田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) ハイジャック防止の問題については、第一義的にはこれは航空会社の責任であります。しかしながら、空港管理者というもののけじめがございますから、一種、二種につきましては国が助成もいたしておる。三種につきましては、当然都道府県ということになるのでございましょう。この点、都道府県に対して厳しい対策をとるようによく指導監督をいたしてまいりたい、このように考えます。
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) いますぐに私からお答えできる問題ではちょっと内容がないわけでございますが、まあ助成に関して私はわりあいにサービスのいい方でございますので、十分今後の課題として検討をいたしたいと思います。
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) そういう判断は警察等でしていただくことになると思います。ただ、飛行中の飛行機の中で撃ち合いでも始まったらこれは大変なことで、空中爆発か墜落か、大変なことになる。ガラス一枚穴があいても大変でございます。それから飛行機の機内の通路か非常に狭いということで行動がやりにくくなる。でありますから、飛行中に武装解除をされればかえって相手に武器を渡してしまうことにもなりかねないというような心配事はございます。けれども、そういう…
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) 大変ありがたい御質問で恐縮しております。山村君の身がわりか一つの先例になった。いま一つは、御指摘のように、とりわけ運輸政務次官は優秀な人材が集まるということもございましょう。ございましょうが、とにかくハイジャックと言うと運輸政務次官というのは、特に権限的に運輸政務次官が行かなきゃならぬというのなら話は別ですけれども、いま御指摘のように権限的に見てもいかがなものであろうか。ただ何とはなしにそういう先例になったという…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) 外交的な面については外務大臣からお答えがあると思います。 確かに十年経過して、その都度いろいろと議論されながら、それがいつの間にか生ぬるくなったということは、これは否めない事実だと思います。率直にこれは認めなければなりません。それはそれとして、今日までに具体的に行ってまいりました問題として一、二お答えをいたしたいと思います。 とにかく航空会社を主導していくものが多いわけでありますけれども、まず、国内空港における対…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) われわれは、一方において、国連等の場においてつまり国際会議の場において努力をいたします。けれども、御承知のように国際会議の結論というものはなかなかそう簡単に出てこない。いろいろな国が参加しております。でありますから、その方面でもわれわれは急がなきゃならぬし、先ほど言いましたように実効ある行動を起こさなきゃならぬ。一方において、いま直ちにやらなきゃならぬことがあるわけです。こういって質疑応答しておる間にもハイジャッ…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) 現在は、御承知のように、航空約款でやっております。いまのところ約款で私契約の形でやっておりますけれども、特に不都合を感じることはいまのところございません。まあ約款といえども法律に基づいて運輸大臣が認可をするものでございますから、それなりの権限はあるわけでございます。 それから法律の裏付けをしたらどうかということでございますが、率直に言って法的措置を講ずる必要を認めたときにはやっぱりすべきだと私は思うのですけれども…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) 最初第一次検査をします。ところが、その後、第一次検査で漏れることはめったにありませんけど、機械といえども絶対じゃありませんから、その後、やれ荷物を委託するとか、あるいは免税店で買い物をするとか、あるいはコーヒーショップへ行くとか、そういういろいろなアクションがありますね。でありますから、ダブルチェックの場合は、やはりボデーチェック、まあそれは女性客にはもちろん女性がやらなきやならぬでしょうけれども、ボデーチェック…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) これはもう航空約款でございますから、搭乗拒否という手段でございます。
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) 正確に申しますとバンコク、マニラ、カラチ、クアラルンプールの四空港はすでに実施しておる。それからコペンハーゲン、ローマ、アテネ、これは目下日本航空が直接話し合っておるのもあれば、外交交渉のルートに乗っけておるのもあるということでございますが、私は先ほどもちょっと御答弁申し上げたのですが、手順というものは要ると思うのですよ。 まず、ハイジャックの当面の防止に対する当面の責任者は、何といってもこれは航空会社です。でご…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) 実は、先ほどの御答弁でこういう国々の検査すべてを一月までに終わりますとお答えしたのですが、まあ私は御承知のような性格でございますから、先ほど御質問のあった直後に航空局長に命じまして、年内、大みそかまでには全部終われと。少し班をふやして、いま四班でやっておるのですね、四班で一班大体二週間かかるというのです。ですから、班をふやしてでもやれということを命じました。航空局長もそれを了としてやることにいたしましたが、残る十…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) おっしゃるとおり、この基本方向というのは非常によくできておると、私も同感であります。私どもは、この法案が成立をいたしましたならば、五十三年度予算編成のときに、基本方向を踏まえて国鉄の再建対策要綱を新しくつくりたいと、そして「基本方向」が示す方向で再建にいそしみたいと、このように考えております。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) この「基本方向」を踏まえて再建対策要綱をつくっていくということは、いま申し上げたとおりであります。 そこで、五十三年度、五十四年度、この両年度に国鉄の赤字要因というものを徹底的に洗い出して、それに対するあらゆる対策を講じていく、これは国鉄の経営努力ということを中心にいたしておりますが、もちろん、本来国鉄が負担する限界を超えた負担というものもあるわけです。こういう公共性の非常に強い、本来の国鉄の負担の限界を超えたも…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) まあ毎年物価等変動率を基礎とした改定率というもので上げていくか、あるいは二年に一遍にするのか、それはそのときの情勢にもよると思います。それから物価等変動率は、五十一年度は一〇%強でございましたか。私は、五十一年度の物価等変動率は、これはかつての狂乱物価のやはり後遺症が残っておると思う。将来心ず一けたになると、それでなきゃまた困ったことになる。でございますから、とにかく国鉄の非常にしっかりした経営努力というものと相…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) それはもう当然のことであります。私、昨日も参議院運輸委員会で御答弁申し上げたんですけれども、この法定制が緩和されるということになりますと、従来厳しい法定制で国会で審議して議決したというものが、急にぱっと解放されるということについては私自身が若干の抵抗を感じているんですよ。そこで、まず国鉄総裁の諮問機関としてひとつチェックする委員会をつくります。それから運審ですね、運輸審議会に広く利用者あるいは有識者等の意見を聞く…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) いますでにもうでき上がっております俗に言う赤字ローカル線、この問題をどう扱うかということをいま運政審に御審議願っておる最中であります。先般中間報告が出ましたが、遠からず答申があるものと思います。この地方新線の建設につきましても、運政審の答申を踏まえて今後どうするかということを赤字ローカル線とともに検討をいたしたい。でありますから、いま直ちにここでどうこうするということは、せっかく御審議願っておる運政審に対する礼を…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) この整備五線につきましては、いまおっしゃったように投資効率というものも考えなきゃなりません。でありますから、その意味においては慎重に考えるべきでございましょう。私は、それもそうですけれども、整備五線は目下事業実施計画を策定中でございますけれども、後ろ向きになっておるわけじゃないんです。われわれは新しく新幹線をつくる場合に、やはり地域住民とのコンセンサスを得なきゃこれは絶対できない。率直に言いまして既設の新幹線にお…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) 事情はいろいろございます。ございますが、重立ったものを一、二拾い上げてみますと、まずオイルショック以降景気の回復が予想に反しておくれたということもございました。また、当然再建計画の算定基礎になっておりました運賃の値上げというものが、適時適切に行うことがこれはちょっとできなかったというようなことで根底から数字が狂ったということもございました。その他、まあいろいろと事情がございましたが、大きな問題としてはそういうこと…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) まさに兄たりがたく弟たりがたいということでございましょうけれども、しかし、オイルショックというのはやはり大きな影響がありましたね。もちろん円高も早く正常化してもらわないと困ります。その意味において、両方とも大きな問題であろうと存じます。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田村元君) 実は、その一五%、五%というのはすでに衆議院で修正されておりますので、修正案にのっとって私どもは御審議を願っておるわけでございますが、率直に言いまして、企業というものは独立採算制を指向することは当然でございます。ただ、国鉄という非常に公共性の高い、特殊な、しかも政府関係機関ということから考えますと、やはりすべてを国鉄にしょわせるということはこれは酷だと思います。でございますから、本来国鉄が負担する限界を超えると思…