に説得力が薄いと思います、正直、申しわけないですけれども。政権交代を通して、それでまた環境の変化があると言いますけれども、あるときは民主党さんと一緒に修正案を出されているじゃないですか。だから、それもやはりちょっと説得力が薄いと感じますよ。 本当に、わずか四年ですから。これは、基本法から…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 だったら触れないでほしいというか、触れているわけですから、本当に霞が関文学というか、いろいろな点を踏まえながら、どれが直接の因果関係かわからないままの答弁に聞こえるんですよ。それはやはり非常に曖昧な姿勢に感じます。ぜひちょっと御検討をいただきたい。 具体的にちょっとお尋ねしますけれども、特に、今までの委員さんも言われている、幹部の身分保障ですね、これがやはり勝負だと思います、私は。 また一つ、ちょっとごめんなさい、答弁に食い…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 いや、でもあれは言いわけに聞こえましたよ。 だって、これは何で身分保障を外さなかったんですかと言ったら、基本法でそこまで求めていないからという御答弁でしたよ、論理的に。今の御答弁、ちょっと納得いかないんですよ。 今、大臣、一般職の方でも弾力人事できると言われましたね。ちょっと耳を疑いました、正直なところ。だって、今まで弾力人事、例えば、では降任人事、今まで何件あったんですか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 いや、ありますよ。人事院さんの報告書をもとに調査局がつくってくれまして、平成二十四年は降任は二人ということです。ほかは、二十三、二十二、二十一年度は全部ゼロということですけれども、数字はありますよ。 ただ、知っている知っていないということよりも、これは数の少なさです、やはり。一般職三十四万人の公務員の皆さんの中で、降任人事は二人しかいないということです。ほとんど降任人事というのはできていないということです。だけれども、大臣、…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 大臣、それは御答弁になっていないですよ。 私は、この数がとにかく物すごく少なくて、一般職でも弾力人事できるという御答弁だったから、全然できていないじゃないですか、それに対してどうですかとお尋ねしたんですよ。今の御説明は単なる要件の説明であって、ちょっとわからない。もう一度ちょっとお答えいただけませんか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 いや、ちょっと堂々めぐりになっていますけれども、抜てき人事できるためには降任人事が必要だと、先ほどの委員さんの議論でもあったじゃないですか。だけれども、降任人事はほとんど起きていない。でも大臣は、一般職でも弾力人事は既にできるというふうに言われたので、おかしいんじゃないですかと御指摘申し上げているわけですよ。それに対しての御答弁、今のだと、ちょっと直接の答えになっていないと思います。 それを、やはりこの幹部、特に幹部職の身分…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 いや、それでも、大臣はそう言われますけれども、先ほど三要件あると。その三要件の一つの中に、ほかの幹部職員と比較すると勤務実績が相対的に劣っていることと言っているじゃないですか。勤務実績が劣っていないと降任人事はできないということですよ。だけれども、今の御答弁ですと、できるということですね。どっちなんですか、これは。(発言する者あり)
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 結局前と同じ答弁だと思いますけれども、御説明ありがとうございます。 やはりそれは中身が大事でして、勤務実績にかかわらずというふうに言われたけれども、勤務実績と定義しているわけですね。これはやはり矛盾していると思いますよ。 もっと気になるのが、平成二十一年法案の、これが踏襲されて今回出されていると思うんですが、この提出時に、政府が、職員団体の方との会見で、幹部職員の降任については、裁判になっても持ちこたえられるような客観的な事…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 はい。 幹部職員の降任について、職員団体の方たちと政府の審議官の方で協議をしていたようですね、断続的に。 平成二十一年の、文書でいうと、二〇〇九年度公務労協情報ナンバー三十三という文書がありますけれども、これが、幹部職員の降任についての、職員団体との協議の結果を報告しているものですね。これだと、やはり、降任人事はそんなに起こるものではないと。裁判になっても持ちこたえられるような客観的な事実がないとできないと言っているわけです…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 いや、確認できていないと言われますけれども、職員団体はやはり反対の意向が強い、あるいは不安を持っているわけですよ、降任人事がやられちゃうかどうかについて。だから、政府は一生懸命、今でもそうかもしれません、説明されていると思うんです、協議で。 この幹部職員の降任人事の詳細設計というのを説明されているという内容です。だから、これは非常に重要な部分で、恐らく、大臣は御存じないのかもしれませんが、事務方の方は絶対知っていると思います…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 その要件を満たす限りという、その要件が制約になっているというあれで御指摘申し上げているわけですけれども、やはり大きな、これからの公務員制度の改革のための法案だと初めに申し上げました、期待を申し上げていると。しかし、今の御答弁だと、はっきり言って本当に起こるのか、こういう身分保障を外したような、抜てき人事と今言われましたけれども、本当にできるのかということに非常に疑問があるわけです、実効性において。だから御答弁をいただきたかっ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 いや、民間だったら、やはり役員になったら一度退職して、自由な中で特に執行部の人事体系を組んでいくわけですよ。そういったことを目指されたと思うんです。だって、もともとそういうふうに、省益から国益に資するためだというふうに言われていたじゃないですか。自由度が物すごく大事なのにもかかわらず、はっきり言って、一ランクしかできないというふうに制約を既に設けている時点で、極めて実効性に疑問があるわけです。 今までに多くの委員も御指摘です…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田沼委員 ちょっと全体の中の割合がよくわかりませんので、これまでの脱年功序列人事の事例はわかりませんけれども、とにかく目指していただきたいんです。抜てき人事ができるように、脱年功序列できるように、それを多くの志のある職員の皆さんが固唾をのんで見守っていますし、それが国益にも資する。多分、大臣もそれを目指されていたはずです。 だけれども、そのためには、時間なので終わりにしますが、これはやはり身分保障を外していくということでもっと踏み込ん…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田沼委員 日本維新の会の田沼隆志でございます。 午前中の参考人質疑、そしてこれまでの委員の皆様の御質疑と重なる部分があろうかとも思いますけれども、改めてお尋ねさせていただきたいと思います。 非常に残念な今回の事件であったと思います。金融検査の目的というのは、本来はもちろん銀行の信用供与の健全性をきちんと担保、確認していくということであろうと思いますけれども、やはり反社勢力にいかにして資金を流さないかということの仕組みづくりも金融庁の使…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田沼委員 真摯に受けとめるということでしたけれども、先ほどどなたかへの答弁で、担当役員どまりだったという説明は誤っていたわけですね、それに対して大臣は、うのみにしてはいないというふうに答えたように聞こえたんです。これはうのみだったと私は思うんですけれども、そこのところをもう一度確認させてください。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田沼委員 今の御説明だと、発見したのは検査官だからうのみではないということですけれども、結局、誤った説明だったわけですから、私はうのみだと思います。それはどちらでも、ちょっと水かけ論なので、次に行きます。 そもそも、みずほの中でサンプルチェックを行ったのが二〇〇九年の四月で、第一回の事後チェックをやったのが二〇一〇年十二月だという話もありましたけれども、もし金融庁がキャプティブローンの問題点に気づいていたならば、この時点でその資料で確…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田沼委員 それは、一歩間違えると言いわけ論になると思うんですよ。だって、限られた人員と言い出したら、限られた人員だから何もできませんでしたといったら、それはただの言いわけですよね。では人員をふやしましょうという話にもなる。 それから、重要なテーマ、焦点になっていなかったということですけれども、重要じゃないんですか。これは、最近話題になったから、今回、五日に追加立ち入りしたようですけれども、過去から大事ですよね。もちろんはやり廃りはある…