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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 そういたしますと、生産協議会の外に、経営協議会というものを存置して置くお考えでありますか、一方は法的のものであると、一方は私的にさようなものを作つて置くということは差支えないものであると、こういう御解釈でありますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 第三條はとかく問題になりましたものでありまして、第一章の御質問の時にも申上げましたように、大体かようなことはなくても、一向差支ないことであるようであるがということをお尋ねいたしたのでありましたが、それはあるものはあるでよろしゆうございますが、実際の運用については現在経営協議会というものがあるところもあり、ないところもある。それから炭鉱によりましては一人の事業主は同じような地方に二つも三つも炭鉱を持つている。さような場合には…

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 実際問題といたしますと、例えば北海道なら北海道の似寄つたところにございます炭鉱は、やはり共通の労働條件でないと收まらんのであります。でありまするから、自然の要求として連合経営協議会が起つて來ておるのであるのでありまするが、さようの場合に各山々で別々の問題を決められると、その点が非常に運用上困るのじやないかというような心配をいたすのでありまするが、その点はいかがでございますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 平岡委員から御質問のありました点は、午前中に法制局長官が見えました時に私は問題を保留いたしておつたのでありますが、この「利益を代表すると認め」るということは、誰が認めるのでありますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 先刻平岡委員からもお話がありましたように、この問題は常に惱まされている問題なのでありまするが、今度は殊に團体に関する権限が與えられましたり、各種のいわゆる経営参加というような問題が入つて参りまするというところに運用の上で非常な混乱ができる恐れが多いのであります。と申しまするのは、大体どこの工場、事業場に行きましても、課長は大低労働組合に入つておると思います。そこで私は或る一つの例を申しますと、そこにおいては工場長と工場次長…

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 さような場合には、この会社の役員という者を引張つて來ればよい、こういう意味でありますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 さような問題は命令でもお出しになるお考えでありますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 今炭鉱の大きいところには少くとも五人でありますが、五人ぐらいの経営者の利益を代表する人がありそうなものだと、こういうお考えのようでありますが、これは工場、事業場の大小の問題ではないのでありまして、そこの労働組合の行き方でありまして、大体大きい所は部長まで入つて來る。私も労働委員をやつておりますが、労働委員になつて、部長が入つて來るのは怪しからんじやないかというような議論が出たりした場合もあります程、部長のような人が労働組合…

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 今の労働組合において、紛議が起ります場合には、労働委員会においてこれを最後の決定をすることはできるようになつておる。これは組合法第十一條でありましたか、労働組合に入るべき人でないということを認めれば、そこで最後の決定が下るわけであります。ところがこれは別に労働組合法を母体としておる法律ではありませんから、この点について誰が認めるかという問題になつた場合には、どういう方法によつてこれを決定しますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 労働組合法にはその問題について異議がありますと、訴え出まして、さうして労働委員会で裁定をすることになつておるのであります。併しこれには別に労働組合法の方法によつて決定をされるわけではないようでありまするから、何によつてこれは最後は決をお決めになりますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 労働組合法における労働委員会は、これに対して最後の判決を下し得るのでありまするが、御参考にはお取りになりましようが、最後の決定はこの法律ではできないのであります。参考にはお聽きになることができましようし、この場合どう考えるだろうというようなことはお聽きになることはできましようけれども、一体そういう爭いが起つた場合には、どうして裁定をなされますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 そこで私は初めに戻つて、認むるというが、誰が認めるのでありますかということをお伺いいたしたいのであります。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 私の質問にはつきりしたお答えになつておりませんのですが、客観的に認むるという初めのお話に戻つたのでありますけれども、私は爭いが起つた場合に、誰がこれを決定するかというところが抜けておりませんか、それをお伺いするのであります。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 成規の手続きということはどういうことですか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 さような場合には、この法律の中に利益を代表する者と認むるというものについての解釈の相違があつたならば、労働組合法の規定するところによるとか何かなければ、これを以て直ぐ労働組合法の標準によるということが言えないと思うのでありますが……。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 最後の決定は商工大臣が認定なさると、こういう御解釈でありますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 この問題につきましては、はつきりとした御答弁が得られないのでありまするので、最後に私はこの問題に対する政府で原案をお出しになつたことで、お考えにならなければならん問題があると思うのでありますが、それは何かしら経営協議会というものが何処の工場、鉱山にもあつて、それが理想的に、民主的にすべてが運ばれておると、或いはお考えになり過ぎておるのではないか、こういう実は心配をするのであります。例えば利益の代表者が止むを得なくて労働組合…

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 今御説明になつたようなことは労働條件の適正化という問題の中に入つておるのでありまするが、特に「労働力の保全」ということをお書きになつたのは幾らかまだ外に御意味があるのではないでしようか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 いずれの労働協約にも書きます用語としますと、いわゆる厚生に関することであると了承してよろしうございますか。

緑風会1947/12/05

第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号

○田村文吉君 そういう意味でありますか。