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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 そこで一つお尋ねいたしたいのでありまするが、私は労働力の保全という問題は、どうして労働者を得るか、労働者が足りない場合には何とかして連れて來るとかということがある。一面においては今日の日本の炭鉱は一人当りの出炭高が五トン四分である。戰前は十四トン何ぼであつたものが、今日は五トン四分である。イギリスやヨーロッパの例を引きますと、一ケ月それの四倍以上の出炭を出した。アメリカの話を聞きますると、日本の一ケ月の出炭高を一日で出して…

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 團体協約で方針を決めるから、あとは生産協議会で協議すればできるというお話でありましたが、問題はそこなんでありまして、仮に連合團体協議会において今日のお互の能率は一人当りが七トン、或いは十トンまで上げようじやないか、こういうことを御決定になりまして、さていよいよ現場へ参りまして、生産協議会のこの議に付する場合になるというと、どうも人間が余る、余るからというてどの條項に從つて議題に出しますか。ほかのことと違いまして、馘の問題に…

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 先刻もお話がありましたように、これは独り炭鉱だけでありませんで、第一そんな赤字を出しておるところには如何に政府がお勧めになりましても、苟しくも経済の原理を知つてる銀行ならば金を貸しません。それはよく分つております。分つておりますが、どうしても整理をせにやならんとお考えになつておりますかどうか、これを先ず伺つて、整理しないでもいいのだ、仮に自分の考えておる三千三百万トン或いは明後年の三千六百万トンになつた場合でも、今の人員で…

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 私は閣議決定を不幸にして熟読いたしておりませんから、又眼光紙背に徹するまで行つておりませんから私は簡單の問題をお伺いするのでありますが、大臣は能率を増進せなければならん、合理化せなければならんと仰せになつておりますが、当然に整理が行われるものと、行われなければならんものとお考えになつておりますかどうか、若し閣議決定にありましたら、その点はつきりと私に知らして頂きたい。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 如何でございましようか、私は産業の合理化をせなければならん、産業合理化を……今こんな趣旨になつておりますと、こう申されるのでありますから、その結論はおのずから私ははつきりしておると思うのでありますが、大臣にはそれをおやりになる御勇氣がおありにならないのでありましようか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 そういたしますると、内閣に御決心がおありになるということは、ひとり炭鉱だけじやないので、経営の合理化をやつて行くためには、さような冗漫なと申しましようか、多くの從業員を置くことが無駄であると考える場合には整理をすると、こういうふうに解釈をさして頂いてよろしうございますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 丁度連続質問の途中で打切られましたので、引続いてお伺いいたします。前にお尋ねいたしまして明瞭を欠いておりますので、政府委員にお尋ねいたしたいのでありまするが、「石炭局長の裁定」という文字はこの前にちよつとお尋ねしたのでありまするが、裁定は最終でありましようか、どうでありましようか。その点を……。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 その裁定に服しなかつた場合にはどのようなことになりますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 その場合を伺つておるのでありますが、その場合に、仮に事業主は裁定に服した、労働組合が裁定に服しなかつた。かような場合にはどういうふうになりますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 労働組合法或いは基準法において決定されて、その法律に違反した場合の條項は、それぞれのその法律によつて決められておるのでありまするが、これはその点については労働組合法、労働基準法を離れた一つの立法として各條をお決めになつておるのでありますからして、若しその場合に裁定に服しなかつた場合にはどうするかということがはつきりとしておらなければならんかと考えております。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 私の伺いますのは、その裁定は、労資双方で裁定に持ち出そうじやないかということで合意してやつた場合、或いはそうでない場合に裁定を下される場合もあるのでありますか、その場合に裁定にお委せすると言つたけれども、そんな條件で裁定されたのでは甚だ我々は不満足であるということで、その裁定に服しない場合には、過去において裁定というものはありませんけれども、中労委の仲裁とか、随分裁定に近いような強い力を持つたもので決定されましても、事実は…

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 今伺いますのは、それに服從しないで、例えば協議会決定を経営者もしない。或いは労働者もしない。どつちかしなかつたという場合に、経営者が從わなかつた場合には、それぞれの命令に從つて動かないということで縛り得るのでありますが、労働組合がしなかつた場合にはどうなるかということをお伺いするのでありまして、どうか質問の要点をはつきりとお答え願いたい。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 或いは民法上の不履行、或いはこの上に、民法上の訴を起すことはできるとお考えになつておりますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 凡そかような石炭の増産のために、一刻も猶予すべからずとしてお出しになる法律に、一方の経営者側に対しては、それぞれの重い体刑までが附けられた罰則が附いておるのでありますが、一方の労働組合においては、これが服從しなくても、何らの刑罰がないと、民法上の損害賠償だけにしていいということでは、余りに頼りない感じがいたすのでありますが、それでよろしいとお考えになつておりますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 服從の義務はあるとお考えになるのでありますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 裁定を石炭局長が下す限りにおいては、これは強制し得ると考えておるものでないのでありますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 その問題は余り私は法律に明るくありませんから、何れ專門の方から又代つて一つはつきりとして頂くことといたしまして、次の問題をお尋ねいたしたいと思います。先刻どなたの御質問でありましたか、生産協議会の議長になる炭鉱管理者は決議権がない。決議に加わることができないというわけでありますが、意見を述べてやることは一向差支ないのでありますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 ではさように解釈いたします。もう一つ簡單な問題をお伺いいたしますが、先刻中川委員から御質問の出ておりました二人以上でありますと、場合によると、労働組合側だけが二人しか出ておらん。かような場合も起り得るのでありまするが、同数にするということが絶対に必要の條件でないかと考えるのでありますが、先刻中川委員の御質問に対して、必らずしもそうでなくてもよいというような御答弁であつたかと考えまするが、労働委員会の運営等におきましても、五…

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 この生産協議会は管理者の必要と認めたときに招集するということになつておつたかと思いますが、労働組合側の方、或いは労働者側の方から提案して、この会議の招集を望むことができるのでありますか、できないのでありますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 了承いたしました。最後に大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、生産協議会において、大臣の御持論である労働者の経営参加ということによつて労働意欲を増進させる。この根幹をなすものは生産協議会でありまして、そこでいわゆる私共は学問的のことは分りませんが、権利の伴うところに必ず義務責任がなければならん。こう私は考えるのでありまするが、ただ生産協議会によつて経営権の参加をさせる、或いは炭鉱管理者を彈劾する、或いは経営の内容を追及する…