田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 首都圏の緊急事態宣言が延長され、折り返し地点を越えました。しかし、東京都など新規感染者数がまた増え始めており、感染の波が繰り返されるのではないかと危機感を持たざるを得ません。どうやって感染者数を減少させていくのか、これ、政府として何をやるのかということを明確に打ち出すべきだと考えます。 この一年で明らかになったのは、検査、医療、行動規制に伴う補償、これを、中途半端ではなくて、予算も政策も集中させ…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 有症状者の検査については後で聞きたいんですけど、私も、無症状のところをどうするか、これはもう新型コロナの特質なんだと思うんですね。 それで、衆議院の予算委員会で立憲民主党の小川議員が自らの感染の経験から質問をされておられました。事務所スタッフなどがマスクをしていたから濃厚接触ではないとされて、行政検査の対象にもならなかったという事例を示されたわけですね。同じような事例はたくさん聞くわけですよ。ですから、私は、厚労大臣には、…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 これ、疑い、可能性のあるところはちゅうちょなく徹底的に検査やるべきと、西村大臣、この発信が必要だと思いますが、いかがですか。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 今まで自治体に、できる、できると言っているんですよ。できるじゃないと思うんですよ。やるべしという発信を是非お願いしたいと思うんです。 それで、医療をたちまち逼迫させてしまうのが高齢者施設、医療機関などでのクラスターで、一たびウイルスが侵入すれば重症化のリスクも極めて高いわけです。 尾身参考人にお聞きします。 欧米では、こういう場所では週一回、感染状況によっては週二回の検査をしているということもお聞きするんですけれども、ウイ…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 感染が現に広がっている地域などではどうでしょうか。二週間に一回では私はちょっと危ないと思うんですけれども。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 先ほどももう御答弁があったので質問しないんですけど、高齢者施設等は三月中に少なくとも一回。菅総理は三月五日に約三万の施設とおっしゃって、これは高齢者施設で二万二千、障害者施設も含めて約二万九千というふうにお聞きしているんですけれども、これ、三月中で一回って、ここまでなんですよ、自治体の具体化もほとんどが。 やっぱり私、一月十四日の日もこの委員会の質問で、やっぱり国の事業として厚労省が単価とか今の回数の基準も示して、それで診…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 いや、その状況で結局検査が行われないままクラスターがずっと続いてきちゃっているわけですよね。だから何らかの基準を示すことが必要じゃないかという提案をしてきているわけなんですよ。 これ引き続き検討していただきたいんですけれども、医療機関に至っては三月中の検査の対象にもなっていないんですね。 二月に私の部屋に東京都内の医療関係者の方、要請にお見えになりました。そこで、どうしたら公費での検査ができるんですかって聞かれたわけですよ…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 ちょっとこの間のクラスターの反省があるのかなということになってしまうんですよね。どうやって定期で頻回の検査をやるのか、ここに国が責任を持たなくてどうするのかということなんです。 これ、質問している間もうなずいておられるので、今答弁が苦しいのかもしれませんけれども、あるいは自治体がそう動くということを期待されているのならば、自治体に介護施設の三月中の一回の計画出させるだけではなくて、定期的な検査が必要だと思われる地域とはちゃ…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 是非、本当に定期検査になるように、なってこなかったんですから、なるようにちょっとギアを変えていただきたいと。そうでなきゃ、また感染の波は起こりますよ、本当に。 それから、感染の波の抑制のためには、やはり感染がどこから広がっているのか、どこを抑えることが必要なのか、尾身参考人も御指摘のとおり、本当にその戦略がいよいよ求められていると思います。 二月二十五日、第二十五回分科会の資料、私もお配りしましたけれども、これ、緊急事態宣…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 政府も、こうした提言を受けてモニタリング調査、一日一万件、十三都道府県が対象というふうに打ち出されましたけれども、これはどのような検査を一か所どのくらいの規模で行うということになるんでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 感染源や、あるいは感染の予兆を把握するということを目的としているわけですから、これは、やっぱり感染リスクが高いと思われる場所や集団、そこを対象にしてできるだけ網羅的に検査を行っていくということが、何というんですか、感染源を本当つかんで、そこでも波を抑えていくというためにも必要だと思うんですね。 そうすると、商店会とか自治会などにも協力をお願いをするとか、あるいは沖縄県が夏に行ったように、繁華街、歓楽街で人が来やすい場所や時…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 兆しつかむと同時に、やっぱりそこで陽性者をしっかり保護するということも一体にやっていくことがやっぱり有効だというふうに思うんですね。そうすると、その際に、やっぱり今、時給や日給で働いている人多いんですよ、飲食関係等々。そうすると、陽性だった場合にたちまち生活費の現金収入を失うことになると、それを考えただけで検査そのものをちゅうちょするということになりがちだと思うんですね。 ですから、生活支援の相談とか、その支援の具体の施策…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 こういう対策やりますということが、国民にとっては、そうやって感染を抑えられていくのかと。もちろん検査だけでは無理だと思います。予兆があるようなところには補償と一体で何らかの行動規制というのが求められてくると思うんですけれども、そういう戦略をやっぱり示していくべきだと思うんですね。 私たち、この検査を本当に有効にやっていくためにも、先週の十二日には、一桁増やすぐらいの規模でやることも必要じゃないかということを西村大臣に要望書…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 うちの事務所で計算してみましたら、一日一万件だと四十五日分ぐらいじゃないかなという計算になるんですよ、うなずいておられますけどね。そうすると、これ、どうしても小出し小出しの、しかも十三都府県ですか、でやるとなると、になって、せっかくモニタリングやりますよといっても、それが有効な検査や調査になっていくのかということを大変危惧するんですね。 これ、予算規模ももっと増やして、本格的に大規模検査行っていくこと必要だと思いますけれど…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 次に、有症状者の検査の方をお聞きします。 これ、診療所や病院に発熱外来を設置する、あるいは通常診療と分離をして、プレハブやテントなどを駐車場などに造って特別な診療体制をつくる、そのための補助制度として、インフルエンザ流行期に備えた発熱外来、発熱患者の外来診療・検査体制確保事業、これは資料の三枚目です、これは国直轄事業で行われています。 例えば、二時間であれば一日の上限は七万七千円、月二十日対応した場合に一か月当たり百五十万…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 端的に言えば、国の補助制度は終わっちゃうということなんですよね。 だけどね、変異種のことも含めて、いよいよ有症状者への検査を安全に行って確実に診療に結び付けて、地域全体でその感染の状況というのも把握していく上でも、私は、この特別の体制、特別の補助金というのはますます必要になってくるんじゃないのかというふうに考えますけれども、いかがですか。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 これ、四月以降も体制の維持をとお願いしながら、国からその特別な体制を維持するための補助金は終わりますと、通常の診療報酬のところとか通常の感染予防事業の予算でというのは、これ駄目ですよ。駄目ですよ。 基本的対処方針の中にも、この発熱者、有症状者に対する対応というのは強調されて書かれているわけですから、これ西村大臣も是非厚労大臣と検討いただいて、やっぱり国直轄事業、国直轄補助金というのが使い勝手が良くて、自治体通さずに国直轄で…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 その東京オリンピック・パラリンピックについてお聞きします。 今年夏の開催というのは新型コロナウイルス感染症の対策と矛盾するのではないかと、今年夏は中止することも含め、開催ありきではなく、IOC、組織委員会、東京都との協議をと、一月二十一日、衆議院本会議で我が党志位和夫委員長が求めました。 こうした観点での協議は行われたんでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 その三点は党としての見解であって、求めたのは、開催ありきではなく、関係者との協議を行うべきではないですか、ゼロベースで、それが要請でした。そのことについてお答えください。開催ありきではない協議をやったのか。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 だから、開催ができるのかどうかという協議はしていないということなんですよね。開催のためにどうするかという協議ですよね。 政府や東京都は、コロナに打ちかったあかしとしての東京オリンピック・パラリンピックというふうに強調されているんですけど、それはつまり、日本と世界で新型コロナの感染状況がどうであれ開催をするということがコロナに打ちかったあかしだということなんですか。