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各派に属しない議員参議院
総発言数
473 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○田嶋陽子君 法的処置云々に関しては法案審議のときにまた議論したいと思いますが、ここでは私は一つの提案をしたいと思います。今おっしゃったように、今までの流れからいって、この従軍慰安婦問題に国が真正面から取り組むのは難しい課題かとも思います。 そこで、提案があります。いわゆる従軍慰安婦問題の早期解決に向けては、ハンセン病の例に倣っていただくのはどうかと思います。ハンセン病の場合には、国の最高責任者である総理、その陰の功労者と言われた福田官…

社会民主党・護憲連合2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○田嶋陽子君 政府はいつも同じような答弁を繰り返されます。それでも、少し考えていただきたいと思います。 そこで、しつこく、ハンセン病解決への私は政府の決断は英断だったと思って敬意を抱いております。私が考えるハンセン病患者と元慰安婦の女性には共通点があります。いずれも高齢で残された人生に限りがあること。つらい思いを抱えながら人生を過ごしてきて、最期を迎えるまでに何とか積もり積もった思いを晴らして、心安らかに残りの人生を送りたい。そして、加…

社会民主党・護憲連合2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○田嶋陽子君 それでは、少し福田官房長官には考える時間を差し上げます。 今回、私たちが提出した戦時性的強制被害者解決促進法案の審議ですが、これは内閣委員会で行われることがやっと決まりました。しかしながら、私たちの法案趣旨説明も、そして審議も、福田官房長官は欠席なさるということですね。福田官房長官は内閣委員会の担当大臣でいらっしゃると思いますが、変更はまだありませんか。

社会民主党・護憲連合2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○田嶋陽子君 でも、官房長官は内閣担当大臣でいらっしゃいますよね。必ず御出席願いたいと思います。私たちは大臣が出席なさらないと聞いて慌てふためいていましたけれども、大臣はじゃ出席なさるおつもりでいらしたんですね。分かりました。それでは楽しみに待っております。 実は大臣は、三月十九日の内閣委員会で、私が官房長官に、審議の過程において従軍慰安婦の人たちや研究者の人たちを国会に呼んで、是非話を聞いていただきたいと思うけれどもいかがなものかと申…

社会民主党・護憲連合2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○田嶋陽子君 とてもうれしいお答えです。ようく考えて、将来の日本のためにも、日本の国際的評価のためにも、英断、熟慮なさることをよろしくお願いいたします。 以上、終わります。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 私は昨年七月に参院選で五十万票余りを取って当選しましたけれども、私の属する社民党は人数が少ないので本会議での代表質問ができません。私は小泉さんに申し上げたいことがありまして、パートスリーまででき上がっておりますが、今日はそのパートワンを申し上げたいと思います。 ここは民主主義で成り立っている、国会はそういうところですけれども、少数者の意見が考慮されません。数の暴力といいましょうか、何かというともっと…

社会民主党・護憲連合2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○田嶋陽子君 やっぱり総理は一歩時代を先んじてほしいと思います。歌舞伎も結構です、女の涙は武器もいいんですけれども、この女の涙が武器というのは、その実態は何だと思われますか。何を意味した言葉だと思われますか。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○田嶋陽子君 反省してほしいです。 これは、女性は無力で能力も財力も何もないという意味です。涙を流すことで初めて男の人を動かすことができるという、これは女性は非力でばかで悲しいという、そういうことですから、やっぱり田中さんを相手にそれを言ってはいけなかったことだと思います。大変な侮辱発言だということをもう一度反省していただきたいと思うんですね。 もう一つお伺いします。 総理は少子化対策で頭を悩ましていらっしゃるかもしれないんですが、なぜ…

社会民主党・護憲連合2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○田嶋陽子君 驚きました。すばらしくいい答弁をしてくださったと思います。そこまで理解してくださったらあと一歩だと思うんですが、そのあと一歩がなぜできないかというと、私は、やっぱりリーダーシップ取っていらっしゃる総理に問題があるように思うんですね。 なぜかというと、本当にあと一歩なんですけれども、やっぱり総理は、うっかり涙は女の武器だと言ってしまう、どの男性も持っていらっしゃる女性は自分より下だという差別意識ですね。でも、一方で総理は、女…

社会民主党・護憲連合2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○田嶋陽子君 必ず、十七歳の少年の殺人は幾ら法律作っても駄目です。必ず、よみがえっていくと、その家庭の中のお父さんとお母さんの関係が悪いところで発生しています。これは児童虐待もそうですね。いろんな要素はありますが……

社会民主党・護憲連合2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○田嶋陽子君 そうですか。それでは、パートワン、途中ですが終わりますけれども、福田官房長官、非核原則見直しの問題は、やっぱりこれは私は恥ずかしいです。これは謝罪してほしいです。よろしくお願いします。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 私は、社民党・護憲連合を代表して、ただいま議題になりました政府提出の道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に反対の立場から討論を行います。 私は、三回の質疑を通じて、問題は道路公団にではなくて道路公団を監督する官庁のリーダーシップの発揮の仕方にあった、その根っこがあったのだと感じています。この道路公団と国土交通省との関係は昔ながらの封建的な親子関係と同様です。国土交通省は道路公団を手足のごとく扱って…

社会民主党・護憲連合2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。よろしくお願いします。 最初に、三人の方にお伺いしたいんですけれども、最初に高木さんにお伺いします。 特殊法人では採算性を確保した運営はできないのかどうか。私の考えでは、これは特殊法人という、いわゆる問題は組織形態ではなくて、お金の流れを透明にしてきっちりとチェックすればいいだけの問題であって、もしかしたらこの改革は特殊法人でもできるのではないかと考えていますが、いかがなものですか。

社会民主党・護憲連合2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○田嶋陽子君 慣性モメントをなくすためのフレッシュスタートとして民営化というのは大変リスクが大きいように思うんですけれども、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○田嶋陽子君 お考え、分かりました。 私は、この間の質疑で、日本道路公団総裁の藤井さんからこういう答弁をいただいたんですが、天下り自体が悪いとは思わないということなんですね。 それでは、堤参考人にお伺いします。天下りについて、いい天下りと悪い天下りがあるのか。それから、天下りについて、これは人の問題なのか、金の問題なのか。そのことを具体的に説明していただきたいんです、実態を。

社会民主党・護憲連合2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○田嶋陽子君 お話聞いていると、どうしてもだからこの問題は監督官庁の問題だし、国土交通省の問題だし、国の在り方そのものの問題だしというふうに感じるんですよね。だから、民営化というのは、何かちょっと先ほど高木さんのお話でも、こうすればベターになるとのお話なんですけれども、非常に不安を感じるところです。 今のようなお話を伺った後で、もう一つ、こういう質問はどうかと思うんですけれども、できれば堤さんのお考えとして、いわゆる政財官の癒着構造を断…

社会民主党・護憲連合2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○田嶋陽子君 そうなると、やっぱり政治家が悪いということになってきて、いろいろと改革しなければいけないことが出てくると思います。(「政権交代だ、頑張れ」と呼ぶ者あり)はい、頑張ります。政権交代です。もうこんな中身のない法案のことで審議なんかさせられたくないと思います。国会は会期中で終われ。そこまでですが、顔洗って出直してきてほしいと思います。 次、五十嵐さんにまいります。 私は、その民営化推進委員会の独立性と多様性ということについて疑問…

社会民主党・護憲連合2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○田嶋陽子君 ありがとうございました。 時間ですので、終わります。

社会民主党・護憲連合2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 前回の質疑で、日本道路公団の藤井総裁は、民営化推進委員会の答申を待っているだけではなくて、特殊法人のままでも更に効率的な組織運営ができるように変えることができるとお答えになりました。ただし、この御発言には、民営化が既に閣議で決定されてしまったので日本道路公団としてはそれに従うしかないとのあきらめも含まれているような印象を受けます。それでも藤井さんは、「置かれた状況と世の中の温度というものを考えて、自…

社会民主党・護憲連合2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○田嶋陽子君 藤井総裁は、十二年の六月、すなわち第三回意見書が出された二年後に就任されていらっしゃいます。今いろいろ伺いまして、いろいろな改革が少しずつなされていたということは分かるんですが、それ以前の経営合理化策を踏まえて、今後、更に今お話しなさった以外にどういうことに取り組もうとお考えなんでしょうか。