田嶋陽子
会議録に記録された「田嶋陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○田嶋陽子君 国策を預かる大臣としては随分楽観的に過ぎると思います。安全、安全と言いながら、日本でもいろんな事故が起きているわけですね。あれを見ていても、安全だなんということは大臣の口から言ってほしくないと思います。(発言する者あり)そうだ。そうですよ、まだ一杯あるんですよ。そういうことを覆い隠して、安全などということを大臣に言ってほしくないと思います。 最近、この国会にもアメリカの環境問題の第一人者、レスター・ブラウン博士が見えました…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○田嶋陽子君 では、これからいろいろ検討してくださるわけですね。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○田嶋陽子君 はい。最後、もう質問ないです。お願いです。 私はやっぱり、やる気がないから三%しかと言っているんだと思うんです。 というのは、企業は、この原発のこと、もう嫌だ嫌だと言っているんだそうですね、もうお金ばっかり掛かって非難も多いしって。そういうところに無理して核融合のことをやらせることはないと思うんですよ。その人たちも、もっと安全で国民から好かれるものを作りたいと思っていると思うんです。だから、風力とか太陽電池とか、そっちで頑…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。よろしくお願いします。 これまで様々な各論について質疑をしてきました。お話を聞くたびに、あるいは話すたびに、ドメスティック・バイオレンスや児童虐待の根本原因というのは一体どこにあるんだろうかという疑問を抱きます。現在、各省庁では担当者を中心に様々な対応策を考えておいでですが、その対応策が対症療法に終わらないためには、ドメスティック・バイオレンスや児童虐待を生まないための抜本対策を考えていく必要があると…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 先ほど岩田局長が地域の子育てということを平成十四年度から力を入れてくださるということで、その面からは安心してまたよろしくお願いしたいと思うんですけれども、この複合的という理由が、大変いいんですけれども、一つには何か具体性に欠けるというか、問題ですから一つ一つ形を付けていかなければいけないと思います。 そういう視点から見てみますと、ここに社会福祉法人の子どもの虐待防止センターが調査したものがあります。それは、首都圏一般人口に…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 よろしくお願いします。家庭内での力関係の構図を見るためには、やはりそういう数があると見やすくなると思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、坂東眞理子局長にお伺いいたします。 今の質問とは逆なんですけれども、今年の四月から配偶者暴力相談支援センターがスタートしました。そこに夫から暴力を受けたDV被害者、女性が子どもを連れて相談に来た場合、そのDV被害者、女性が子どもに対して虐待しているかどうかを把握する方針はおありで…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 要するに、今もおっしゃってくださいましたけれども、暴力を受けているかもしれない母親が自分が受けた暴力を子どもに返していく可能性があるということですよね。 これは、現在でも世界じゅうで、今テロが起きてからみんなが口にしていることですけれども、暴力の連鎖ということは、世界じゅうで起きていることが実はこの小さな家庭の中でも起きているということです。これが問題なんですね。世界と家庭は切り離せない、同じような状況が起きているというこ…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 やっぱり専業主婦の場合は子どもから一日離れないでいることがいいお母さんだという発想もありますし、それから専業主婦のお母さんは保育所に子どもを預けにくいという状況もありますし、今厚生労働省から出ていますこの国の政治、政策にもかかわること、いろんなことが複雑に絡まってくるわけですけれども、二〇〇〇年に総理府がまとめた男女共同参画社会に関する世論調査によれば、男性が家事、子育てや教育などに参加するために必要なこととして、やっぱり…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 ということは、私は十二時二十分ぐらいまでオーケーということでしょうか。 それでは、参ります。 先ほど、福田官房長官からお話がありましたように、社会全体のバリアフリー化に伴って制度的バリア化も進んで、障害者に関しても、障害があるからこの仕事には就けないというような、様々な国家資格から門前払いされていたことがなくなることになります。これは大変喜ばしいことだと思います。六十三制度のうち、残り三本ということ…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 昨年の、医師法などの一部改正を成立してこれまでの欠格条項がなくなった代わりに、心身の障害により業務などを適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるものには免許を与えないことがあるとなったわけですが、この厚生労働省令にはどう書いてあるかというと、「視覚、聴覚、音声機能若しくは言語機能又は精神の機能の障害により医師の業務を適正に行うに当たつて必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者とする。」とあります…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 障害者の当事者団体などが、数ある欠格条項のいわゆる元祖とも言われる欠格条項があった医師法の改正をターゲットに取り組んできたわけですが、その取組の中で、アメリカ在住の聴覚障害者のお医者さんを招きました、日本に。二〇〇〇年九月二十八日の朝日新聞の「ひと」欄、有名な欄ですが、そのうちの一人の聴覚障害者のアメリカ人医師、キャロリン・スターンさんが紹介されています。 アメリカでは、一九九〇年に、障害を持つアメリカ人法で障害や病気を理…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 様々な配慮をされておって、これからもしようと考えていらっしゃることが分かって心強く思います。 市民団体の全国障害学生支援センターの代表殿岡翼さんによれば、欠格条項があったころは、その資格取得ができないという見込みであることを理由に、障害者に対して大学では医学部や歯学部の入学を断ることがあったそうです。中には資格が取れなくても勉強したい人もいたはずなのに、こういう非情な状態があったということもお伝えしておきます。 この殿岡さ…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 教育機会の均等化支援という視点から、医学部や歯学部で障害者の学生への資金的あるいは人的支援を行っている大学はありますでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 また、経験を重ねた大学の支援方法のノウハウを生かす方向で、障害学生への支援方法のガイドラインなどを作る予定はありますでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 では、今お話に伺った個々別々の柔軟な対応ということに関してお伺いします。 施設のハード面というところは一度支出をすればかなりの間使えるからお金は出ないんですけれども、教育上の配慮ということに対しては、人件費から何から大変お金も掛かる状況にあるので大変だと思います。ただ、障害者の側の立場に立ちますと、一人一人今おっしゃったように個々状況はいろいろ違うわけです。 そこでお伺いしたいんですが、その一人の障害者に対してどのようなサ…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 私も教員でしたのでそういう役割を教員が担っているということは分かります。それから、学生たちもみんな障害者を助けています。にこにこしている障害者たちを見るととても元気が出るんですが、それでも個人的負担というのは教師にしても個々の学生にしても大変なものです。 そこで、私は、私の提案なんですけれども、コーディネーターが大学を巡回して障害者の相談に応じる、あるいは障害者の面倒を見ている先生や学生の相談に応じる、そういう方法が一つあ…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 障害者は、これを言うとまた何か言われそうですけれども、女性と同じで、どこかどこか、小さく小さく女になあれというので同じで、障害者も小さく小さく障害者になれ、遠慮してこの世の中を生きていけというようなメッセージがこれまでどこかにありました。 ですから、障害者であるから駄目という意識から、障害があっても何にでも挑戦できるんだという、こういう法の運用と同時に、それを運用する人たちの意識を変えていかなければいけないと思います。あら…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 では次に、資格取得後の欠格状況について伺います。 これは朝日新聞「ひと」欄に、先ほど紹介しましたキャロリン・スターンさんの、聴覚障害者のお医者さんの患者の三割程度が同じく聴覚障害者だとありました。すなわち、同じ障害を持つ人がお医者さんとして病院にいるということは、患者にとって安心材料の一つになると思うんですね。 二〇〇〇年十月五日付の朝日新聞では、「耳の不自由な人は病状を訴えるのも説明を受けるのも難しい。気後れして受診をた…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○田嶋陽子君 最後の質問ですか。そう言われたら困っちゃいました。まだ幾つか残っています。 そうですね、福田官房長官、法改正に対して今後どのようなフォローをなさっていくおつもりですか。済みません、慌てて。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 性的虐待について坪井節子さんにお伺いします。 恩寵園という千葉県に児童養護施設があって、そのことは坪井さんも論文で取り上げていらっしゃるんですけれども、その中の少女の発言に、両親を失って養護施設で育って、そして独りで生きていくために売春を続けるしかなかった少女の事件。養護施設で育って、そして売春をしていくという。この少女が言っていることは、大人は悪魔だと思っていた、大人にはなりたくないと思っていたということですが、実際その…