田嶋陽子
会議録に記録された「田嶋陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 よろしくお願いします。 それでは、質疑に入ります。 今の小泉内閣と同じように橋本内閣時代にも改革が叫ばれていました。それで、森内閣時代の橋本行政改革担当大臣の所信表明と現在の石原行政改革・規制改革担当大臣の所信表明を読み比べてみますと、内容はほぼ同じだということが分かりました。橋本大臣の場合はちょっとロマンチックな文句がちりばめられていましたけれども、石原大臣の場合は非常に合理的な発言でした。 ただ一つ大きく異なる点があり…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 私も、金と人の両方の改革がそろって初めてこの改革は功を奏するのではないかと考えています。 今日は人のことをお伺いいたします。 だれでもが天下りこそが特殊法人が機能しなくなった一つの大きな理由ではないかと考えています。そもそも世間で言われているような天下りシステムはなぜ存在せざるを得ないとお考えですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 何か随分残酷な制度といいますか、システムですね。どうしてそんなことになっているんですか。ちまたでは永久就職がずっと慣行でしたけれども、ここではどうしてそんなふうな残酷なシステムになっているんでしょうか。驚きました。
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 まだ私にはよく分からないんですけれども、要するに同期の一人が事務次官になったとしたら、あるいはあとの人たちはそれに匹敵するポストが得られないから横並びで辞めなければならないというようなことですよね。すると、そのような不合理な人事状況から天下りが起こると想像します。これはある意味では第一線で働いてきた有用な人たちがそういう形で吐き出されるということは、各省庁にとっても私から見ればとても損失なんじゃないかなと思うんですね。 ま…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 そうしますと、公務員制度改革大綱というのがあるんですが、今のお話もここにベースしているんですか。 例えば、上級幹部職員については、所轄行政専門家として課長以下の、例の一人トップが抜けたらあと転んじゃうじゃなくて、ほかに行かなきゃいけないみたいなところの問題として、所管行政の専門家として課長以下のほかの職員と一体となって大臣を直接補佐する、重要政策の企画立案や地方支分部局などの事務の管理監督に当たる、引き続き一般職の職員とす…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 知らない領域なので、大変なんだなということは分かりました。もう少しこちらも勉強します。 ところで、藤井日本道路公団総裁にお尋ねします。 元高級官僚でいらして、そして天下りなさって、そして総裁なさっていらっしゃるというすごい方に今日は大変お目に掛かれて光栄です。私は、大変失礼かと思いますけれども、教えていただきたいことがあります。 藤井総裁はどのような人間関係の経緯を経て今のポストにお就きになったのでしょうか。私には余り参考…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 ありがとうございます。道路公団のエキスを生きていらした方という印象を受けました。 それでは、今度はもう藤井総裁とは関係なく藤井総裁の御意見として伺いたいわけですけれども、道路公団がきちんと仕事を果たすために、そういう長い間道路公団にかかわって功績を残した方がそうやって総裁におなりになるということはよく分かります。ですけれども、今度は総裁御自身のこととは別に、もしそうやって長い間道路公団にかかわってきた人がその天下りとして道…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 済みません。ちょっと聞いたことがずれたような気がして、今のお話は続けてお聞きしたいぐらい、また次の機会にお聞きしたいと思いますが、取りあえず今日は私は人のことをやっておりますので。 じゃ、今の、建設省が非常に強いと、今の国土交通省ですよね、そういうことになると、ちょっと石原さんに申し訳ないんですけれども、先ほど、例えば五月十一日の北九州市でのタウンミーティングでおっしゃった民営化された会社のトップは民間人だとか、そういうこ…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 それで、七十七の特殊法人でここ三年間に天下りの元官僚に対する役員報酬と退職金の総額を教えてください。
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 元官僚に対する役員報酬と退職金。
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○田嶋陽子君 不思議な答弁でいらっしゃる。何でそんなにあれなのか。数は国が出すのは得意なんじゃないかとか思うんですけれども、ちょっとその理由を問うている時間がないので、また次にそのことはお願いすることにしまして。 私は、やっぱり今、石原さんがお話しくださったような官僚の人たちのポジションというのが何かとても納得いかないというか、これだけのお金を投入するわけですからきっちり天下りしても仕事はしていただきたいと思うんですけれども、大量に吐き…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 私が昨年来六回行われた質疑でいつも関心を持ってきたことは、児童虐待を未然に防ぐということ、それから暴力の連鎖を断ち切るということ。そのためには、現在の男と女の関係、支配、被支配の関係を変えなければいけないということ。それと同時に、社会システムを変えていかないとこの児童虐待はなくならないということを私なりに申し上げてきたつもりです。 前回に引き続いて強調したいことは、暴力を受けているかもしれない母親が…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○田嶋陽子君 ありがとうございます。 先ほど有馬委員の方からお話がありましたが、命の大切さということですが、これですと、まるでお母さんたちは命の大切さが分かっていないように思われるかもしれないんですが、虐待を繰り返すお母さん、あるいは虐待まがいの、もうちょっとで虐待に至るぐらいの状況のお母さんたちは、いつも子どもを殴ったり子どもをいじめた後に自己嫌悪に責めさいなまれて、こんなにかわいい子をどうして殴ってしまうんだろうという、そういう気持…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○田嶋陽子君 済みません、さっきちょっと誤解を招いたみたいで、後藤さんからもそんな発言がありましたし、何か私の言い方だと子育てをやっている人が全部苦しんでいるみたいと言うけれども、どうしてそういうレベルになっちゃうのかと。だって、ここでは虐待をしている母親とか、しそうな母親のことを話しているわけですよね。私の話し方が悪かったんだろうと思ったら謝りますけれども、そのレベルに落とさないでください。差別があるといって幸せな女性もいるからとか、…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 昨年十一月一日の委員会で、私は尾身幸次科学技術政策担当大臣に対して、国際熱核融合実験炉、いわゆるITERですね、その日本誘致を考え直していただきたいと申し上げました。それにもかかわらず、尾身大臣は今年三月の所信表明で、ITERの参加、誘致については、「科学技術の総合的かつ計画的な振興を図る観点から、速やかに判断を行ってまいります。」と熱く語っておられて、私は大変失望しました。 ITER計画はもう時代…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○田嶋陽子君 昨年十二月二十五日の会議では、次回以降の会議で計画の参加、誘致に関する最終判断を得たいとしていますけれども、尾身大臣は、今年三月の所信表明で、科学技術の総合的かつ計画的な振興を図る観点から、速やかに判断を行ってまいりたいとおっしゃっています。つまり、まだ最終判断は下していらっしゃらないわけですね。その最終判断を下していない、下せない原因はどこにあるのでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○田嶋陽子君 計画の発案国であったロシアはなぜ国内に誘致しないことに決めたのですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○田嶋陽子君 それでは、なぜアメリカは計画から脱退したのですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○田嶋陽子君 新型転換炉、原発「ふげん」の廃炉が決まりました。来年三月以降、運転を終了した後、廃炉のために必要な技術の開発や研究用に使うことになっています。ということは、原発「ふげん」は廃炉、解体後に放射能の影響を少なくするような技術の進歩はまだなかったということになると思うんです。 で、お伺いします。ITERの研究プランでは、建設から廃炉、解体までのスケジュールはどのように想定されているんでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○田嶋陽子君 今、参加国と言われましたが、今のところはスペインなどEU等だけです。 ところで、結局、原子力発電を始めたときに、将来的には技術が向上して放射能の影響を少なくさせることができるんだろうという見切り発車だったと思います。かえって今になって困っているんではないでしょうか。ただ作ればいいというのは、これまでの、そう言うと申し訳ありませんけれども、何でも後始末を女房にさせていた男の政治の典型だと私は思います。ただ作ればいいということ…