田嶋陽子
会議録に記録された「田嶋陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田嶋陽子君 これは総雇用システムまで入れなければいけないことは分かります。そうすると、三位一体どころか六位一体とか、そういうことになりますよね。ですから、総合的に大きな視点、一つの考え方を持ってやっていただきたいです。あっちネズミかじり、こっちネズミかじり、ちょこちょこではなくて、よろしくお願いいたします。 終わります。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。よろしくお願いします。 今日は、配偶者控除と配偶者特別控除の廃止についてお伺いします。 ここ十年余り、配偶者控除と配偶者特別控除が既婚女性の経済的、精神的自立を損なっているということがずっと言われ続けてきました。また、共働きの夫婦にとってはこの制度は不公平な制度だとも言われています。 そこで、やっとこの四月に、内閣府の男女共同参画会議・影響調査専門調査会、以下影響調査会としますが、そこで「「ライフスタ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田嶋陽子君 私は、この配偶者控除と配偶者特別控除廃止が今必要な時期に来ていると思います。私はこの制度を鳥もち制度と呼んでいます。これは女性が飛び立ちたくても飛び立てない制度なんですね。 社会システムは、今、官房長官もおっしゃったように、男性にも女性にも中立でなければならないのに、この二つの控除があるために多くの既婚女性は自分の働く能力を生かし切れていません。逆に男性は男性で、一生家族のために働かなければならないという過度な重荷を背負わ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田嶋陽子君 お願いします。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田嶋陽子君 今、担税能力とおっしゃいましたけれども、これは主に男性ということになってきましたが、今おかげさまで男女均等法もできましたし、この参画社会で皆さん努力してくださるおかげもあって女性が自分で働いて税金を納めることが比較的できるようになりました。いろんな差別はありますけれども、みんな頑張っています。ですけれども、女性は子供を産むときに肩たたきに遭ったり、男の人たち、女の人たちの目線によって、せっかく持っている能力を破棄して家庭に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田嶋陽子君 何かすごい分裂した言葉ですね、自由を重んじながら、同時に何かメリットも享受している人がいるからとか。もう少し国としての哲学とか方針を出してほしいと思います。 私は、基本的にはこの配偶者と配偶者特別控除があるせいで、一番最初にも申し上げましたけれども、日本は生活自立できない男ができ上がってしまって、自分で金を稼げない女ができ上がってしまって、その半端者同士が二人で一人になるという、この税制度がそういう人間たちを作ってきてしま…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田嶋陽子君 もう時間が来てしまいました。残念です、まだ途中までしか行っていないんですけれども。 それでは、塩川大臣にもう一度お伺いします。 その配偶者特別控除を廃止すると手取りの逆転現象というのが再び問題になると予想されるんですけれども、この問題に対してはどのような対策を考えていらっしゃるのか、簡潔によろしくお願いします。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田嶋陽子君 時間になってしまいました。この続きは次にやりますけれども、福田官房長官にお願いいたします。 福田官房長官は男女共同参画社会の係といいますか、担当大臣でいらっしゃいますよね。そして、とんでもない役目と思っていらっしゃるのかもしれませんが、こちらは頼りにしております。それで、男女共同参画社会基本法の二十二条に、福田官房長官は総理大臣に対して意見をちゃんと言っていいということが書いてあるんですね。助けてください、いろいろと。 ま…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員以外の議員(田嶋陽子君) 今、共産党の吉川さんが伝えてくださったとおりなんですが、当時、村山政権ということもありまして、改めて社民党の態度を付け加えます。 戦後補償に消極的な勢力が依然立法府の多数派を占めている状況であえて基金を作ったのは、被害者が高齢化し、残された時間が少なくなるのを見るに見かねての妥協の産物だったと社民党では評価します。 政府は、軍が関与した慰安婦制度に対する国家責任をあいまいにしたまま、基金からの償い金の支給…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員以外の議員(田嶋陽子君) 困りましたね。ですけれども、私個人としては、当時社会党の一員ではありませんでしたので当時のことに関してお答えすることはできませんが、私個人としての見方を申し上げますと、まず、被害者の意識もこの基金ができたことで更に深まって、分析が深まりました。それと同時に世の中も、女性の人権というものに対して、女性に対する性暴力が犯罪だという認識が深まってきました。時代の流れに従っていろんなことが深まってまいります。そし…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員以外の議員(田嶋陽子君) 今、平和の問題からという視点もありますけれども、もう一つ、女性の人権という視点から申しますと、与野党を超えて、この問題は全世界に存在します。男性がいるところ、必ずと言っていいほど女性差別は存在しています。 インドネシアでも分かったことは、これはイスラムの世界のおきてがあるから女性は言い出しにくいという話でしたが、日本でもイスラムのおきてはなくても女性たちは言い出しにくい状況があります。韓国でもそうでした。…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員以外の議員(田嶋陽子君) 追加させていただきます。 私は、この従軍慰安婦の問題は、ハンセン病問題の解決に倣うと解決しやすいかなという一つの案を提案します。 ハンセン病の問題と似ている点は、被害者が両方とも高齢者だということです。それと、国の判断の誤りがあったということです。先ほども国策の誤りという言葉が出てきました。いずれも、高齢で残された人生に限りがあること、つらい思いを抱えながら人生を過ごしてきて、最期を迎えるまでに何とか日本…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員以外の議員(田嶋陽子君) 今年の二月にインドネシアに行きました。そのときに元従軍慰安婦の人たちにもお会いしました。けれども、そこで五人の政治家や大臣にお会いしました。その中でも二人の政治家にお会いしたときのことをお話しします。 一人は、ユスリル法務・人権大臣は、慰安婦の存在を認めながらもこう言っていました。インドネシアと日本の経済発展のためには過去のことよりも日本との経済関係の未来のことの方が重要だという発言です。現在もまた経済の…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員以外の議員(田嶋陽子君) 戦時下の女性に対する性暴力同様、現在の私たちの日常生活においても性暴力は存在しています。女性差別の究極の形がレイプを始めとする性差別であって、レイプは個人に対する侵略行為につながります。戦時下の性暴力を女性の人権侵害として裁く視点がない限り、現在の私たちの社会でも女性差別や女性に対する暴力が適切に裁かれることはないと思います。裁かれていないがゆえに、男性による構造的な性支配は現在に至るまで綿々と続いていま…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員以外の議員(田嶋陽子君) 国民の理解を得るためには、まず、戦時において旧日本軍が性的強制に組織的に関与したという事実や、さらには旧日本軍の非人道的な行為によって被害を受けた人たちがいたという事実を隠すことなく国民に伝えることがその基本だと思います。 具体的には、戦時の慰安婦問題に関する調査結果、公文書の公開等があります。これらすべてに関して地方公共団体や関係団体等の協力を求めながら積極的な広報を行う必要があると考えます。 一方、被…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員以外の議員(田嶋陽子君) まず旧日本軍が関与した性暴力の事実を示す公文書を公開して事実を明らかにすることで、国の責任の所在を示すことが必要だと考えます。特に、一九九一年より政府が行った元慰安婦からの聞き取り調査を、被害者の許可を得て公開すべきだと考えます。国民に向けて地道な広報活動を続けることによって、必ず国民の理解が得られるものと考えています。 また、被害者の問題について国民の理解を求めることは、歴史認識の強制ではなくて事実認識…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員以外の議員(田嶋陽子君) まず第一に、被害者を特定するための性的強制の被害の実態が明らかになっていません。連行経路、それからいわゆる慰安所での実態等については各国支援団体がそれぞれ調査していますが、それぞれの調査にはばらつきがあって、日本政府として実態を調査することが必要だということです。また、インドネシアのように、元慰安婦が支援団体に自分は慰安婦であったと申請していても、その実態調査までは手を付けていない例もあります。 それから…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員以外の議員(田嶋陽子君) 長いタイトルで、戦時性的強制被害者問題解決促進会議。以下、省略して促進会議とします。 この戦時性的強制被害者問題の解決を促進するための施策を総合的に進めるための特別な機関として、それを内閣府に位置付けることが適当だと判断します。促進会議を内閣府に置く理由は、問題解決の促進を図ることが国際的に緊急な課題とされていて、そして、解決促進のための施策については、関係行政機関相互の調整を図り、総合的かつ強力に推進す…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 昨日、私は決算委員会で従軍慰安婦について質問をしましたところ、与党と保守党の委員の中からやじが飛んだので、その幾つかを紹介します。従軍慰安婦なんていないぞ、慰安婦は国がやったんじゃないぞ、証拠は何だという不規則発言がありました。それは耳を疑いたくなるほど現実を無視した内容でした。 しかし、昨日の委員会では川口外務大臣は、軍の関与の下に女性の尊厳が傷付けられたと答弁なさいました。戦時下において慰安婦が…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○田嶋陽子君 福田官房長官にもお聞きいたします。 軍の関与があったという認識は変化しておりませんね。