田嶋陽子
会議録に記録された「田嶋陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 児童ポルノの発信源は雑誌やビデオから完璧にインターネットに移りつつあるというふうに理解していいと思います。 一九九六年にスウェーデンで開かれた児童の商業的性的搾取に反対する世界会議では、日本に対して児童ポルノの発信基地としての批判が集中しましたが、このような世界的な批判の集中砲火を背景に、日本でも児童買春、児童ポルノ禁止法が成立したわけです。 日本からインターネットで発信される児童ポルノのうち、欧米から、国際刑事警察機構、…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 その昨年の第二回商業的性的搾取に反対する世界会議では警察庁が会合を開かれましたが、その会合で、ロンドン警視庁部長のキャロル・ハウレットさんが、現在、国際的な児童性的搾取の映像のデータベース、ストップⅡプロジェクト作成を試みていると話しておいででした。 インターネット上の児童ポルノの利点というのは、先ほども申し上げましたが、自宅にいながら世界じゅうの児童ポルノを見ることができるということですから、取締りのためには国際的な協力…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 では、その児童ポルノ画像検索システムを国内ではどのように使っていきますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 まだ日本ではいろいろ後れていて、その被害者の子供のケアということとか、あるいは加害者、その被害者が加害者になるかもしれないというその予測の下にのケアシステムはないように思うんですね。けれども、この検索システムを用いて児童ポルノに出演させられた子供を特定できた場合、警察庁は今のところどのように対応するつもりでいらっしゃいますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 とてもうれしいです。是非そうしてください。 ですけれども、日本では少年犯罪に対するカウンセリングとかケアとか、やっぱり一歩日本はまだ遅れています。私は、やっぱり先を進んでいる国の在り方を警察庁の方から人を派遣していろんな国で学んできて、最新のやり方でもってケアに当たってほしいと望みます。 それから、有害、違法なホームページを警察が発見したからといって、そのホームページを直接閉鎖するなどの介入は難しいと思います。日本では表現…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 では、具体的に会計検査院は平成十二年度にODAについてどのような検査を行って、どのような問題点を指摘されましたか。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 十二分な効果が上がっていないという検査報告をなさったわけですね。その場合、どういう問題があって十二分に効果が発揮されていなかったんですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 そうしますと、その原因というのも会計検査院はいろいろ調べる権利があるといいますか、調べていいんですね。だれが悪かったのか、何が不足していたのか、どういう状況だったのか、そういうことは調べてこちらに報告できるんですね。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 私は、今回、十三年度の資料はなくて、十二年度しかいただいていないのでちょっと、何でいただけなかったのか残念だったんですけれども。 そうしますと、そのODA予算が目的にかなった使われ方をしているのかどうかをチェックして、この場合、日本の政府に、内閣に報告なさるわけですよね。すると、政府は会計検査院が指摘した問題をこれまでに改善したことはありますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 まとめの質問、済みません、終わりました。この続きは次にやります。 ありがとうございました。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 福田官房長官にお願いします。 先ほど官房長官は、岡崎トミ子さんの質問に答えて、謝罪はしている、歴史の真実を回避することなく、歴史の真実を踏まえ、歴史の教訓として、先輩のことはとやかく言うことはないけれども、ある意味ではこのことは財産であると、このようなことをおっしゃっていらっしゃいます。このことを生かしてこれからやっていきたいということなんですけれども、これは確かに御自分のこととしては、あるいは日本…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○田嶋陽子君 名誉と尊厳を深く傷付けたということを具体的におっしゃってください。どういう名誉と尊厳なんでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○田嶋陽子君 男性にも名誉と尊厳があります。女性のと特定されるということは具体的にどういうことでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○田嶋陽子君 心身をいやしがたい傷を負ってというその、具体的におっしゃってください、もう少し。あいまいもことしているところでおわびはできないと思うんですね。そこをはっきり口にしておっしゃってください。そうしたら、そこから問題の解決の糸口は見つかるような気がするんです。 具体的にどういうことと認識していらっしゃいますか、官房長官。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○田嶋陽子君 傷です、体と。どう痛めつけられてどう苦しんだのか、具体的に知っていらっしゃると思うんですが、それを具体的におっしゃってみてください。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○田嶋陽子君 それはもう外務省からもいろんな資料が出ていますので、少し勉強していただきたいと思います。そして、知っていらっしゃると思うんですけれども、ここで私がインドネシアにほかの議員の方たちと行ってそこで三十人ぐらいのマスメディアの人たちの前で証言した女の人たちの話の内容をちょっとかいつまんでだけ申し上げます。 例えば、今七十三歳のマルディエムさんは、十一号室でモモエと名のらされて、ショウゲンジという隊長にだまされたんだそうですね。ま…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○田嶋陽子君 政府としてこれからいろいろ見ていくということをおっしゃって、すごく希望がわいたんですが、今三つのことをおっしゃいました。じゃ、政府として検討してくださるに当たって、次の三つのことを考慮に入れていただきたいと思います。 まず、この女性基金ですが、民間団体のものですが、この女性基金で補償するというとみんなはどう思うかというと、戦争は民間がやったものじゃないだろう、こういう反論です。そのことをひとつ考えてください。 それからもう…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○田嶋陽子君 外務省の佐藤さんが言ってくださった、二回にわたって、それから官房長官も二回にわたって言ってくださった、インドネシアの文化においては名のり出るのが難しいということですか。 従軍慰安婦の詳細なデータを見つけ出すのは難しい、これをルハディ、社会省の人も最初にお会いしたときおっしゃったから、私は言いました。これは犯人捜しではないんですから詳細なデータなんか要らないんです。今もう既に名のり出ている人で七十三歳、八十歳近い人たちが、正…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○田嶋陽子君 国会の場で議論といっても、現実には議論はできないですよね、国会の場では一方的にお願いしたり一方的に質疑を受けたりして。 やっぱり官房長官、それから総理、これに対する態度をきちんと決めてほしいと思うんです。解決するという方向で官房長官なり総理なりがリーダーシップを取ってやっぱりこれを解決してくださらないと、私たちはいろんなところ、世界じゅう歩きます、すると、平和と友好の名の下でみんなふつふつと恨みをこもらせているんですね。 …
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○田嶋陽子君 本当ですね。よろしくお願いします。こっちも頑張りますけれども。時々、福田官房長官は色よい返事をなさるんですけれども、夫婦別姓のときにもまだ何か変なことになっちゃっているようで残念ですけれども。 それでは、ちょっとインドネシアで私が会った四人の大臣たちの物の言い方をちょっと御紹介しておきます、参考までに。 ユスリル法務人権大臣という人は、この人は二国間の経済を重視していました。ですから、あなたたちやるんならいいよ、国際司法裁…