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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/01/13

171衆議院 総務委員会 第1号

○田嶋(要)委員 これは、やはり窓口で本当にいろいろ問題が起きると思いますよ。そのときに、最後は何だかんだいったって期限を過ぎても支給しなきゃいけないケースが出てくる。そういうときに自治体を救ってあげてほしいと私は思っております。 そしてもう一点、この受け取り方法に関してですが、これは部門会議でも議論になりましたが、今三つの手法を考えておられるということで、資料の三でございます。 基本的には振り込むというようなことをおっしゃっておられる…

民主党・無所属クラブ2009/01/13

171衆議院 総務委員会 第1号

○田嶋(要)委員 私は、現金受け取りを希望される方が大変多くなると予想しておるんですが、皆さんの予想はどうなんですか、想定は。

民主党・無所属クラブ2009/01/13

171衆議院 総務委員会 第1号

○田嶋(要)委員 世帯主の中で振り込み口座を持っていない方というのは日本全国にどのぐらいいらっしゃるか、把握されていますか。

民主党・無所属クラブ2009/01/13

171衆議院 総務委員会 第1号

○田嶋(要)委員 私がとった情報でございますけれども、よく知られた数字として、今、日本に貯蓄の一切ない世帯が二二%おいでだということでございますが、その中で貯蓄口座のみならず一切口座を持っていない世帯というのが一五%いるというデータなんですよ。これは二人世帯以上です。掛け算すれば三・三%程度の方が、振り込んでもらう口座がそもそもないんですね、大臣。 こういう現状がある中でその人たちはどうやって受け取れるかといったら、現金で受け取るしかな…

民主党・無所属クラブ2009/01/13

171衆議院 総務委員会 第1号

○田嶋(要)委員 いずれにしても、私たちもこの施策を行うことには反対でありまして、二兆円が本当に無駄に使われると私も思っています。本来だったら違う分野でいろいろ使えるのにというところですね。大臣の冒頭の御答弁とは異なりますけれども、本当にこれはよくない。 そして、多くの国民が、自分が一万二千円もらいますか、もらいませんかという問題設定じゃなくて、二兆円がこういう形で使われるべきか、違う目的で使われるべきかということを冷静に判断して、今国…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 おはようございます。民主党の田嶋要です。 きょうは、民主党のトップバッターで三十分をいただきました。大臣、よろしくお願いします。 私も、最初にまず、定額給付金について少しお伺いしたいんですが、先ほど大臣は御答弁の中で、この施策は国策であるというふうにおっしゃいました。一方で、地方の自治事務であると。国策であるけれども、自治事務として、すべてのコスト、経費負担は国で面倒を見る、そういうロジックでよろしゅうございますか。確…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 結果的にやらない、やれない自治体が出てくる可能性というのはあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 確認ですのでもう一つだけお伺いしたいんですが、先ほども、道の向こうとこちらで不公平があっちゃならないとおっしゃるんですけれども、今のこの与党で決定している骨格を尊重しても、道の向こうとこちらで不公平は生じると思うんですが、それはなぜ生じないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 総務大臣のところへの天の声が電波障害だらけだとおっしゃるんだったら、国民は大変ですよ。いろいろな首長さんがきのうからもいろいろ言っておられますけれども、これは混乱が起きないはずがない。 これは、後期高齢者医療制度に次いで、さまざまこれから出てくると思われますけれども、地方の責任の所管でございます総務大臣ですから、仮にこれをやっていくということでも、ふだんから歯にきぬ着せぬ大臣でございますので、やはりぜひ、地方を守る、地…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 ということは、総務大臣の御意思としては、きのう決定されたとされるこの与党の骨格自体も問題があるということですね。 要するに、辞退する場合もあれば、もらえない場合もあるんですから、今は。それは混乱だと今おっしゃったですよね。ということは、これは問題だと。反対のスタンスということですね、この基本の骨格には。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 ですから、この骨格が、私もきのう聞いて驚きましたけれども、要するに、辞退していただくということを言っていたから、そういうことなのかなと思ったら、辞退を促す市町村もあれば、一千八百万とか二千万以上はだめですというふうにする市町村の余地もあるというふうに説明を受けているんですよ。ということは、まさに大臣がおっしゃった混乱の素地がしっかりここに組み込まれているんですよ。どうですか。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 ぜひ鳩山大臣、頑張って闘ってくださいよ。これは本当に与党の皆さんだって、多分心配されている方がこれからふえてくるんじゃないですか。本当に、後期高齢者に続いてまたこういうのが出てきますよ。ぜひお願いいたします。大臣、閣内不一致でも何でも結構ですから、国民のためにどんどん闘ってくださいよ。よろしくお願いいたします。 それで、次のテーマに入らせていただきますけれども、ちょっと社会保険庁の問題に関係しまして質問をいたします。 …

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 先ほど私の発言の中で、ちょっと一点撤回いたしますけれども、閣内不一致でいいというのは適切ではなかったと思うんですが、私が申し上げたかったのは、歯にきぬ着せぬ大臣でございますので、おかしいと思うことはおかしいと、これからでもぜひ闘っていただきたいということを強調させていただきます。 それで、今のお話でございますけれども、年金のそういう「できるだけ優しく、」と。これは、所管でございます第三者委員会の部分の判断、そういうとこ…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 地元で最近よく言われる問題は、そうやって自分の年金額が訂正されるということがわかって大変喜ぶわけですが、実際にその訂正されたお金が待てど暮らせど全然入ってこない、そういう現状があるというふうにいろいろ言われるんですね。 そこでお伺いしますけれども、今の実態としてどのぐらい待たされるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 六カ月、しかし、今の状況ですと、それは恐らく最低ラインではないかなという感じがしております。 それで、人員の増強とかでいろいろ対策は打たれておるというふうに伺っておりますが、お配りした一枚紙の真ん中より少し下のところに「変更後」という欄がございます。ここから副大臣にもお伺いいたしますけれども、この変更後というのがまさに、年金記録が新たに見つかったことで、本来その人が十年前からとか二十年前から受け取っていなければいけない…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 非常に形式的に言えば今の手続ということになりますが、自分の受け取っている年金額が本来の年金よりも少ないということが判明した、うれしいと喜びますね。しかし、そこからさらに半年とか一年とか待たせる国の姿勢というのは、まさに鳩山大臣がおっしゃった、この問題に関しては優しさが必要だという理念にもとるんじゃないかと私は思うんですよ。実際、多くの国民の皆さんが、それまでも苦労して苦労して、そして第三者委員会までやっとたどり着いた、…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 暫定では私はないと思うんですよ。それは性格が異なりまして、間違っていることがわかって、本来の年額がはっきりした。だから、その将来のことの部分の支払いは、もうわかったすぐから新しい金額で振り込んであげたらいいんじゃないかということを申し上げているんです。 すなわち、過去の間違いとの差の部分の累積額の振り込みというのはいろいろな複雑な計算があると聞いておりますけれども、しかし、再裁定をする前からもう社会保険事務所ではっきり…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 もし、そういうことの検討ができないということであれば、私は二つ目の御提案を申し上げたいんですけれども、これは余り議論が国会であったかどうかはわかりませんが、本来だったら十年前、二十年前から国民のもとに戻っている給付金が、国の中に間違いで残ってしまっている、それが巨額な額なわけですね。そして、その巨額な額をお支払いするときに、名目額として同じ額を返すという今のやり方が本当に優しいのかなと私は思うんですよ。 そこで、副大臣…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 これは、副大臣、言うまでもなく、きょうの一万円と十年後の一万円は価値が違いますね。これは当たり前の話ですね。基本中の基本なわけですね。それがあるからこそ、社会保険庁のこの年金にもいろいろな仕組みが入っています。 例えば、保険料の掛金を一括して前払いすると割引されているんですよ。そうですよね。私もそうやって国民年金の掛金を払っています。一年分前払いすると、二千幾らか三千幾ら安いんですね。 では、もう一つお伺いしますけれど…

民主党・無所属クラブ2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○田嶋(要)委員 副大臣、大臣、やはりこれは、行政の無謬性に立っているから、その部分が非対称だと思うんですよ。国民に関してはペナルティーを科す、あるいは金利の発想をちゃんと取り入れてやっているわけですね。しかし、こういった国民に対してまさに優しさが求められるような、国が大失態したときに、十年前の千円をきょうの千円で事を終わりにしようということですよ、今やっている話というのは。 もう一つ、別な側面からいいますと、では、払わずして国に、社会…