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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 次に外務大臣と通産大臣にお伺いいたしたいのでありまするが、対共産圏の貿易、特に中共貿易に対しましては、昨今きわめて問題が政治的になってきていると思います。私どもは多大な政治上の犠牲を払ってまで、対中共貿易が進められるということについては、賛意を表しがたいのでございます。 そこで問題はわれわれの最も親善な関係にあり、終戦後に多大の援助をしてくれたアメリカの貿易であります。その貿易は——御承知のように米国民の所得は、日本人のち…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 今、通産大臣の御説明の中に、カナダに対しては生産財の輸出が芽ばえてきているというお話しでしたが、実例をちょっとあとでお話し願いたいと思います。 それから岸総理に特にお願いしたいんでありまするが、アメリカ、カナダというものに対しては現在十一億ドルの輸入超過、片貿易です。アメリカの国が過去に寄せられた、日本に対する親善的の行為に対して、われわれは非常に感謝している。同時に日本というものが今後生きていくためには、かりに東南アジア…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 次に、最近になりまして、一カ年に七千万ドル、あるいは八千万ドルの外貨の獲得に役立っております観光事業でございまするが、これは民間にも観光協会というようなものもあり、大体何かいろいろのものもございますし、政府でもこの問題の重要さをお考えになりまして、内閣の中に審議会をお設けになっておられるようでございます。で、とにかく輸入原資材の何らの必要がなくて、七千万ドルか八千万ドルという外貨の獲得ができるということは、今日日本の経済の…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 運輸大臣のあえて御答弁は要求いたしませんが、今の観光協会法案というようなものは、国内における観光事業と国際観光事業をある程度一つにしてなそうというようなふうでございますが、私は日本の観光事業というようなものは、もう今日はお忘れになってよろしいと思う。そんなものはもう法律を作らなくとも、どんどん国内の観光事業は伸びる、伸び過ぎて困っておる。そうではなくて、ほんとうに外国からの外客を誘致するようなものを一つお考え願いたい。それ…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 私は、あえて個人所得が低いから法人の方が高過ぎるのだという意味で申し上げておるわけじゃない。個人課税に対しても私は高いと思っておる。いるのでありまするが、今の人口の増加は、なるほど昔は九十四万人のものが、今日は一千万人の課税人口になっておる。それから法人の方は、九万五千の法人であったものが、今日は五十万になっておる。こういう点のことも私は計算をむろんした、してみたのでありますが、片一方は、四分九厘の率であるということは、ま…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 日本の外貨の保有高は、最近に御発表になりまして、九億三千八百万ドルということを御発表になっておりますが、大蔵大臣は、大体日本の経済の安定、あるいは貿易の安定というような点から考えていって、日本の保有すべき外貨は、大よそどのくらいをめどとすべきであるというふうにお考えになっておりますかを伺いたい。

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 私は、ドイツが六十億ドル持っておるとか、あるいは日本の少いときには純計で四億五千万ドルに減ったとかというようなことで、私はドイツがよけい持っておるから、日本もそれにおならいなさいと、六十億までお持ちなさいと言うわけじゃない。ないが、大よそどのくらいの外貨というものは日本の経済の正常運転として必要なんだと、ことにいわんや、今日は為替の正常化というようなことが叫ばれて参りますると、ますますそういう点についての不安が参りまして、…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 大蔵大臣が慎重にかまえてお立ちになるのはけっこうだと思うのでありますが、差しかかってきている円の指定であるとか、ドルの自由化というような問題がおいおいと出てくると思うのです。そういう場合において、日本はこのくらいのドルも持っていないのにそういう問題を論議すべきじゃないとかというようなことを言われぬためにも必要である。今後の日本の貿易を進展させるためにも、一体どのくらいのめどをもってわれわれ一ついこうというようなことが起って…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 日韓会談の問題についてちょっとお伺いいたしたいのでございます。外務大臣はどう考えられるか、日韓会談の予想される推移からいたしまして、今後の方針を承わっておきたい。 日韓会談は昨年来、承わりますと七十四回も会議をお進めになったということでありまするが、今日に至るも何らの曙光も認めることができない状態でございます。同じ自由主義連係のもとにありまする両国でございまするから、あくまでも事を平和的に両国間において妥結することが望まし…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 まて問題について、強くはっきり御答弁を得ることは困難だとは私は思っておったのでありまするけれども、ただもうそのがまんにも程度がありますので、日本の建国以来の歴史を見て参りますと、常にこの韓国の問題というものは、かつて韓国の譲歩によって問題が妥結した話がないのですね、そういうようなことを考えていくと、非常に私は不幸な立場にてると思うのでありますので、こういう問題についてはもっと政府としては強硬にお進めになるべきではないか、こ…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 朝鮮、北鮮から直接その問題について日本と話し合いたいというようなことを国際赤十字を通じて話し合いがきておりませんのですね。

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 その他の方法ででもありますか。

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 最後に、総理大臣に対しまして、最近の政局に対する御心境のほどを承わりたいと存じますが……何かお取り込みがございますか。何かざわざわしておりますが、……よろしいですか。(国務大臣佐藤榮作君「けっこうです」と述ぶ)この間フランスのドゴール氏は国民に訴える第一声といたしまして、過去のフランスの政治はあまりにも場当り、でたらめが多過ぎた、今後われわれは真に真実性を持った誠の具現こそ今や最も願わしい時代である、これが一つ。次に、国民…

緑風会1959/03/07

第31回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 時間が終りましたから……。

緑風会1959/03/03

第31回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村文吉君 大臣に伺いたいんですが、今の原子炉の、実際に発電用に使われる、工業用に使われる時代というものは、大よそ何年ぐらいを御期待になっておりますか。あるいはこまかくいいますと、千キロ単位の場合は何年ぐらい、万キロ単位になります場合は何年ぐらいというような御期待をお持ちになっているのでありますか、ちょっとお伺いいたしたい。

緑風会1959/03/03

第31回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村文吉君 日本における状態です。

緑風会1959/03/03

第31回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村文吉君 工業化するのは何年ぐらい先を考えておいでになりますかというのです。

緑風会1959/03/03

第31回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村文吉君 どのくらいかかる……

緑風会1959/03/03

第31回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村文吉君 三基というと何年ですか。

緑風会1959/02/12

第31回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村文吉君 緑風会を代表いたしまして、附帯決議案を含めて、本案に賛成したいと思います。ただし、先刻も八木委員からお話しがありましたように、今日はきわめて行政が複雑化してきておるということについては、まさしく政治の通弊であると考えます。その点から申しまするというと、できるだけかような会議とかあるいは審議会とかというようなものは、あってもなくてもいいようなものだと言っては悪いのですが、そういうようなものは、できるだけ一つなくするというむし…