田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 私もできたら成るべく順序よくお進みになつた方が進行が早いのじやないかと考えるのであります。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 二節の中で、今の二十條の、これは字句だけの問題になるかと考えますが、「地方炭鉱管理委員会に諮つて、指定炭鉱の事業主に対し、監督上必要な命令」云々とありますが、それの二項に参りまして、「指定炭鉱の事業主又は炭鉱管理者は、」こうなつておるので、実は炭鉱管理者は事業主の委任を受けて仕事をしておりますので、全く同一の人格である筈であります。不服の申立をするというような場合に、前は炭鉱管理者であつたものを、事業主も入れて、又炭鉱管理…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 さような御解釈とも考えておりましたが、すでに修正案によりまして、政府と炭鉱管理者と直結するようなことが趣旨においてよろしくない、かような意味から修正が試みられたと考えておりまするが、まあ丁度とにかく直接じや工合が惡いから、まあ主人がやるからお前はそこに出ないようにして置いてくれという、こういうふうな行き方になつておりまするのに、この第二節、第三節に参りまして、特に炭鉱管理者というものが大分この條文からは削られております。削…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 すでに炭鉱管理者に対する委任の條項も今度決めようということに相成つておりますし、在來の鉱業代理人にいたしましてからが、すでに國の監督上から申しますると、その炭鉱の事業主にやるべき書面もすべて委任されておるという意味で、鉱業代理人のところですべてを弁じておりまするが、併し宛名は、常にその事業主に宛てて書類を出しておる。こういうような具合で、実際が一体のものでありますから、殊更に炭鉱管理者というようなことを持ち出してやる必要が…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 支障のないというお話は分りましたが、なぜそれが一つのものと見て置いて又支障があると、こういうふうにお考えになるのでありますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 分りましたが、別にこれは実質の上から言つて事業主だけになつても差支えないのだと、ないのだが、その方が文書の送達等から言つてもあつた方が便宜ではないか、こういう軽い程度に解釈してよろしゆうございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 ただ我々が考えますことは、すべてが成るべく一体として行くべきものであるのに、殊更に区別を付けて、事業主とか炭鉱管理者とかいうようなことを言い、或いは又労働者というようなことに分けて、そうして國家が管理をして行くという対象になる場合に、一々分れたものになつて行くことが、すべての和を作つて行くという上から言つて、成るべくそういうものはない方がいいのだと、こういうふうに考えるのでありますが、併しこれが実質的にはつきりとしなければ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 只今の玉置委員のお尋ねになりました彈劾権の問題ですが、これは御承知の上で大臣がお答えになつておいでになるならば、それ以上は意見の相違ですから別でございますが、実際の産業界におきましても、官廳におきましても、職員組合がボイコットするということは非常に多いのであります。多いのと同時に勢力爭いと申しますか、職員の中にも、今度僕が工場長とか炭鉱管理者になるのだというような位置にある人が相当にありますので、常に暗躍をする、こういう虞…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 議論の相違でありますから、これ以上は申しませんが、そういたしますと、やはりこれは後の問題になるのでありまするが、どの條項にも規定してございませんのでお伺いいたしたいのでありますが、今の炭鉱管理者がさような彈劾をされる虞れがあるという場合に、どんな不適当な、又産業秩序の運行上好ましからざる者があつても、これを一方で労働者の方では彈劾される規定というものが一つもないのでありまするし、労働組合法から参りましても、なかなかさような…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 それから今度の修正案によります二十五條に、事業主は炭鉱管理者に必要な権限云々ということがございますが、これはどの程度どういうことをおやらせになる御予定でありますか。この際尚申上げたいのは、例えば炭鉱を経営して参りますると、物を買う、資材を入れる、輸送する、万端のことがありまするので、從つて資金が相当要るのでありまするが、本社でできることはやるかも知れませんが、これは隨分我々が事業をやつておりまする上から言つても、工場長には…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 そうしますと、これはただ命令で必要な権限を委任しろということだけを命令でお決めになる御趣旨でありますか、必要な権限を或る程度お命じなさるという意味ですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 そうしますと、その事業主の自由裁量によつてそこまでは委せる。ここまでは委せないということはやつてもいいんだが、とにかく必要なことだけは委せろ、こういう命令だけは出そう、こういう御趣旨ですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 例えば事業主の見解によりまして一つだけ委せる。お前には自分の所では、炭鉱管理人に借金したりするようなことは委されないというようなことでもよろしいのでありますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 これはもと登記することになつておりましたが、今度は登記がないのですね。必要な権限を委任した場合には、この法律によつて委任されたのであるからということで、第三者に対抗する場合は、どういうことにお考えになりますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 いや、登記の必要はありませんが、法律にはこういうふうに決めてある。現場を委した、委任したと言つても、第三者から考えるというと、あの人が委任を受けたと言つておるけれども、俺らは信じられない。こういうような場合に、第三者との契約が起つた場合に、一体、第三者に対抗するようなことができるのでありますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 了承しました。一々委任状でなければ第三者に対抗できないわけですね。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 それから二十三條の「炭鉱管理者は、所轄石炭局長の監督を受け、」ということになつておりますが、そこでこの二十條の「石炭局長は、指定炭鉱の業務計画の実施上必要があると認めるときには、地方炭鉱管理委員会に諮つて、指定炭鉱の事業主に対し、監督上必要な命令をし、」こうなつておりますので、第二十條から行くと、事業主に対して監督上必要な命令が出せるのでありまして、二十三條に参りますと、所轄石炭局長の監督を受けるということで、殊更にここに…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 ちよつと誤解を招き易く我々感ずるのでありますが、或いは非常に軽くお考えになつた文章のままと、こういう御意見かも知れませんが、炭鉱管理者は、石炭局長の監督さえ受ければいいので、あと事業主とは全然離れて行くかごとき考えを持たせ易いと思う。そこで私は伺つたのでありますが、ただ軽く取つてくれという御趣旨の意味だけでは、ちよつとこの文章が解釈ができかねるのであります。殊に二十條において、必要な指定炭鉱の事業主に対して監督上必要な命令…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 先刻商工大臣は、今度の生産協議会は、経営協議会を法文化したものであるとはつきりおつしやいましたが、さようにおつしやつたことに間違いありませんか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○田村文吉君 はつきりと先刻御宣告になつておりましたから、私はさようにお考えになつていらつしやると考えたのでありますが、多少そういつたような意味であつたという御趣旨であるですね。