田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いいたします。 大臣、三連休の週末に、地元で数多く新年会を、多分皆さん同じだと思いますが、いろいろ回っていますと、やはり定額給付金の話題が大変多くございました。実際の支給というか政府がやろうとしている具体的な話がいろいろ聞こえてくる中で、賛成の人もいるのかと思いきや、全然そうじゃございませんですね。行くところ行くところ、あんなものはやめてほしいという意見が圧倒的でございます。同じタイミン…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 きょう予算委員会でも同じような議論もありましたけれども、家計への緊急支援ないしは消費の刺激。いずれにしても、これは使ってもらわなきゃ意味がない。そういうことですね、大臣。 〔委員長退席、森山(裕)委員長代理着席〕
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 いろいろな使われ方があるけれども、とにかく使ってもらいたいと。総理はばんばんという形容詞までつけて、やってほしいということですけれども。 それで、地域振興券というのが十年前にございました。ちなみに、これがちょうど十年前でございます。そして、十年前のその当時も、天下の愚策という形容詞がついたわけです。その天下の愚策のさらに十年前にも、何かその源流になった施策が竹下内閣のもとであったようでございます。 しかし、十年ごとの天…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 自治事務とはいえ、制度設計は国がやるんだというふうに言っておきながら、一番肝心な消費を刺激するんだ、生活対策と言っておきながら、これはお金を配るだけの政策に終始をしているというふうに言わざるを得ないと思います。 それと、先ほど、もともとは定額減税だった、その定額減税からさらに受け取る人のすそ野を広げるという意味で定額給付金になったということもおっしゃっておりましたけれども、後ほど触れますが、実際、すそ野が広がっても、本…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 これはどういうロジックでこういうふうに区別がされるんでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 大臣は、そういうことでいいんですか。もともと定額減税だから、その場合と同じやり方にしているということですか、分け方として。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 もう一つ具体的にお伺いします。 不法滞在者は受け取れない、日本人の受刑者は受け取れるということですが、その理由を教えてください。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 私が総務省といろいろ話をした印象では、結局は、最初にこれをどうばらまくかというときのデータベースとして、住民基本台帳、外国人登録原票、そういうふうに決めたから、そこに入っている者は全部行くし、入っていない者は全部こぼれる。単にそれだけのことだというふうに思うわけです。つまり、きめ細かく、本当に配られるべき人に届くようにとか、そういう配慮じゃなくて、単に業務を効率的に進めるだけのためにそういうふうな線引きをしているという…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 そういうことであれば、いつごろまでにそういう結論を出すんですか、大きなポイントだと思うんですけれども。これは、ただでさえこういう愚策に地方自治体がつき合わされるわけですよ、大臣。だから、はっきりとその辺は責任を持って結論を出さなければいけないと思いますけれども、期限とかを答弁していただけますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 本当に届くべき人に届かない可能性が多々あるんじゃないかという懸念を私は持っております。 同じような関係でございますが、住民基本台帳をベースにしているという日本人に関してですが、住民基本台帳に載っていない日本人というのは、今何人ぐらいいるんでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 これはいろいろなところで議論もされている、ネット上でもそれこそいろいろ議論がございますけれども、ホームレスの方は、私がいただいたデータでは一万四千七百人が全国においでだと。それ以外に、ホームレスとは定義されないようですが、ネットカフェ難民がそれの何倍もいらっしゃると聞いておりますけれども、そういう方々の中には住民基本台帳に載っていない方も大勢おいでじゃないかと思いますが、そういう方々にはこの時点ではこの給付金というのは…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 大臣、だから、これは生活困窮者に、かなりの部分が重なるような、今挙げたようなケースに関して第一優先でアクションをとることにはならないわけですよね。国民の大多数の皆さんに、いわゆる世帯主という方々にお金が渡されるわけですけれども、まさに住民台帳に登録されていないような方々にこそ、このセーフティーネットが次々と壊れている今の社会において支援を緊急にやらなきゃいけない。しかし、残念ながら、意図的ではないにしても、単純化してシ…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 できる限り住民登録とおっしゃいますけれども、これは今度の二月一日の時点で登録されていなければアウトですね。これから半月で頑張って登録してほしい、大臣、そういうことですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 本当にそうやってお考えでございましたら、やはり生活困窮者の多くのケースでもらえない事態が続発するのではないかという懸念を申し上げさせていただきます。 次にもう一点、発送に関しても同じような懸念を私は持っておりますが、今回の発送は世帯主ということでございますが、送付件数は何件と考えていますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 そのうち、郵送が届かないケースというのは何件ぐらいと想定されておいででしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 私は、参考までにねんきん特別便の状況に関して資料をおつけしました。二ページ目でございますが、これによりますと、先ほどの後期高齢者とは違いまして、現時点で四月から十月までに送付された特別便の未到達は二・三%という結果も出ております。今お話があった後期高齢者の話も一%以下ということですが。 いずれにしても、先ほどのは五千五百万ですから、全国で五十万、六十万以上の方は未到達、届かない事態になるわけですね。こういう方々に対して…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 全く知らないケースがないんじゃないかとか、ちょっと想定が甘いと僕は思うんですね。 これは、本人の責めによらない事由で、受け取り期間、例えば六カ月という話でございますが、そういうのを過ぎてしまったようなケースというのは、その方は何らかの形で救済されるのか、門前払いをされるのか。そして、それぞれの自治体はどこまでが責任範囲なのかということを明確にしてあげないといけないと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 そうしますと、今おっしゃった御答弁は、過ぎてしまうと受給できなくなってしまうということですか。それは本人の責めによらない理由で、何らかの理由で届いていない、自分がそもそも申請できない状況にあって三カ月なら三カ月が過ぎてしまった場合でも、もうその方には受給権はなくなる、そういうことですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 大臣、最大限自治体が努力をして、最後はそれぞれの世帯主の自己責任であるということで大臣もよろしいですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○田嶋(要)委員 私は答弁しませんけれども、ぜひとも大臣にお願いしたいのは、窓口で苦労するのは自治体なんですよ。ですから、これはいろいろなケースが考えられると思うんです。これまで総務省の施策でもほかの役所の施策でもいろいろと失敗しているのは、こういった想定外のところというか、物が届かないとかそういうことが多々ございました、後期高齢者も年金も。そういったときに、自治体の業務だからということではなくて、そのコストの負担に関してまで自治体の方…