田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○委員外議員(田村文吉君) 私から状況を申し上げます。実は今年になりまして路線の中の西長岡驛から來迎寺に至る線、この線を取り外してそうして本線の補修に充てようと、こういう問題が出て参つたのであります。それはどういうわけかと申しますと、実は枕木も腐つて來ておる、ところが枕木一挺買うことができない、こういうような非常に経営上困難な状況に立ち至つておりますので、止むを得ず西長岡から來迎寺までの線を取り外そうということを会社側で考えたのでありま…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○委員外議員(田村文吉君) 紹介者から一言発言をお許し願いたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○委員外議員(田村文吉君) 紹介議員であります。私は実は長岡鉄道というものには全然関係を持つておりません。ただ沿線町村及び新潟縣全部の人達の輿論の声としてお願いをいたした次第であります。実は会社が引き合わないから買つて頂くというようなことは、当業者自体はむしろこの際はやめていいものならやめて頂いて、線路は線路で引つぱずして賣つてしまつた方が、今百五十万円という話でありますが、一千万円以上に賣れるかも知れません。業者自体から言えば、企業と…
第1回 参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第2号
○田村文吉君 只今北海道の石炭問題について陳情を承つたのでありますが私は大体において御尤もと考えます。そのゆえんは、在來すべてが統制に相成りましてからは、いわゆる惡平等と申しますか、價格の点、そういうような問題についてはすべて平等にするというような考え方がはやつて参つておりますために、地元で石炭が沢山出ておる、又その土地は石炭は出るが、一般の天然條件からいうと、非常に惠まれていないというような所で、たまたま石炭が出ておつてもやはり暖國に…
第1回 参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第2号
○田村文吉君 今御説明を承りましただけでも、なかなか相当長い年限に亘つての問題であります。殊に地方的の問題で、いろいろ複雜した事情がその間に胚胎しておるように看取できるのでありますので、この問題を簡單に直ぐ判断をするということは困難だと考えますので、これは紹介者の橋本さんに出て頂きまして、尚詳細に一つ承つた上で、意見を決定したらどうか、こう考えますので、橋本議員に次囘のときに是非出て頂いて、詳細な御説明を承つた上で審議したらどうかと考え…
第1回 参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第2号
○田村文吉君 御尤もなカニエさんの御意見だと思います。私も恐らくは最後はそこまで行かないとこの問題の決はなかなか採れないだろうと思います。一應紹介議員の橋本さんから御説明をよく承りまして、その上で、それぞれの專門家の方々の御意見を承り調査をするというようなことに進めても遅くないと考えますので、次囘は一つ橋本議員の御出席を願つて説明を承るということにしたらどうかと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○田村文吉君 二つのことを商工大臣にお尋ねいたしたいのであります。その一つは、只今の平岡委員の御質問に対しまして大臣から、國管にすればどうして石炭が余計出るかという答弁として、それならば國管にしなかつたならば果して余計出るか、こういうことが答えなれないと同じに答えられない、こういうようなお言葉に承つたのでありますが、それで私はそれに対しては、昭和二十年の終戰の当時の一ケ年の出炭量が二千二百三十三万トンでありまして昨年の出炭量が二千二百五…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○田村文吉君 そのつもりで伺つておるんです。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○田村文吉君 いや今の問題ですが、その前に、今のお話の中に、何かあなたの先刻のお話の模樣を聽いておると、國管案が通れば資本家がサボるんじやないか、又この案が通らなかつたならば労働者がサボる虞れがあるというようなふうに伺えたのでありますが、あなたのお心持がそうでなければ結構なんですが、若しそういうことを仰しやつたということになりますと、これは私なかなか穏かでない問題だと考えますので、特に御質問申上げたのであります。尚第二の問題は、いわゆる…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○田村文吉君 今生産協議会の問題につきまして、これ以上議論に亘ることをお尋ねすることは遠慮いたしたいと考えますが、ただ私はこれに対して、職員組合は、これは労働力百パーセントでお働きになつておる仕事なんであります。今度の國管案というものが、能率増進のためにお考えになつた組織であるならば、この生産協議会というものも、その意図によつてできた生産協議会である。そうするればあらゆる官業であるところの労働組合との関係も、こう行くべきだと結論がなつて…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○田村文吉君 これ以上は議論になりますから、これで止めておきます。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○田村文吉君 この機会に皆さんに私はお諮りをいたしたいのでありますが、食糧の不足の問題につきましては、いわゆる官民一途となつてこれが打開について努力をしておられるのでありまするが、住宅の問題については、どうも在來政府の方針におきましても、又一般の人々の考え方からいいましても、食糧問題に氣を取られたという関係でありますか、なんだか熱意がないような氣がいたすのでありますが、この住宅の問題を解決するということが、引揚者の一つの救済であり、又戰…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○田村文吉君 尚私、附加えたいのは、皆さんも御了解になつておると思いますが、ただ引揚の住宅というだけの小さな問題にしないで、戰災者も、水害を受けた人も、日本の國全体が庶民住宅がないために困つておる、一つ各方面の團結によつてこの問題を提唱して貰う、こういうことにお願いして、然る後に、幸いに我々の予定するように住宅政策の予定が立つということになりました場合に、引揚者とかいうような者が、それぞれによつて成るべく優先的に入れて貰うというような方…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○田村文吉君 この問題ではどなたも御反対なさる理由もなし、又全く同感には違いないのでありますが、この前に本会議で決議案を出して可決しておるのでありますが、そういうような場合において、こういうような同じ種類のものが來ました場合にはどう取扱うかという問題が問題になるのじやないかと思うのでありますが、左樣な場合にも重複しても何でもただ取次ぐべきかどうかということの問題だと思うのであります。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○田村文吉君 今淺岡委員からお話のあつたように、今後同じようなものが沢山参るでしようから、すべて一括してお送りを願いたいと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○田村文吉君 ちよつとお尋ねしたいのですが、陸軍の終戰当時のソ聯の残留者はいくらでございましたか。それから帰つた人の数をお引きになつたものがこうなるのでございますか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○田村文吉君 亡くなつたことについての通報は、絶対に向うから來ませんか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○田村文吉君 先般参議院の自由討議のときに自分の所見大申上げたいのでありまするが、幸いに今日は總理が御出席になつておられまするから、この機會に重ねて所見を申上げまして、御意見を伺いたいと思うのであります。 御承知の通りに、政府でお調べになりました日本の今の住宅の不足數は、四百萬戸なのであります。私共は、その中いくらか戰時中に補完すべかりしものができなかつたという戸数を差引きまして、それはいろいろ空家等を融通し合うという意味で、互いに融通…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○田村文吉君 丁度いい機會にいいお話を承わつたのでありますが、今私共の一番悩んでおりまする問題が、丁度今總理が言われた點にあるのであります。それは今の復興院で考えられる方方は、多く技師の方が考えられる。如何にして今後、文化的に立派な、又焼けないような家を作ろうというようなことについて、敬意はお拂いするのでありますが、焦眉の差迫つた問題には少しも役に立たない。これは復興院の方々にそう申しては甚だ悪いのでありますが、技術官の方々が多くおいで…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第8号
○田村文吉君 甚だ私素人で、調べておりませんから、こういう質問を出すと考えますが、各種の陳情書が澤山參ります。それに對して本件の如き問題は、假に小委員會なり本委員會で尤もである、こう考えた場合に如何ようにこれを取扱われることができますか。その邊について他の委員會にも澤山例があると思います。運營の上においてどういうふうにこれが取扱われるようになるのでありますか。これを大體伺つてからこういう問題を一つ處理して行つて頂きたいと思います。私は餘…