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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1947/11/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号

○田村文吉君 皆さまの御贊同を得まして、商工大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、昨今の電力事情の窮迫は御承知の通りでありまして、殊に電燈などは皆さまも御經驗だろうと思うのでありますけれども、私共は雜司ケ谷におりますが、この間は四十八時間丸切り停電、昨夜のごときも僅に一時間、毎日々々さような生活をいたしておりますのですが、恐らくは東京都内よりは地方に參れば參る程、或いは深刻な停電で困つておる。こういうような状況にあることは御承知の通り…

緑風会1947/11/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号

○田村文吉君 實はその數字の問題は、私はいろいろ資料を頂いておりますので、大體のことは分つておりますから、強いて私は今數字の問題をいうのではありませんが、今日のような状況でこのまま二十七萬キロだけ火力發電が殖えるというだけでは、どうしても私は今後の日本の經濟は立つて行かないと思う。そんなことではどうしても私はいかんと思うのですが、これに對する何かまだ他に御方策がないのでありますか、例えば今、火力發電の施設の復舊が二十七萬キロワツトと仰し…

緑風会1947/11/27

第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号

○田村文吉君 石炭と電力と重要産業をあずかる商工省であれば、大臣がそんな弱いこと仰しやつて、安本長官の方で廻さんから何とか一緒に協力せいというような、そんな頼りないことをおつしやつていては、それは仕事が廻つて行つて、惡性インフレにならないような方策がおできになるのなら結構ですが、今のようなこんな時に、責任逃れみたいに安本が石炭を廻さんから駄目なんだという、そんな商工大臣の言葉では甚だ私は足りないんであります。そんなことは、これは否でも應…

緑風会1947/11/21

第1回 参議院 本会議 第55号

○田村文吉君 今回の民法の一部を改正いたしまする法律案に対する修正案を提出いたしましたので、その理由内容を御説明申上げたいと存じます。 婚姻に当りまして子供が生れるまで、或いは家風に合うか見定めるまでといつた意味合から、直ぐに届出でしない慣習が地方によつては相当廣く行われ、知らず識らず長年月に亘り婚姻の届出を怠る例が多数あるのであります。その外にも道徳的の善悪は別問題といたしまして、多くは男子の怠慢と不都合によりまして、内縁関係のまま事…

緑風会1947/11/21

第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○田村文吉君 私通告してあつた筈であります。

緑風会1947/11/21

第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○田村文吉君 安本長官は退席されたようでありますが。お見えにならんのでありますか。

緑風会1947/11/21

第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○田村文吉君 私の質問の要点は総理大臣に御出席の上で申上げたいのでありまするが……。

緑風会1947/11/21

第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○田村文吉君 それでは暫く総理がお見えになるまで待ちます。

緑風会1947/11/21

第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○田村文吉君 総理がお見えになりましてからお尋ねいたしたいことがありますが、それは留保さして頂きまして、商工大臣にお尋ねいたしたいと思います。電力問題の対策といたしましては恆久策と應急策とあるのでありますが、應急の対策に対しては燃料綜合対策をお立てになりまして、それぞれの政策をお立てになつておるようでありますが、その中で燃料綜合対策の中のガソリンの輸入問題であります。これは私機会あるごとにお尋ねもいたしたのでありますが……、中途でありま…

緑風会1947/11/21

第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○田村文吉君 総理におかれましては時局艱難の場合に非常に御苦心でおられることと考えております。その点につきまして私共は深い同情と敬意を表しておる次第でございますが、私は今日の差迫つて参りますインフレーシヨンを克服いたします途は一に電力問題の解決にあるとこういうことを考えておるのであります。それはいかなる金融上の措置をいたしましても、物が不足いたしておりましたのでは、到底このインフレーシヨンを克服するということはできないのであります。であ…

緑風会1947/11/21

第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○田村文吉君 國有問題についてお考えを……。

緑風会1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○田村文吉君 私は今の亞炭の小委員の一員であつた關係上、只今委員長から委員の一人からこういう意見があつたと、こういうことがございましたので、その意見を皆さんの前に御開陳して置くことも無駄でないかと考えますので、一應申上げて置きますが、この今の配炭公團から除くという問題と、それから亞炭増産に關する請願と大體その狙つておるところは一つでないかと思うのでありますが、現在或る縣における状態から見ますと、四百圓で仕入れられた亞炭が六百圓、或いは五…

緑風会1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○田村文吉君 先のお話を蒸し返すようになるのですが、大體今まで三千五百カロリー以下のものは御統制になつていなかつたのを、今度お入れになるうということで、石炭コークス、亞炭コークスをお入れになるというようなことでありますが、それでなくても今あるものでも廢めて貰いたいという氣分が多い。なぜかというと、今申したように二百圓も、三百圓もかすり取られるようなことをされるのでは、石炭を掘る人はなくなつてしまうだろう。殊にそれに入らなければ、流通秩序…

緑風会1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○田村文吉君 それが根本的に違うものだからこの間からやつておるので……。

緑風会1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○田村文吉君 いずれ又ゆつくりと思つておつたものですから……。先程お尋ねしたのは、そういうように隙のないように細かく細かく鉈で頭で剃るようなところまで僅の二萬トンの三千五百カロリー以下のものまを入れなければならんというふうにおやりになつて、そういうことをなすつたら必ず出なくなるのは必然だこう考えるのです。そういう點の御心配はありませんか。殊に只今東北關係の方から申しますと、私新潟縣に小さな亞炭山を持つておりますが、計算しましたところが、…

緑風会1947/11/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第16号

○田村文吉君 御當局の方で大變深切に今の紐付きの問題でも、御考慮になつておることも承知しております。それはよろしいのですが、併し統制をやるということになると、一體紐付きなんというのはほどくのが本當で、初めの内はそういう困緑もあるからというようなことで、多少のお手加減ができましても、段々今のように机の上から改められて參りますと、どうでもシラでも、三千五百カロリー以下の亞炭は貰つた方でも迷惑の所が多いのでありますが、それでもなんでも數字の上…

緑風会1947/10/30

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号

○田村文吉君 簡單な問題を伺いたいのでありますが、ここに基準要旨を拜見いたしまして、実際在來の事業経営をやつでおいでになる方々のお困りになる問題でないかと思うのは、随分いろいろな企業をやつておりまして、その中で甲の企業がその時世では引合わない、それで丁度そのときには乙の企業が大変よく引合つておる、その場合に甲におります。労務者を乙の方へ轉換したい、そういうことをして、在來事業は経営が十分行われておつたのでありますが、そういうような場合は…

緑風会1947/10/30

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号

○田村文吉君 そうすると当然集中排除の中に含められる、排除さるべきものだと、こういう御解釈なんでございますか。

緑風会1947/10/30

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号

○田村文吉君 もう一つ伺いたいのは事業によりまして、日本の産業全体から見たら非常な小さなものでありまするが、併し他の類がないために、或る企業がその八〇%或いは六〇%を占めておる、こういう場合における処置は大体この基準から行きますとどうなりましようか。

緑風会1947/10/04

第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号

○委員外議員(田村文吉君) 皆樣のお許しを得まして、紹介議員であります私から長岡鉄道の國有移管に関する請願の趣旨を敷衍させて頂きたいと存じます。本問題は今から三十余年前にこの鉄道ができまして、間もなくすでに國有移管の問題が出ましたので、たびたびこの問題につきましては、貴衆兩院に請願をいたして参つておつたのであります。本鉄道が重要な鉄道でありますということは、すでに三十有余年前に、社線としてできました鉄道であることからお考え下されましても…