田沼隆志
会議録に記録された「田沼隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会41 件・41%
- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田沼委員 今回は、そばで見ないで、ぜひリードしていただきたいなというふうに思います。難しいことも承知ですけれども、ぜひ、もうやっていい分野も大分出てきていると思いますので、御検討いただきたいと思います。 あと八分。急ぎます。 ちょっとそもそも論なんですが、内部留保が我が国は非常に多い現状があるわけですね。財務省にいただいた資料ですと、内部留保は、全産業、全法人で、一九九七年には百四十二兆だったのが今は三百四兆までふえて、ずっと一貫して…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田沼委員 時間となりました。 御見解は、本当に同じです。ぜひ、わくわくするようなイノベーションの生まれる国づくりを、財務省としても応援していただきたいと思います。 いろいろほかの分野もあるんですけれども、時間がなくなってしまいましたので、また改めてやりたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第5号
○田沼隆志君 日本維新の会の田沼隆志です。 私は、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案並びに地方法人税法案につきまして、日本維新の会を代表して質問をいたします。(拍手) 私にとりまして、初めての本会議場での質問になります。関係各位の御配慮に心より感謝申し上げます。 私が政治を志した原点は、鹿児島県の知覧特攻平和会館で、実物の特攻隊の遺書に感激をしたことであります。多くの若者たちのとうとい犠牲の上に今日の繁栄がある、そ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田沼委員 日本維新の会の田沼隆志であります。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 十一月の冒頭のこちらの財務金融委員会でも質疑させていただきましたけれども、日本維新の会として、財政健全化責任法、正式名称は国の責任ある財政運営の確保等に関する法律案ということで、今月十三日に提出をさせていただいた。さきの通常国会でも提出させていただいたものですけれども、やはりこの内容というのがいかに必要であるか、その意義というのを御…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田沼委員 今までどおりいくという御答弁だと思うんですけれども、やはり財政民主主義の観点でも、繰り返しになりますけれども、予算、決算を国会で議決するのみという現状を、もう少しその源、源流の部分からかかわっていけるようにすることは非常に重要であると考えます。運命共同体にもなるという面もございますし、審議の中で議論してほしいという御答弁でありましたけれども、やはりきちんと国会での議決というものを踏まえていく方がより財政民主主義に即していると…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田沼委員 私も調べてまいりました。 骨太の第三章、「経済再生と財政健全化の両立」「四、実効性あるPDCAの実行」という部分がございます。冊子の方でいうと、お手元にあるかわかりませんが、三十二ページに「実効性あるPDCAの実行」ということがありまして、そこで、「「国の財務書類」等の作成・公表の取組を進めるとともに、PDCAサイクルでの活用を視野に入れつつ、政策別コスト情報等の開示の更なる改善に取り組む。」ということで書いてあるんですが、…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田沼委員 これは霞が関文学の話になっちゃうかもしれないので、それはどういう意味だとか追及してもちょっとあれなんでやめますけれども、大事なことは、やはりPDCAのCとAをもっと強化することだと思います。 これは、私は二十代で経営コンサルタントをやっていたものですから、千葉市議会議員のときも疑問でしたし、大臣も先日は、経営者の観点からすると決算というものが非常に弱い、不思議だと言われていましたけれども、やはりそれを強化するのも財務省のリー…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田沼委員 作成自体を法制化するべきだということに対しての御見解があれば。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田沼委員 ちょっと水かけ論になりつつあるのであれですけれども、ぜひ、この浸透というのをより図っていくことが、とにかく財務省のリーダーシップとしても非常に求めたい部分であるということだけは御理解いただければと思います。 関連して、総覧性といったときに、財務書類のポイントの中で、ううん、おかしいとどうしても思ったものがありまして、それが、冊子がもしあればあれなんですけれども、十七ページの年金についての項目です。公的年金についての記述で、「…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田沼委員 ぜひ厚生省に求めてください。 もちろん、一般会計とか特別会計の財政も規律をちゃんと守らなくちゃいけないんですが、結局、年金に繰り入れしたりとか、大きな関連性があるものですから、今副大臣が言われた、わかりにくいという意味ですと、この「「国の財務書類」ガイドブック」の中の絵の部分だと思うんですけれども、これも、恐らく委員の皆さんも余りごらんになったことがないと思いますし、非常にわかりにくい、正直、本当に。これは、莫大な額があるに…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田沼委員 そういったものを含めた財政健全化責任法案を私たちも出しましたので、ぜひ皆さんにも御理解いただければと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 日本維新の会の田沼隆志でございます。 再びこちらでの質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 本日も、おとといの質疑に続きまして、稲田大臣にぜひいろいろまたお尋ねさせていただきたいと思います。 おとといのときにお聞きしたくてちょっと漏れてしまったので、かなりポイントを絞って、公募制度と内閣人事局の組織の中身についてお聞きしたいと思います。もし既に今まで皆さんの質疑があったならば重複してしまう部分もあるかもしれ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 大臣、先に先まで答えられちゃいましたけれども、地方公共団体の公募の事例に対してどう見られているかです。見解。そこだけ絞って。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 いや、それは、見解の相違かもしれませんし、かつ、いかがな事例もあるけれども、うまくいった事例もあるんじゃないですか。ないんですか。それはちょっと質問しませんけれども。 我が党は橋下代表がおられて、やはり公募制度は非常に大きな成果を上げているということも言われているわけですね。これは、公募制度を地方公共団体が先にやっているというのを成功か失敗か判断するのは時期尚早ですよ。だって、始めたばかりなんですもの。チャレンジですから、私…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 今既にやられているということですけれども、では、結局、この法案は、初めて法律上も規定しているということで、改革後退ではないという御意見なんだと思うんですけれども、では、はっきりしていただきたいのは、公募はやるんですか。今、やめるのではないということですけれども、では、やるということですか。それはやるということですか。再度、御答弁。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 その表現が、段階的な検証と実施を行いつつ取り組むということですけれども、では、いつやるんですか。それから、段階って何ですか、検証は何を検証するんですか。その中身をそれぞれ教えてください。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 いや、私は組織改革をよくやってきたんです、二十代のときに。やはりこういう大胆な改革には数値がないと、いろいろな論理が出てきて結局逃げられちゃうんですよ。これは、恐らくここにおられる民間の出身の委員さんの方もある程度御賛同いただけると思います。確かに人事は繊細なものです。無理くり、しゃくし定規でやっちゃいけません。だけれども一方で、思い切った改革のためには、例えば数値を設定しないと、幾らでも換骨奪胎というのは起き得るわけです。…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 方針の中身をお尋ねしたんですけれども。この方針がどういう中身かと、それから、基本法が既にあるということで、そこにそごがあってはいけないと私はちょっと聞きたかったんですけれども。 もうこれは基本法としてあるわけですから、この数値の目標を設定してちゃんと公募を推進するとあるわけですから、閣議決定をするようになったということは、一つのプラス材料であるかもしれませんけれども、余り関係ないと言えなくもない。法律がもうあるわけですから。…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 人事院が決めるんですね、人事局ではなくて。大丈夫ですか。 ということは、私が今、これからの日本の論文をというのは、国に就職する意識を醸成するために必要じゃないですかと御提案したんです。別の形でもいいんですが、国に対する就職という意識をつくるために、内閣人事局は試験に対して、何かこういうふうに改めるという権限はないということですか、お答えください。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田沼委員 要は、できないということですよね、これは。それは、まさに四元人事行政の弊害じゃないですか。 だって、まず、入ってくる人がどういう意識で就職してくるかの部分に、既に内閣人事局は手を出せないということに聞こえますよ。いや、方針は出せるという大臣の御答弁でしょうけれども、やはり試験の内容まで言わないと。だったら、一緒の組織にすればいいじゃないかと私は思うわけですね。 それから、今の御答弁だと、なぜ分かれているのかがやはりわからない…