田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。最後に期待した答弁をいただきました。 私は、このアナログの選択をする世帯に関してはもっと支援を広げる、非現実的な固定化した日程はずらす余地があることを早くからアナウンスする、それと同時に、一過性ではあるけれども、特需であれば、地域の疲弊した商店街の、特定の業界かもしれませんけれども、電器屋さん、少なくともそういうところがこれからはもうけさせていただけるような仕組みをぜひ考えていただきたい、そのこと…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いいたします。 千葉県選出でございますので、きょうは成田財特法に関しまして、それ以外も含めまして一時間ちょうだいをいたしました。ありがとうございます。 この成田財特法は、累次にわたる延長で、今回も再延長ということで出されておるわけでございますが、まず最初の質問といたしまして、この法律がこれまで果たしてきた役割、そして今後の役割、使命につきまして、総務大臣の方から改めて御説明をいただければ…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 この法律のポイントは補助率のかさ上げということでございますが、その点に焦点を合わせたときに、かさ上げをすることによって、実際どれだけの追加的な財政支援を国が行ったことになりますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 一方の地方の負担額が八百億円強だという理解でございますので、要するに、この法律の存在によって、およそ一千億円ずつなかりせば、負担があったところのうちの二百四十二億がかさ上げによって地方の負担ではなくて国の負担によって行われてきた。一対一のさまざまな事業への財政出動が、実際的には三対二の比率に変えられた。国が三、地方が二、そういうような形で行われたというふうに私は理解をいたしました。 これまでの千葉県の発展に大変大きな役…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 これまでのこの財特法の大きな役割を認めつつ、今後のことを考えるとき、私、一つ考えなければいけないのは、どういう分野にこれから支援をしていくかということは、十年前、二十年前、そしてこれからが必ずしも同じであってはいけないと思いますし、時代とともに分野が変わってくるのではないかなというふうに思います。 予想されたとおりといいますか、きょうも本会議で、道路の関係の法律でございましたけれども、これまでの国のかさ上げ額ないしはか…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 恐らくは、これまで何度も延長してきた中で、鉄道への支援ということはほとんど視野になかったのかなという感じもする一方、千葉県の方から提出される計画の中には、鉄道の計画も含んでいつも提出をされてきておるわけですが、この法律の立て方として、そもそも補助率のかさ上げという考え方以外の支援の仕方が想定されているのかという点と、それから、道路や農業関係や学校関係にはお金が出ていますけれども、鉄道分野にも、や…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 今、法律四条の御指摘もございました。それと、県から計画を出すわけですが、補助率のかさ上げということを前提にしていながら、補助率と補助率のかさ上げが全くない部分まで含めて、総合的な計画が総務大臣に出されておる点がございまして、その点、もし補助率のことだけをこの法律が想定しているのであれば、何のためにそれ以外の部分の計画まで大臣の決定事項になっているのかなという感じがいたします。 ぜひ、今後の時代の変化の中で、鉄道分野等に…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 今、大臣、聞いていただいても、成田空港周辺を支援していくという法律の趣旨がある中で、実際の空港への人の流れというのは四対六、これが今後どういう比率になっていくかはわかりませんけれども、そういう実態がある。 一方、これまでお金の三分の一程度が道路に回っているわけでございますが、そういった現状を踏まえて、ぜひこれから実際の支援の中身に関して十分時代にマッチしたものに柔軟に対応していただきたい、その一点をもう一度総務大臣から…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 いろいろと質問させていただいておりますが、次に、きょう国交省加納副大臣がお越しでございますので、国交省の方にもお尋ねを申し上げたいと思います。 特に時代の変化という、先ほどモーダルシフトということを申し上げましたが、もう一つ、具体的に今大きな変化の時代が来ておると思っております。 この成田に関しましては、最近よく聞く言葉で、羽田との一体的な運営というようなことがございます。それと、御案内のとおり、来年の四月からでしょう…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 国交省のホームページにも「両空港間のアクセス改善を図る。」という書き方がされておる。今副大臣もおっしゃいました両空港間のアクセス改善、これは普通に考えますと、道路ではアクセス改善にもなかなか限界がございまして、国土交通省も「成田新高速鉄道の整備や接続する鉄道を活用し、」というふうにまで明記されております。 それと、確かに十年前に、これは自民党の水野先生が取り上げておったときでございますが、そこの答弁でも、当時の中馬政務…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 もちろん、財特法だけじゃない話でございますが、総務省には財特法ということで、それ以外のさまざまな具体的な支援策も含めて国土交通省にもお願いをしたい。 ただ、何となく、もともと別の役所だったということもあると思うんですが、道路は建設省、鉄道が運輸省、そして、道路の方は建設を支援するけれども、鉄道の方は運行の認可とか、そういうことにどうも仕事の軸足が行っているような感じがいたしますが、一緒になったからには、全体としての交通…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 自治ですからある程度はやむを得ないということを認めつつも、やはり余り大きな格差があるのは問題だということで、大臣もそういう御認識だということは了解いたしました。 特に、こういう国民健康保険料がこんなに格差があるのは私は昔は知らなかったわけでございますが、大体の人はその町にずっと住んでいるからそういうものだと思って、こういう全国の比較表を見て愕然とする方々も大勢おいでなのではないかなというふうに思います。 格差が全然ない…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 そうしますと、我慢できる範囲の負担あるいは格差なのかどうなのかということを判断するバロメーターとして、そういうふうに地域の住民が具体的に立ち上がって何とか直接声を届けよう、そういう努力をされているという点はやはり十分受けとめなければいけないというふうに思います。 つい最近も、私のところにも、直接私の選挙区にはこの電車は走っていないんですけれども、四人家族で一月の交通費が十万円を超えるということで、自分の家を売って引っ越…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 この参考資料二におつけしました、これは具体的な例えばの話でございますけれども、実際には、東京通勤されている方は多いわけですから、先ほどの例のように一つの家庭で一カ月に十万を超える交通費を負担している家庭が相当おいでだ、そして、若い人口が外に出ていくケースも後を絶たない、そんなような現実があると思います。 大臣、こういう状態が、少なくとも過去十年、二十年、放置されているわけですね。この十年間の間にも、少なくとも五人の国会…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 十年前も五年前も同じような答弁で終わると思うんですね。それで現状がさっぱり進展していないという状況を、やはりもうそろそろ重く受けとめるべきだと思います。 それと、もう一つあえてこの機会に質問させていただくのは、先ほども申し上げさせていただきましたが、来年、成田の新高速鉄道が開通をするということでございます。 資料の三枚目をごらんください。これはたまたまでございますが、既存の、この北総の高い運賃に住民が苦しんでいるその線…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 およそ十年ぐらい前に、それまで三年置きに行われていた料金値上げがとまるような状況になりまして、以来値上げがされていない現実があるんですが、私は、もうそろそろ値下げをする一歩を踏み出すべきだと思います。 ただ、それは、民間の純粋な経営の視点からいえば、相当無理なことを言っているわけでございまして、そのときにまさに、きょうも午前中どなたかの質問でございました、官と民の役割というところで考えなきゃいけないんじゃないか。純粋に…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 まずは地元がというのもいつもの御答弁なんですが、住民は限界に来ているということをぜひおわかりいただきたいなというふうに思います。だから、まず地元が動くのを待っていて十年何も変わっていない状況が続いている、そのことを重く考えていただければというふうに思います。 そして、認可は運賃だけではございませんで、もう一つ、地域から大変心配をされていることがございます。これは若干わかりにくいわけですが、北総電鉄がこれまで膨大なコスト…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 認可との関係では、大きく分けて、運賃の問題と線路の使用料に関して地域住民が大変御心配をされておる点でございます。ぜひとも、先ほども申しましたけれども、もう十年もずっとこういう状況が続いている中で、そろそろ少し地域の負担が下がるような方向で、希望が見出せるようなアクションを国のリーダーシップのもとでお願いしたいというふうに思っております。 もう一点お伺いします。 民でできるか、官がどの程度やるか、公的セクターがやるか、こ…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 事業をどう運営するかの資本構成は、別に地域住民が選んだわけでも何でもないわけですね。だから、民間主体で行われているから、その事業が成り立つように高い運賃をずっと耐え続けなきゃいけない、私はこれはフェアじゃないと思います。特にこういう鉄道なんというのは非常に公的な性格の強いものでございまして、この線がなければ暮らしていくことができない方々が大勢いる中で、繰り返しになりますが、今受忍限度を超えています。 住民が本当に今アク…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○田嶋(要)委員 今、総務大臣から異常な高さですねと気持ちを込めて言っていただいただけでも、私はうれしく思いますけれども、ぜひ五年前、十年前と同じ形で終わらせてほしくないと思います。今も、多分、地域の方、大勢の方がインターネットを通してごらんいただいておりまして、問うている質問は五年前、十年前と大差はないと思いますけれども、ぜひいま一度、目の色を変えてこの問題解決に向かって踏み出してほしいというふうに思います。 これは、千葉県は今ちょう…