田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 過去の経緯をいまとかく論じてもせん方ないことでありますが、本格パイプラインの面について本当に悔やまれてなりません。しかしながら、現実は現実でございますから、暫定輸送でお願いをすることになるわけでございますが、これは国鉄の方も労使ともにさぞかし御迷惑なことだと思います、率直に言って。 そこで、私はきわめて近い将来検査合格通知をいたしたい。手順としては、検査合格通知をいたし、その直後に関係閣僚会議を開いて開港の日取り…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) ちょっとそれじゃ、いいですか。 先ほど鉄監局長が五十一年度の物価等変動率は一一・九%と申しました。そのとおりでございます。そう聞きますと非常に大きく聞こえるわけでございます。ところが、修正案は五十三年三月末まで凍結をいたしておりますから、この一一・九%という物価変動率はもはや使う余地がないわけでございます。過去の遺物になってしまった。幻の数字になっておる。でございますので、その点誤解のないようにお願いを申し上げて…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) その場合におきましても、新しい五十二年度の物価変動率を使いますから、これは一月になると具体的に出てまいると思いますが、あれは何と言うんですか、年度でなくて暦年でいきますから、一月になるとこの答えが出てまいります。五十二年度の物価変動率からスタートいたしますから、五十一年度の物価変動率は全然無縁でございます。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) おっしゃるとおりでありまして、私はこれから総合交通体系というものを論じる場合にも、また現実を論じる場合にも、競争関係を野放しに競争させるということより、その守備範囲をガイドラインで示しながら、しかも政府の行政指導によっていかにうまく接続さしていくかというむしろリレーションの方が大切じゃないか。たとえば港湾、埠頭等における貨物の引き込み線の場合でもそれがその一環ということは言えるわけでございますが、そのようにしてむ…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 私は、いまも総裁の答弁の間に主計官とちょっとこのことで相談をしておったんですけれども、主計官に、これは前向きに取り組みなさいと、こう言って話をしておる。主計官も、当然考慮すべきことでございましょうねと、こういうことでございました。 そこで、私この機会に、これは答弁という形をかりて国鉄にも言っておかなきゃならぬのですけれども、貨物一つ見ましても、合理化、合理化と言いながら、時代おくれの施設を継続工事でまだ手をつけて…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 私も全く同感であります。 そこで、いま角谷主計官にもちょと私は言ったんですが、たとえば港湾予算をいかにうまく使うかということも考えてみたらどうだと。何でもかんでも国鉄の負担、これじゃ国鉄はたまったものじゃありませんから、港湾予算をうまく使ってみたらどうか。その点について運輸省の内部も調整はするが、まず宍倉公共担当主計官と角谷運輸担当主計官との間で話を詰めてみろ、こういうことを実は申したのであります。 といいますと…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) この三全総が示しております内容は、まさに総合交通体系というものを志向しておるということであろうと思います。でありますから、私どもは総合交通体系を再整備しなきゃいけない。四十六年答申とか、あるいは四十六年末の閣議了解というもので一応総合交通体系というものが名づけられておるわけでありますけれども、その示しておる方向はそう大きい狂いはいまも出てないかと思いますけれども、経済社会条件の環境の変化ということからやはり大きく…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 三全総といえども、一つの推定でございます。推定でございますから、従来の国鉄の実績、現状等について、やはりそれはいかにコンピューターにかけたといっても、やはり悲観的な主観もある程度まじったのじゃないか、率直に言ってそういう感じがいたします。私は、三全総はもちろん非常にオーソリティーでありますけれども、だからといって鉄道のシェアが旅客は三八%、それから貨物が七%。国鉄の場合は私は三全総が志向しておる数値よりむしろ楽観…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 私は政府部内の不統一とは思いません。と申しますのは、三全総というものが発表された時点、特に作業をされた時点、それと今日御審議願っておるこの法律が成立をして国鉄が再生の第一歩を踏み出す時点とでは相当大きな条件の違いがあると思うんです。でございますから、その点で私は決して閣内不統一とは思っておりません。むしろ、鉄監局が三全総に非常によく似た考え方を持っておること自体がおかしいぐらいの気持ちが私にはございますけれども、…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 私はある程度そういうふうにしていかなければならぬと思っております。 それから、先ほど私ちょっと三全総のことで鉄道の将来に対して楽観的なことを申し上げましたが、私は運輸大臣でございますので、国鉄に対する鼓舞激励、身びいきということもございますので、その点はひとつお許しを願いとうございますが、いまおっしゃったことは私は一般論として当然のことだと自分では思っております。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 実は私は、いま特定財源を探しておるということを何回も当委員会においても申し上げました。自動車重量税、これは現在全体で約四千億。そのうち一千億が地方へ行っておる。それから千二百億程度が大体道路へ行っておる。そして別の千二百億ですが、これは道路が主計局に対して一般財源で貸しておるというような形でございます。私は特定財源探しを重量税だけにしぼっておるというわけではございませんので、誤解のないようにお聞きをいただきたいん…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) この物流機関、つまり交通機関、輸送機関というものは総合交通体系というものでその位置づけを図っていかなければならないと同時に、反面市場原理というものを無視することはできませんし、また一般のお客様のニーズというものを無視することもできません。でございますから、むしろ私は自動車がこういうこと、トラックがこういうことをすることは鉄道を圧迫するものだという考え方より、どのようにして各輸送機関間をうまく連係せしめていくか、そ…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 具体的には政府委員の方から御答弁いたさせますが、一言にして言えば、中長距離定形大量輸送という分野で国鉄の貨物は活躍をせしめるというふうに考えております。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 先ほども申し上げましたように、総合交通政策というものは絶対に必要でございます。ただ、これは絶対的な金科玉条としてしまっては、先ほど申し上げたように、官僚統制というようないやらしい面も出てまいります。しかしながら必要である。でございますから、まず運輸省の機構を変えて、そして自然に総合交通政策が行えるような、そのような形にしなければならぬ、このように考えております。申すまでもなく、私どもはこれからの運輸行政の一つの大…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 総裁が申したとおりでございましょう。ただ、私はちょっと評論家的な言い方になるかもしれませんけれども、過去において何回も失敗したのは、現象面では景気の変動があったり、あるいは回復がおくれたり、あるいは適時適切の運賃値上げができなかったりというようなことがございましたでしょうけれども、過去の再建計画は余りにも短絡的に運賃値上げに依存し過ぎたのじゃないか、私はそう思うんです。しかも運賃の値上げをする、その運賃の値上げに…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 運賃の問題でございますから、これは私どもの方は認可をする立場でございますから、国鉄がいろんな苦労をすることはいいことだと思います。めったに断定しないのがたまに断定すれば失敗するようなことでございますけれども、これは一つの私は作文として最初読みました。しかし、書いた以上はそれなりの苦労をしていい知恵を出すんだろう。それをどのようにこちらが認定するかということはそのときの問題ということで、こういう問題については、国鉄…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) ちょっと私から政府の立場でこのことに触れたいと思います。 運政審の答申が出ましたならば、可能な限り国鉄において地方交通線についてこれを整理する、これはまあ当然のことだと思います。しかし、いま桑名さんがおっしゃった地域の特性とか歴史的な経緯とか、確かにそのとおりだと思うんです。でありますから、運政審の答申に基づいて可能な限り整理するが、それでもなおいろいろな観点からこれは残すべきだというようなことで残った地方交通線…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 運政審と言ってまあ逃げているというわけではないと思うんです。ただ、運輸政策審議会というれっきとした審議会に御審議をいただいておるときに、その最終答申が出ない間に先走って運輸省なり国鉄なりが断定的に物を言うことは避けなければならぬ。これは審議会に対する儀礼として当然のことだと思います。 でございますから、まあ運政審運政審と申すわけでございますけれども、さはさりながら、そのように言いながらも地方交通線、いわゆる赤字ロ…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) また運政審と言っておしかりを受けるかもしれませんけれども、結局新線建設につきましても、赤字ローカル線と同じような感覚でこれを処理していかなきゃならぬだろう。でございますから、別に逃げるわけでも何でもないので、運政審のそれこそ最終答申を得ましたならば、AB線等につきましても同じ感覚で対処したいと、このように考えております。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) ケース・バイ・ケースだと思いますよ、結局。ケース・バイ・ケース。まあその線がどういう線か私は土地勘がないんですけれども、いまこうおっしゃったのを勘定してますと、一石五鳥ぐらいになるわけですね。ですから、まあ調べてみてそういういいことがあれば、そういうのはつくりゃいいでしょうし、まあたとえばこれは私の選挙区でも何でもありませんけれども、損をするに決まっておってもつくらなきゃならぬ線だってあると思うんですね。 まあ九…