田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 ちなみに、この二・七%は一番低い運用利回りでございまして、真ん中が国家公務員でございまして、一番高い利回りが地方公務員の利回りなんですね、三%を超えているんですけれども。 いずれにしましても、これは、国民に本来は戻るべき国民の財産が、国の間違いで国の中に残ったまま、しかも、ちゃんと運用されて利回りが出ているわけですね。これで出ている運用益というのは、本来だれのものなんですか、副大臣。
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 もう一度お伺いしますが、本来、間違いがなければ最初から国民の財産として戻っていたものが国の中に残っていて、それが運用されているんですよ。そういう側面が片方である。 そして、先ほど申し上げたように、国民が、あるいは会社が年金の掛金を納めることをおくれたら一〇%以上の遅延料を取っているんですよ。あるいは、国民が掛金を早く払ったら前払いの割引もあるんですよ。常にそこに、お金の時間的価値というもの、十年前の一万円ときょうの一万…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 五年の時効の問題も、判断が変わった結果、九十六歳の方が二千九百万円もらえたというケースがあると聞いていますよ。物すごい大きな話ですよ、それぞれの個人にとって。金利と呼ぶかはともかくとして、この検討もぜひ私はやっていただきたい。 行政の無謬性を前提にして、国民にだけはそういう概念を押しつけているわけですから、このケースのように国が全面的に大きな間違いを犯して国民に御迷惑をおかけしているわけですから、ぜひ鳩山大臣、最後に一…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○田嶋(要)委員 ぜひ、その理念を厚生労働省も共有して、御検討いただきたいというふうに思います。 以上です。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。おはようございます。 まず、私からも、日曜日に起きました秋葉原での非常に許されざる事件に関しまして、犠牲になられた方に心よりお悔やみを申し上げるとともに、けがをされた方にお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。 いつまでたってもああいう事件が本当になくならなくて、やるせない気持ちでいっぱいでございますが、今回の犯人の特徴、いろいろなことをメールで掲示板に上げていたということがございました。…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○田嶋(要)委員 私も、地元で郵便局関係の方とお話しすることは少なくございません。千葉市は政令市でございますので、もっともっと地方の方に行って、状況の厳しいところはもっといっぱいあると思うんですが、私のところで話を聞いていても、やはり相当、組織としての状況の混乱とストレスの高まりというものを私も感じておる一人でございます。 そういう中で、今、楽観できる、順調だというような状況には認識がないということでございますが、今回いただいた資料には…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○田嶋(要)委員 一部のところの話かもしれませんけれども、郵便の誤配がふえているというような心配、あるいは、それにかかわる苦情が大変電話等でふえているというような報告もございます。全地域ということではないにしても、やはりこういうときだからこそ、行け行けどんどんという営業スタイルではなくて、お客様や地域の方々、あるいは社員の声をしっかり聞く、そういう経営をぜひ心がけていただきたいというふうに私は思います。 それで、金融の方の話を少しさせて…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○田嶋(要)委員 くれぐれも、李下に冠を正さずという姿勢でその点もお願いをしたいというふうに考えております。 もう一点、金融に関して、これも最近までいろいろ新聞でも書かれております預金限度額、預け入れ限度額の点に関しましてお伺いをしたいと思います。 これは、法律事項ということではございませんで、政令改正の要望書を提出されたというふうにお伺いをしておりますが、なぜこういう時期にそういった要望を出されたのかという点、御答弁いただきたいと思い…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○田嶋(要)委員 金融の御専門の方ですから、ポートフォリオということも十分御理解いただいていると思いますけれども、今のお話は、特定の口座に着目をすれば、もちろん一時的な口座の残額の増加ということになろうかと思いますが、これを解禁して今の一千万円の上限を撤廃すれば、全体で、マクロで見たときの資金額というのは当然ふえるというふうに私は思いますが、そういうことはないというふうに断言できるんでしょうか、会長。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○田嶋(要)委員 それは、やはり私はそのようには思いません。何も地銀の立場を擁護する気持ちは全くございませんけれども、客観的に見て、これはやはり、一たんそういうことを始めたら、肥大化、そして民業の圧迫、今もう既に民業だということでおっしゃるかもしれませんが、肥大化のおそれというのは大変強くなるというふうに私は思っております。 この点、質問通告はしていませんが、大臣、政令改正ということの要望書を出された側として、この問題に関して、今後、ど…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○田嶋(要)委員 ぜひ慎重にお願いをしたいというふうに思います。 いろいろな組織が過去民営化をされてきましたが、しかし、この郵政、特に金融の分野に関して、やはり特記すべき点というのは、民営化される以前に既に民間に同業の民間企業がたくさんある世界だという一点だと私は思います。したがって、今、メガバンクの何倍にもなるような、資金量の巨大な郵政が民営化をされて、そして、その上限の撤廃という非常に本質的なところが法律事項ではなくして政令改正とい…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○田嶋(要)委員 来年の三月ということになると思うんですが、いずれにしても、失われたインフラ、資産は大変残念だということは、気持ちとしては変わりません。 それと、私たちが再三にわたって、与野党ともにこういったことを衆議院でも参議院でもお願い申し上げ、御指摘申し上げたにもかかわらず、非常に進展が遅い。私は、西川会長が至急やるとおっしゃったにもかかわらず、今日まで相当長い間、私の印象としては放置されてきた状況というのは非常に残念だということ…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○田嶋(要)委員 事務方からも説明を受けたんですが、要するに自分の役所の地方支分部局でいろいろ起きていたことだということなんですが、信じられないのは、十五年間もずっとこの電波利用料、今日は七百億ぐらいの金があるということで、さまざまな懸念、不安、心配がいろいろと指摘されていたにもかかわらず、その総元締めの本社、霞が関で一度もそういうのをつぶさに検証したことがないということ自体、あきれて物が言えない、私はそう思うわけでございます。 大臣、…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○田嶋(要)委員 いろいろなところで、法律には触れないけれども世間の理解はできないとか、そういう答弁は理解不可能だと私は思うんですね。そもそもそういう法律がおかしいというふうに思います。やはり、すべての行動の判断基準は世間の常識です。国民から理解できるかどうか、その一点に自分の行動を照らしながら、ぜひ襟を正していただきたいというふうに申し上げまして、私の質問を終わります。 以上です。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 民主党、田嶋要でございます。 私からも、冒頭、中国とミャンマーの大惨事に関しまして、お悔やみ並びにお見舞いを申し上げたいと思います。連日テレビ等で大変な報道でございまして、特に子供たちが多く犠牲になっているということで、心を強く痛めておる一人でございます。 きょうは、それに関連をした耐震の問題に関しまして質問をしていきたいと考えております。 質問に入る前に、総務大臣、けさも私ども民主党の総務部門会議で問題になりました社…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 この電波利用料、今回、国会審議、初めてじゃないわけですが、毎回、やはり使途の部分、そして肥大化の部分が指摘をされてきておるわけでございます。 これまでかなり国会でも審議された道路特定財源にも大変似ている側面もあって、私、ちょっと不思議でならないのは、大臣が着任をされて、前提として、やはり同じような、道路特定財源に似たような性格のあるこういった財源、これが知らない間にそういった不適切な使途に向かっている可能性というのは十…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 本当に残念でなりませんし、今のお話をお伺いしていれば、大臣も欺かれていたということですね。正しい報告を受けていなかったということでございますので、これが実態だというふうに思います。 本題ではございませんので、法案の関係の質問に入らせていただきます。 先ほど、冒頭申し上げました、アジアの国々で大変な自然災害が起きているわけでございまして、そういうことを踏まえて今回消防法の改正等が行われようとしておるわけでございますが、消…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 いろいろ耐震強化をされてきたという御指摘でございますが、そこでお伺いします。 典型的な例として、この屋外貯蔵タンク、今回の一つの構造物でございますが、全国に今御指摘あられた三つの区分けでおよそ一万カ所弱あるわけでございますけれども、今その耐震化率というのはどのぐらいでございますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 一言で言いますと、四九%の耐震化率だというふうに計算されるわけでございます。 これは、消防庁でございますから、まさにこういった大災害のときに先頭を走って頑張っていただく役所でございますが、この耐震化率四九%、これをどう評価するか。ちょっとほかの役所のいろいろな構造物関係も調べてみました。大臣、聞いていただきたいと思いますが、公立の小中学校、特に今、中国のああいう悲惨な状況を見て、我が国はどうかなということで調べてみまし…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○田嶋(要)委員 小学校や中学校の耐震化ももちろん大変重要ですが、消防庁の今回の施策も、大地震の際に重大事故が起きるのを未然に防止するための対策であるというふうにうたっておるわけですね。うたい文句はそういうことなんですが、中身がいま一つ貧弱な感じがするわけです。 消防庁長官、これは改修期限、平成二十九年、もう少し前倒ししていただく。もちろんこれは関係する企業はみんな嫌がりますよ。しかし、予防は常に治療よりコストはかからないはずですね、医…