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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2021/04/01

第204回 参議院 議院運営委員会 第17号

○田村智子君 必要な体制と言いますけど、その新型インフルに関わる部署がどれほどの長時間労働だったかというのは新聞でも大きく報道されましたね。 そして、デジタル関連のところもです。 昨年十月、十一月に在庁時間調査、霞が関の国家公務員に対して行われている。私、聞きました、デジタル改革法案を担当する部署はどうだったか。これ、平均で時間外の在庁時間が百八時間ですよ、月平均で。これ、十、十一月ですから、本格的な法案作成はその後ですから、もっとすさ…

日本共産党2021/04/01

第204回 参議院 議院運営委員会 第17号

○田村智子君 先ほど、デジタル化すればミスがなくなっていくんじゃないかと言いましたけど、今回起きたミスの一つは、総務省のe―LAWS、電子化されていた法律の条文を取ったら間違っていたと、そこが間違っていた。これ、デジタル化するのも人海戦術なんですよ。誤りなく入力する、慎重に、それすらできていないんですよ。 菅政権のこうした拙速なやり方そのものが非常に重大な政府の信頼を損なう事態を招いている、このことを指摘して、質問を終わりにします。

日本共産党2021/04/01

第204回 参議院 議院運営委員会 第17号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 二月二十六日、大阪府などを対象とする緊急事態宣言を解除するに当たり、今後、感染拡大の予兆をつかむということを菅総理も西村大臣も強調されました。無症状者に対するモニタリング検査はその柱の一つだったわけですが、では、大阪府でどのように実施されたのか、ピンポイントで、大阪府でどのように実施されたのか、お答えください。

日本共産党2021/04/01

第204回 参議院 議院運営委員会 第17号

○田村智子君 これ、一日当たりにしますと、最初の週で百十八のキットを配ったと。多いときで三百七十幾つぐらいですかね、というキットの配り方に、単純に一日当たりにしてなるんですよね。 内閣府、内閣官房に来ていただいて、どういうふうに配っているのかとお聞きしましたら、人通りの多いところで一生懸命配っているんだと、だけど、なかなか受け取ってもらうのも苦労しているんだということだったんですね。 東京都を見てみますと、二週間取り組んでいるんですよ、…

日本共産党2021/04/01

第204回 参議院 議院運営委員会 第17号

○田村智子君 内閣官房にいろいろお聞きしましたら、とにかく大臣も一日一万件と、これキット配布数ということらしいんですけれども、これになかなか達しないものだから、もうきゅうきゅうとしているというのが実態だということがよく分かりました。専門家とどんなふうに相談してどんな戦略立てているのと聞いても、答えが返ってこないんですもの。もっと真面目に会議開いて、どうやって戦略立てて検査やるか、これやるべきだと思います。検査をもっと本気になって呼びかけ…

日本共産党2021/04/01

第204回 参議院 議院運営委員会 第17号

○田村智子君 終わります。

日本共産党2021/03/26

第204回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、原子力発電施設等立地地域の振興に関する特措法の一部改正法案に反対の討論を行います。 本法案は、二〇〇〇年に成立、二〇一〇年に期限延長となった本特措法を更に十年延長するというものです。 二〇一一年に起きた東京電力福島第一原発事故によって、原発をめぐる状況は一変しました。とりわけ、安全神話が崩壊し、原発は事故が起きることを想定した立地地域の対策が求められています。その認識に立った検証を何もせずに、原…

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 三月十八日、衆議院で医療法等改正法案の審議が始まりました。公立・公的病院を再編統合する、重症患者を受け入れる高度急性期のベッド二十万床を減らす、そのために消費税増税分を充てて給付金制度をつくる、こういう中身が盛り込まれた言わば病床削減推進法案とも言うべきものですね。 三月十二日、埼玉県知事が厚労大臣に要望書を提出しています。新型コロナ感染再拡大に備えてこれまで以上に病床確保を求めるという厚労省の…

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 この埼玉県の計画見ると、高度急性期と急性期のベッド合わせて七千三百以上減らす計画なんですよ。分けてと言いながら、分けずに今やれというのが衆議院で審議されている法案じゃないですか。今すぐ減らしていけという、そういう計画ですよ、二〇二五年度までなんですから。 私も何度も取り上げています。それはこの計画、どうしても止めなければならないからです。第三波の感染急増で入院できないまま亡くなる方が相次いだ、重症者の受入れができなかった、…

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 法案の中にはそれを進める給付金制度までつくるってしているんですよ。 総理、新型コロナの検証しなきゃ駄目なんですよ。その前に立てた計画でいいはずがないんですよ。どうですか。

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 今、コロナの下で法案出しているから聞いているんですよ。これ、与党にも問われていると思います。法案このまま通すのか。通しては駄目だということを強く申し上げたい。 今、この国会には、新型コロナの下でどうしてこういう法案がというのがほかにもあるんですね。七十五歳以上の医療費窓口二割負担、新たに導入する高齢者医療費二倍化法案。新型コロナの治療は感染症法によって自己負担は無料です。これ、とても大切です。政治が国民への安心をつくり出せ…

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 これはもう新型コロナだけの問題じゃないと思うんです、私は。 今、この国会で提出された法案、七十五歳以上で独り暮らしだと二百万円以上で医療費が二倍になるんですよ。高額所得でも何でもないですよ。(資料提示) これ、こういう方針出してきた全世代型社会保障検討会議の中では、年齢ではなく負担能力に応じた負担という視点を徹底していく必要があるといって二割負担の方針決めたんですね。これ、全くおかしな議論だと思うんです。 これ見てください…

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 現実に負担している額はその現役世代より圧倒的に重いんですよ。既に重いんですよ。 それで、二割負担になるとどうなるかです。厚労省の試算、パネルにしました。八十五歳以上は一割負担でも年間九万円を超えています。現役世代よりはるかに重い。それが、様々な軽減措置をとられても年間で十二万七千円、一か月当たりで一万円を超える負担になります。 年を重ねれば病気にかかりやすくなる、介護も必要となっていく、それはもどかしいことだったり、つらい…

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 それ、社会保障の給付が高齢者って、当たり前じゃないですか。病気になりやすいし、介護も必要とするし、年金で生活していくんだから。それを負担を重くすること自体が、高齢者、年を取っていくことへのペナルティーですよ、それは。 改めて、それじゃ確認しますけれども、この後期高齢者への二割負担の導入で現役世代の負担軽減というのは一人当たり幾らになるんですか。

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 今の七百円というのは、事業主が二分の一、それから個人が二分の一ですから、一人当たり国民ということで考えれば年間三百五十円ですよ。年間、現役世代三百五十円の軽減のために八十代以上の高齢者に三万六千円もの負担増、そんなことを現役世代は望んでいるんでしょうか。私は断じて望みません。余りに恥ずかしい政策です。 この法案には、国民健康保険についても新たな規定があります。まず、国保、国民健康保険のこの保険料の実態示したいんですけど、新…

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 そうなんです。会社員の皆さんなどが入るその医療保険の保険料と比べれば本当に重いんですよ。それをどうするかということがずっと問われてきたんです。安倍総理もそういうふうにお認めになった。 ところが、ここに挙げた自治体、これでも国保会計の赤字に対して一般会計からお金を繰入れをやっています。赤字分全部を保険料に乗せるということはやっていません。ところが、今政府が国会に提出している法案、その自治体の赤字に対する繰入れ、やめるように求…

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 国がそういう手当てをしても保険料の負担が重過ぎるんですよ。だから、自治体は独自の努力でお金を入れて、中には国保料の引下げに、僅かですけれども踏み出していると、こういう自治体もあるんですよ。その繰入れをやめろと求める、それは保険料の引上げにつながっていくじゃないですか。 そうすると、医療費の自己負担が、高齢者、今よりも重くなれば、受診を我慢する、健康を害する、そういう高齢者増えるでしょう。そして、国保料が更に値上げになってい…

日本共産党2021/03/25

第204回 参議院 予算委員会 第16号

○田村智子君 本当にそうやって棚上げ棚上げなんですよ。 そもそも、この年収二百万円以上じゃ足りないと、もう七十五歳以上原則二割だって求めているのは日本経団連ですよ。団塊の世代が七十五歳になる前に早くやれと尻をたたく。社会保障費抑制しろと言う。そういう皆さんは、自分たちの利益には手を付けさせない。私は、そういう経済界などに物を言う政治こそが求められていると思います。 以上指摘して、質問を終わります。

日本共産党2021/03/23

第204回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 デジタル改革関連法案準備室、九月末に発足したと聞きますが、昨年十月、十一月に行われた在庁時間調査はどのような集計になっていますか。

日本共産党2021/03/23

第204回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 異常な長時間ですね。 提出されたデジタル改革関連法案の関係資料というのはこれなんですね。(資料提示)現行法の条文をどう変えるか、関係する法律が、条文がこれだけある。この中に四十五か所の間違いがあったということなんですけれども、これ一体、何本の法律に関わるんですか。