田沼隆志
会議録に記録された「田沼隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 286 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会41 件・41%
- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田沼委員 よくわかります、以前の議論でも、経営者であられた大臣ですから、限られた中でやるというのも。もちろんそうですけれども、ただ、大臣がそれを言っちゃったら、もう後は誰も変えられませんから。だから、私はやはり、そこはまだ断言、決定するべきでないと思っています。 ちょっと具体的に、五日から三行に対して追加立ち入りをしているという報道がありましたけれども、第三者委員会のときは三人で二十日間、強制力もない。委員長自身も、誤りがない自信はな…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田沼委員 ちょっと私、なぜ検査情報のコメントをいただけないのか、わかっていないんですけれども。お答えいただけないならしようがないですけれども、ぜひ教えていただきたい。 要は、どう違うのかですね。今まで一行ごと、単行ごとにやっていたのを三行共通でということで違いがあるということですし、反社取引があるかないかということに重点を置くようですけれども、私が一番お聞きしたかったのは、これは大臣の方がいいかもしれませんけれども、追加処分の判断をや…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田沼委員 個別のは答えられないといっても、このみずほの問題でやっていると思いますけれどもね。納得いきません。これは国民世論が納得するかわかりませんけれども、そういう答弁ということで。 それで、一つ報道で気になる言葉があって、突然、やはりトップまで情報が行っていた、反社取引のことが、というのが十月の冒頭わかったわけですね。このことに対して、組織内で自浄能力があるというふうにプラスに評価する面も金融庁の中であるというふうにも報道で、あると…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田沼委員 わかりました。厳正な対処をお願いいたしたいと思います。 今後、最終的に一番大事な論点は、みずほが十月二十八日に出してきた今回の業務改善計画及び人事処分、これで本当にいいのか、十分であるのかという議論。これは国民が最も注目、あるいは納得もしていない部分であろうと思います。 これもいろいろな意見があって、ちょっと俗説は省きますけれども、大臣も、この十月二十八日の業務改善計画が提出されたことに対して、きちんとそれを検証して、その結…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田沼委員 それはそうでしょうけれども、一般論というか、それはわかっているんですけれども、その上での大臣の決意、業界としてのリードの仕方、またあるいはみずほ自身が信用を回復するための道筋というのを我々も議論していかなくちゃいけないと思いましたので、させていただいたんです。ちょっとこれ以上はお答えは今はいただけないのかもしれませんが、国民世論が非常に注目している部分でございますので、ぜひ、厳正かつ国民世論をちゃんと踏まえた計画の検証、確認…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田沼委員 暴排条項をこのキャプティブローン契約に入れるべきではないかと。メリットを言われましたけれども、デメリットもあるわけですよ。その議論をしているので、ぜひ検討いただきたいと思います。 ちょっと時間が来てしまいましたので、一つだけ要望です。 さっき言われました反社データベースの整備は各業界とか会社で進めるということですけれども、結構ばらばらですね。これも、金融庁がもっと指導して共有データベースをつくるべきではないかと私は個人的には…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○田沼委員 日本維新の会の田沼隆志でございます。 きょう初めて財務金融委員会の質問に立ちますので、どうぞよろしくお願いいたします。 坂元委員から大分振られてしまいましたけれども、私は、もともと文部科学系で思いが非常に強くて、大臣と別の委員会でもお会いしましたけれども、ミスター教育委員会と言われていまして、教育委員会改革に非常に熱心に取り組んでまいりました。 といいますのも、私の悲願は愛国心の復活であります。愛国心をきちんと育む、そういう…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○田沼委員 きょうは政府参考人の方も来ていただいているので、多分今の質問に対して同じく何か御見解があると思うので、お答えいただければと思います。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○田沼委員 まず、大臣の御答弁は非常におもしろくて、決算に対する関心が低いのは私も思います。これは多分、千葉市もそうでしたので、何か構造的な問題だと思いますので、後でまたちょっと議論させてもらいたいと思います。 あと、今の内閣府の方の御答弁なんですけれども、それは知っているんですけれども、本当に中期財政計画というものが何が何でも実現できるかということを私は心配しているんです。民主的なコントロールというか、もっと言うと結果責任も含めてです…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○田沼委員 いや、だから、誰がどうやって責任をとるのかという質問ですよ。財政健全化と経済成長を両立させたいと。わかりますよ。それは願望ですよね。だけれども、質問は、それができなかったら誰がどうなるんですかという質問ですよ。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○田沼委員 市のときもそうでした。千葉市全体で責任をとりますとか、この場合だったら内閣全体とかになるんでしょうけれども、全体でとなるとやはり曖昧に感じますね。実際、今までにいろいろなこういう計画があって、できたんでしょうかということに私は疑問があります。だから、何としても成功してほしいので、応援の意味もあって言っているんです。 そう見ると、やはりこの中期財政計画が何ともちょっと危ないな、弱々しく感じる、失礼かもしれませんが感じるものです…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○田沼委員 国会側の問題という部分ももちろんありますけれども、ただ、作成資料とか出すものというのはやはり行政側の見解というか姿勢もあると思いますので、ぜひ御検討いただきたいなと思います。 とにかく、私としては、目標をきちんと達成したい、その一念です。その手段がもし違っても構わないんですが、ただ、行政の方だけでやっている今の現状ですと、どうしてもいろいろな状況の変化によって変わってしまうということが許されやすいように思えてならないわけです…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○田沼委員 副大臣、十分使われていないじゃないかという指摘に多分納得していただいていると思うんですが、そのとおりと思うんですね。 現金主義の方がすぐれているというのも、かつてはそうだったと私も思うんです、右肩上がりの成長で、お金の使い道が大事な、国をつくるときの時代ですから。でも、今はもう、収入の大幅な増、二倍とかそういうのもないわけですよ。それよりも、資産との関係で、資産効率性とか国全体の総覧性を考えながら、限られた財源、限られたお金…
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○田沼委員 日本維新の会の田沼隆志と申します。 本日はありがとうございました。 先ほど横田早紀江様からアントニオ猪木さんの話がありましたけれども、ぜひ伝えたいと思います。 それで、西岡先生にお聞きしたいんですけれども、本当に謎なんですが、先ほど来お話も出ておる飯島内閣参与の訪朝、これがちょっと評価が難しい。どう評価すればいいのか、私自身もちょっと思案しています。 そもそも、この拉致特別委員会、情報がないんですね。この委員会も、実質、会期…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田沼分科員 日本維新の会の田沼隆志でございます。 大臣、私はいつも教育問題ばかり質問をさせていただいていまして、きょうもさせていただきまして、ありがとうございます。また、胸をおかりするつもりで決算審査をさせていただきたいと思います。 過去三年間の決算行政監視ということの中で、逆に、最近、最新のトレンドに関連して、ちょっと御質問がございます。というのは、教育再生実行会議第三次提言についてでございます。 これは、主に大学教育のあり方につい…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田沼分科員 ありがとうございます。ほとんど全て、もう全く同感でございまして、非常にうれしい御答弁をいただきました。 もう少し、今度は具体的な、これはちょっと提案的な質問かもしれませんけれども、幾つか思っておるのを御質問させていただきたいんです。 最近読んだ本で、角川の本なんですけれども、「高校生が読んでいる「武士道」」という本がありまして、新渡戸稲造さんの「武士道」を高校生が読んだものが載っているんですが、その感想が載っているのがあり…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田沼分科員 ありがとうございます。 ちょっと千葉大、お膝元にそういうのがあるというのは知りませんでしたので、勉強になります。 そういった世界展開をしていく講座がどんどんふえていけるようにということがやはり両輪になると思いますので、引き続き頑張っていただければというふうに思います。 もう一つ、これはもしかしたら局長の方がいいかもしれないんですが、施策の中には「初等中等教育及び高等教育を通じて、国語教育や我が国の伝統・文化についての理解を…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田沼分科員 その答弁はそのとおりなんだと思うんですが、そうすると、ちょっと嫌な言い方かもしれませんが、大臣は、やはりまだ十分でないというふうに言われたわけですね。ですけれども、恐らく、今の局長の答弁ですと、きちんとやっていますというように聞こえるんです。確かに、きちんとやられているんだと思います。ただ、それは十分でないというふうにも大臣も言われていると思いますし、私もそう思います。 なので、学習指導要領を改訂しました、わかります。それ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田沼分科員 そのとおりなんだと思います、三点とも。ただ、相当減っていますよね。この資料ですと、ピーク時が八万二千九百四十五人ですか、ですけれども、今五万八千六十人ということで、これが十年弱の間にここまで減ってしまって、六年くらいですか、二〇〇四年から三〇%減っているという中で、これは内向き志向になったからだけではやはりちょっと人ごと的になってしまうかなと思います。 ちょっと気になるのが、やはり日本国として、政府として、留学生を、どんど…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田沼分科員 半分も終わらなかったんですけれども、非常に大事な議論だと思いますので、これからもぜひ。 最後に大臣が言われたように、政治の力が非常に重要な局面になってくると思いますので、日本人アイデンティティー教育に関しても、大学のあり方の改革に関しても、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。