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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○田村文吉君 本問題はそのくらいにいたしまして、第二にお伺いいたしたいと思いまするが、午前中に川上委員からも労働問題についての御質問もあつたようでありまするが、殊に石炭企業は労務者を用いることが非常に多いのであります。でありまするから、この労働対策がよく行くか行かないかということは、石炭の増産には非常に関係の深い問題であると私は考えるのであります。いかにいろいろの施策が行われましても、労働対策がよく行つていないということでありますれば、…

緑風会1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○田村文吉君 先般和田長官からのお話があつた際に、千八百円ベースで行くが、必らずしもこれで抑えるという意味ではない。その事業が、合理化された経営によつて相当の賃金を拂えるならば、拂つても差支ないのだ。こういうようなことを私共は伺つておつたのであります。御尤もなことでありまするが、今日のみんなの不平はどこにあるかと申しますると、或いは闇商賣で以て非常に或る人は儲けておる。お互いの隣り同士でさようなことを申しておる。ところが、甲の人は鉄道に…

緑風会1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○田村文吉君 御見解でありますから、とやかく申すべき筋ではありませんけれども、全編隨分長い法文で、生産協議会に対して相当長い條文が使われております。それにはいわゆる労働者側の生産参加というような意味で、これを利用して生産者、労働者が欣然労働意欲を発揮させるというような、こういうような御説明を商工大臣から承つておるのでありますが、今日石炭が出る出ないに最も重大な関係を持つのは労働対策でありますが、これに対して権利だけは與えて、義務は何も考…

緑風会1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○田村文吉君 尚御継続になりますならばお尋ねいたしとうございますが、大分時間も経つておりますので……。

緑風会1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○田村文吉君 これは石炭の價格だけの問題ではありませんけれども、私は根本的に今の物價廳でお決めになつておる物價政策に実は疑問を持つておるのであります。それは昔からこの米の價格を決めますときには、深川の木場の相場で米をお買上げになつたというような関係上、深川の木場でいくらということでお買取りになつたその習慣が今日依然として残つております関係であつて、私は米は現在のままでよろしいと考えておるのでありますけれども、石炭とか亞炭とか木材のような…

緑風会1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○田村文吉君 今生産者價格の問題について、私の申したのは原價主義によつてやるべきだと云うのでなく、現在やられておるような價格よりも、地区別に價格を決めてはどうか。全國プールでやるからといつても、私はやはり値段の高くつく所では、高くお決めになつて差支ないのです。この問題はいずれ機会を見て長官の教えを私頂かなければならんと思いますが、今の日本の経済の状態で非常に無理があると思うのは、先刻あなたからお話しになりました十五円や二十円の違いではな…

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 二、三の点についてお尋ねを大臣にいたしたいと思います。先刻來御説明が断片的にあつたようでありますが、指定炭鉱であることと、非指定炭鉱であるということは非常に違いがあるわけです。そこで今度の國管案の眼目となるところは指定炭鉱の問題だろうと私は考えております。指定炭鉱の標準については初めは五万トンとか十万トンという標準を大体考えておつたようですが、その後さような標準をとつてしまつて、修正案には、能率、生産費、品位、出炭量等に基…

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 よく分らないのですが、能率の惡い場合には、それをよくするために指定炭鉱とする、こういう御意味でこの標準が入つたのでありますが。もう一度伺います。

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 重ねて伺いたいのですが、能率生産費、各種の要項を勘案の上で決める、こういうお話でありますが、今申したように、生産費の高いものは安くさせるためにやるとか、何かそういう標準がありませんと、全然この管理委員会に諮られても、管理委員の相談のしようがないのじやないかと、こう考えるのでありまするが、大体大臣としてこれをお考えになつたときに、どのくらいの炭鉱が、この指定炭鉱として全國にある五百有余の中のどういうようなものをやるのか、何か…

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 凡そどの位の規模のものからお考えになつておりましようか。

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 それでは第二問を伺いたいと思います。先程佐々木委員から御質問があつたのでありまするが、損失の補償に関する問題であります。昨日もどなたかからの御質問もあつたようでありますが、損失の補償は大体政府でお考えになつておる補償というものはどういうものをお考えになつておりましようか。それを一つ伺いたいと思います。

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 そういたしますと、今の補償の中には炭價が原價に引き合わないために赤字が出る。それも補償の中にお入れになつておりますものでありましようか。

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 今の御説明でございますと、全國の炭鉱は皆同じような状態に生産費が上つて行けば結構でございますが、假りに前決めにいたしましても、先刻の商工大臣の話によりますと三月までは値段が分らない。或いは今後管理になる。そういうことが行われるだろうと思います。ところが炭鉱によりまして安く挙がる炭鉱もあり、高くつく炭鉱もあるということもありますので、こういう差額の引き合わない場合には命令によつて仕事をやらしたのだから、補償するということをお…

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 要点を伺いたいのでありますが、そうしますと、結局高くついた炭鉱は赤字が出る。それに対して補償なさることがこの中に入つておるのですか、おらないのですか。

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 そういたしますと價格の引合う、引合わないことによつての補償はこの中に全然入つておらんのでありますか。

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 假りに出て來たらどうなんですか。

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 よい、惡いじやないのです。この補償という意味には、原價に炭價が引合うか。高くて生産がし得ない。その場合に赤字が出るというようなものは、この補償の中には含まないのですか、お含みになつておるのでありますか。

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 もう一つございますが、ここに協力命令に関する事項が規定されておるのでありますが、この協力命令によりますと、炭鉱に必要な資材と、物を持つておる者、或いは運送能力を持つておる者、或は修理能力を持つておる者に対して強制的に買上げを実施なさいますことに相成るわけであります。これは可なり戰爭中における総動員法の最も厳しい実施に該当するようなものがたつておりまするが、これに対しては別にそれが不当であり、不法であるという場合に訴訟を起し…

緑風会1947/11/28

第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号

○田村文吉君 一應打ち切ります。

緑風会1947/11/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号

○田村文吉君 先刻小林委員からの御質問がありまして、商工大臣の所信をお質しになりました中に、經營者も全面的に反對であり、勤勞者の方でも、昨今の状勢では、外の意味において全面的に反對のような空氣に見えるが、そうするとせつかく業者の増産意欲を發揮させてやるという商工大臣の始めの御趣旨が通らなくなるのではないかというようなことについての御質問がありましたのですが、その點についての大臣の御答辯を、私も承りたいと考えておつた問題でありますが、重ね…