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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 ガス工業権者並びにガスを使っている人及び市民の人たちがよく協調をして、部分的にもとめるものはとめて原因の探求をやる、こういうようなことは、大へん私は美しいことではあると思うのであります。しかし、その結果がどうしてもガスのために起ったものであるという、そういうような場合に、工業権を持っている人に対しては、これは政府が補償するとか何かしてやらなければならぬと思うのでありますが、それは確定した――やがて一カ月か二カ月のうちにはわ…

緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 原因の探求並びに当面の措置についての通産大臣のお話は了解いたしましたが、とにかく上ってしまった地盤は永遠にこれは上けるという手はおそらくはできないのではないか。今尼崎の例をお話しになりましたが、なかなか六百メートルの上へ水を注入して地盤をもろに上げていくということはなかなか私はできないのではないかと思います。そうすると、結局オランダのように、日本のある地方は海よりも低いところで営みをやっていかなければならない。そういうこと…

緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 建設大臣の御答弁の中に、原因がはっきりした上でというようなお言葉があったのでございますけれども、実はその地元の状況は、そういうゆうちょうなことは言っていられない状況に差し迫ってきている。今たまたま冬の渇水期でございますので、やや水は引いておりますから、よろしいのであります。いよいよ融雪期になりまして水が出て参りますると、大部分の民家の床下へ入るということは間違いないのであります。そういような状況になっておりますので、先刻も…

緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 各大臣、特に総理大臣の御善処を要望いたしまして、この問題に対する質疑は終ります。 次に、私はお尋ねいたしたいのでございまするが、これは事あらためて申すまでもないことでございまするけれども、人口が中央にだんだん集中して参りまして、東京の人口はやがて一千万にも達しようというような状況に相なっております。こういうようなことは、実は国土を保全する上からいって、非常に心配すべきことであると私どもは憂えております。ことに道徳的の方面か…

緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 ただいま官房長官のお話で、なるべく地方の産業を興し、地方を住みよい所にして、そうして人口を分散させるという抽象的なお考えはわかるのであります。ところが、それに対する政府の施策というものが一体どういうふうに現われておるか。反対に申し上げるというと、マイナスの方策さえ行われているじゃないか、こういうことを考えるのであります。 第一は、私は文部大臣に伺いたいんでありまするが、地方にたくさんの大学ができたのでありまするが、どういう…

緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 ただいま文部大臣から御答弁がございましたが、重ねて御答弁をお願いしないでもよろしゅうございますがですね、何とかして地方に大学教授が楽に住まわれて、地方ならば安楽に行けるのだというようなことを考えて予算をお組みになって、しかも、地方は各県にほとんど大学がございますが、必ずしも各県の大学を大きな大学にみなする必要はない。ある地ある地に文化センターをお作りになりまして、そしてそういうところの大学教授というものを優待する方法を考え…

緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 まことに残念なんでありまするが、原価主義ということを見ますると、東京のように電灯の需用家及び電熱器、洗濯機、そういったものの累積しているようなところでは、電線の延長も短かくて済むんでありますから、結局都会地が電力料金は原価は安いのだ、こういうふうに結論が出てくるのでありまして、今仰せになりました材料は、公益事業局のお間違いではないかと私は思うのでありますが、確かに電灯料金は割方東北方面は高いんです。それから私は自分で産業を…

緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 それは特殊電力ですよ、あなたのおっしゃっているのは特殊電力が安いというのですよ。

緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 違うんです。そういう点をよく一つ公益事業局長、大臣にお教えしなければだめですよ。

緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 この問題についてよくお調べいただきまして、一つよく大臣が参考資料となさる場合に、これは非常に重要なことなので、山の中の雪の降るところへ、だれが好んで、電力料が高いところへ持って行く人があるわけがない。こういうことは実業人でいらっしゃる通産大臣はよく御承知なんですから、私がくどいことを申し上げるまでもないのであります。そういうような点をはからないと、いかに総理大臣が地方に人口を散布するために努力しておりますとおっしゃっても、…

緑風会1959/03/17

第31回 参議院 予算委員会 第12号

○田村文吉君 今、自治庁長官のお話は、何とかしょうというお考えでお進みになっていることはわかりますが、そういうことをまつ正直にやれば地方の財政は成り立たぬ、貧困町村では方法がない、こういうことから限度以上の課税をしてやっている、こういう実情なんでありますから、まあなるべく早く都会地へ移住しようと、こういうふうになるごとでございますので、何とかこういう問題については方法をお考えになって、交付税のあるいは積雪寒冷地帯に対する補正係数をもっと…

緑風会1959/03/10

第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村文吉君 ちょっと、住民税の問題につきましてお伺いしたいのでありますが、それは、今のところオプション・ワン、オプション・ツーというような差別によりまして、日本の国内における住民税の比率が非常に違うのですね。しかも、それがいんしんの土地では安くて、いわゆる都会地では割合に安くて、地方の寒村僻地というようなところが割合に高い、こういうような非常なアンバランスがあるのであります。この問題はほうっておきますと、永久にその問題のままに過ぎ去っ…

緑風会1959/03/10

第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村文吉君 もう一つ、なおその問題について伺いたいのでありますが、今おっしゃったようなその是正、修正がされておりましても、税制自体にやはり無理がある。そこで私の考えますことは、全国がすべて同じ方式によって課税されるということにまずなることが先決問題じゃないか。ところが、そういうことをしようとすれば、とうてい今日の地方財政の状況ではこれはできない。できないからといって国内のそういうアンバランスをいつまでも許しておくということになりまする…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 総理大臣と労働大臣にお尋ねいたしたいのでございますが、終戦後の占領政策によりまする反動的な労働者の解放立法によりまして、組合運動の行き過ぎが起り、そのために産業平和と社会の安寧が常に欄乱されまして、経営者及び第三者たる庶民ひいては労働者自身の幸福をも傷つけている例が必ずしも少しとしないのであります。春闘といい、秋闘と叫び、また年末闘争と呼んで、一年中ほとんど闘争のために明け暮れしているような状態でありまして、民心の不安が必…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 さようならば一応これで打ち切りまして、総理の大体の構想を伺いまして、労働大臣出席された上で、なおお伺いすることにいたします。

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 まだ労働大臣お見えになりませんが、かえって都合がよろしいから、重ねて岸総理に申し上げたいのでございますが、この問題につきましては、すでに七年か八年くらい前から幾たびか改正という問題が問題になってくるのでありますけれども、いわゆるその政府の事なかれ主義と申しましょうか、非常に因循こそくな考え方によりまして、この問題が解決しておらぬ、私は別に経営者側に味方するわけでなく、労働者側に味方する意味でも何でもありませんが、今の倉石労…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 労働大臣お見えになりましたから、あるいは大体お聞き及びになっておるかしれませんが、今の労働立法が、終戦後の押しつけられたような形の労働立法でありましてその二、三の例をあげれば、たとえば労働組合の目的というものが、きわめて政治的なものに利用されるのは好ましくないように考えておられるが、非常に今日政治的に利用されている、こういう点、労働基準法の行き過ぎ、あるいはまた労働委員会における公益委員の位置の保障、こういうような点につい…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 今ILO八十七号の批准の問題にちょっとお話が触れて参りましたので伺いたいのでありまするが、この問題はひとり三公社五現業だけの問題ではありませんで、民間にもみな関係する問題で非常に重大な問題であると私は考えます。そういうわけで、いわゆる従業員にあらざる組合員を処罰するというような問題が起った場合に、一体どういう方法で処罰するのか、あるいは罰金のような方法を考えるのか、何かそういうような方法がなければ——これを解雇するというよ…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 大体いつごろ批准をなさるお見込みで問題をお進めになっておりますか。

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 経済企画庁長官にお伺いいたしたいのでありますが、今年の春から欧州の経済共同体が出発いたしましたり、あるいは通貨の交換性の問題等が、解決ではないが順次進められてきておるような情勢から、ややもするとヨーロッパ、欧州の製品というものは、東洋市場において相当日本の製品とかち合うような状態にあると思うのであります。いわゆる欧州品は原価がだんだん下るというような状況にあると私は思うのでありますが、それに反して日本における状態は、いわゆ…