田島秀雄
会議録に記録された「田島秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 101 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁計画部長
- 直近の発言日
- 1997/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会80 件・80%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 消費者問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○田島政府委員 ベンチャー財団と申しますのは、先ほどお話ございましたが、平成七年度の第二次補正予算をちょうだいいたしまして創造法を改正をいたしまして設けた、再保険の仕組みを設けた制度でございます。中小企業事業団が都道府県と協力して直接金融支援を行うというものでございますが、この事業におきましては、ベンチャー企業への投資の窓口となりますベンチャー財団を各都道府県に、既存の施設等も有効に活用していただきながら設けていただくということで、これ…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○田島政府委員 今回改正によりまして追加をいたします特定中小企業者と申しますのは、エンゼル税制の対象につながるという意味でございまして、相当程度の研究開発を行って、それをベースに新しい商品や新役務の開発、事業化ということを行うという企業をとらえたい、こういう趣旨に出るものでございます。 しかも、創業期の企業においてこそいろいろな資金調達手段も乏しいということで、政策的な手だてを講ずる必要性も高いということでございます。設立後五年を経過し…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○田島政府委員 三%の研究開発費といいますのは、やはり実績がございませんと算出できませんものですから、創業後本当に日が浅くて一年未満というようなことですと、まだまだそういった実績等の数字も出ていない。あえてつくって持ってきてくださいというのも大変酷でもございまするので、研究者の人数等々で、一定の期間だけ、創業本当に間もない期間だけ三%にかわる基準で、いわば簡便な方法で対象を捕捉しよう、捕捉したらいかがか、こういう考えに出るものでございま…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○田島政府委員 お答えを申し上げます。 第七条の二の省令に係ります中小企業者と申しまするのは、外部から投資を積極的に受けようとされておられる中小企業者でございますけれども、同時にエンゼル税制の対象にもつながっていくというものでございます。したがいまして、そのような対象者として適切な、あるいは必要な外形的な基準を定める趣旨でございます。 具体的には、法律を成立させていただきました後になるべく速やかに制定をさせていただきたいと思いますけれど…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○田島政府委員 ベンチャー企業の皆様方が個人投資家の方などから資金を調達される場合に、ベンチャー企業の側から投資家に対しまして、その経営状況とか取り組もうとされる事業の概要とか、あるいは御自分の意のあるところ、意欲、展望等々について、的確な情報を提供されることがやはり必要であると思います。特にベンチャー企業の場合にはさまざまな不確定要素やリスクが伴いますので、これを十分に投資家に理解をしてもらってこそ、投資家の方々も的確な判断ができて、…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○田島政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、ベンチャー企業を育成していくという観点から、ベンチャー企業と投資家との間の日常的な情報交換、あるいはそのための環境の整備といったことが大変大事であると私どもも認識をいたしております。このために、既にベンチャープラザのホームページを立ち上げておりまして、ベンチャー企業の情報の発信を開始したところでもございますし、また、これまでブロック単位で、通産局単位で実施をしてまいりましたベンチャ…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○田島政府委員 お答えを申し上げます。 ベンチャー企業が生まれて成長していくということで、お金、技術、人材、いろいろな資源が必要でありまして、御自分でそういうものをすべて備えるというわけにはなかなかまいりませんので、そういった力を持っておられる方と出会うというのが大変に大事でございます。 ただ、ベンチャー企業が投資家とかそういったエキスパートと出会う場というのは、特に中小企業は大変少ないわけでございますので、そういったことに着目をいたし…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○田島政府委員 ベンチャー企業に投資をするということは、不確定要素もあればリスクもあるということでございまして、個人の投資家から投資をしていただきたいということであれば、投資家のお立場からすれば、一体経営状況はどうなっているのか、将来の展望はどうなのか、いかなるリスクが内包されておるのかというようなことについての十分なディスクロージャーが必要である、これは投資家保護の観点からもそういうことが言える、こういうふうに承知をしております。 こ…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○田島政府委員 お答えを申し上げます。 今御提案を申し上げております、創造法の改正によりますエンゼル税制につきましては、本当に支援を必要とするといった中小企業にきちんと支援をする、支援を申し上げたい、こういうことでございます。 そういった観点から、新しい商品の開発等に積極的に取り組みながらも、創業間もなくて信用力が乏しいといった中小企業を対象とすることにいたしておりまして、法律にも一部書き込んでございます、研究開発費率と書き込んでござい…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○田島政府委員 起業家精神に富むベンチャー企業に対しまして政策支援が極めて大切だということは、私ども強く認識をいたしておりまして、従来からいろいろな支援策を講じてまいっておるところでございます。 融資につきましては、中小企業金融公庫等におきまして、担保徴求の特例、弾力化といいますか、これを設けました新事業育成貸付制度あるいは低利の地域中小企業活性化貸付制度などを設けまして御支援申し上げているところでございます。 これら融資制度の実績でご…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田島秀雄君) お答えを申し上げます。 先生御指摘の中小企業活性化法、現行法でございますが、いわゆる企業城下町とか産地とかそういったところが内外経済環境の大きな変容の中でいろいろ御苦労をされておるということで、平成四年に制定されたわけであります。制定以来、全国で九十四地域、先生が今御指摘されましたように三十八道府県四百四十一の市町村の地域に広がっておるわけでございます。 ただいままで九十四地域でございますが、初年度、十四地域の…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田島秀雄君) 特定中小企業集積につきましては、地域の産業集積の実態、それから当該集積の業界の皆様方の御意向、関係都道府県等の御意向、意欲等々を踏まえまして、密接に都道府県と相談をしながら運用させていただきたい、こういうふうに思っておりまして、九十四で打ちどめとかそういうことではございません。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田島秀雄君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、初年度十四地域云々ということで合計九十四、いろんな御努力が続けられておりまして、地域によっては現時点までの段階でも新しい商品を開発できた、有望なんでこれから販売努力をいたしていきたいというようなこともありますので、私どももその限りでは大変元気づけられておりますし、今後ともその成果に大いに期待をしておるわけであります。 全体としてどうなるかというところ、まだ御努力いただいて…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田島秀雄君) 結論だけ申し上げますと、東京都大田区の地域の集積につきましては、特定中小企業集積法の対象ということになっておりません。東京都から承認が出てまいっておりません。要件的には十分検討に値すると、こういうふうに思っております。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田島秀雄君) 先ほど私、舌足らずでございました。 一つは、産地の実情や地域の中小企業の皆様方の御意向、都道府県の御意向等々に照らして承認を行うことが私どもの法律上規定されておりますから、東京都からそういう御意向、承認の申請がなかったということは事実であります。 それからもう一つ、私どもの特定中小企業集積法と申しますのは、普通の言葉で言いますと産地とか企業城下町とか、ある種のやっぱり繊維の産地、陶磁器の産地といったような、そう…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田島秀雄君) 私も舌足らずな面があるとは存じますけれども、特定中小企業集積でも自然的経済的社会的条件から見て一体である地域に中小企業の方と、それから関連性が高い事業を営む中小企業者が有機的に連携して事業活動を営んでおればいいわけでございますので、十分検討に値すると、要するにそういう議論であります。 私ども、特定中小企業集積法を立案をいたしますときに大田区等ももちろん含めて、念頭に置いて議論をさせていただいた次第でございます。…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田島秀雄君) 中小企業の皆様方が今の景気状況の中でいろんな御苦労に直面をされておることは十分認識をいたしてございます。そういう中で、中小企業の皆様方に対する円滑な資金供給のためにも、私どもといたしましては、実情を踏まえた機動的かつ弾力的な政府金融機関からの融資でございまするとか、あるいは県と御一緒にやっております体質強化資金でございますとか、信用保証協会の保証による民間金融の円滑な活用でございますとか、いろんな努力を申し上げ…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田島秀雄君) 内外の経済環境、特に国際競争が大変激しくなっておりまして、そういう中で親企業それから下請企業ともどもに一層の競争力を確保するということで、いろんな経営判断、経営戦略等々を立てられておられて、厳しい企業経営の御努力をされておると考えております。 先生おっしゃられるように、そういう中で個々の取引について見ますると、親企業から相対的に弱い立場にある下請企業者に対して、あるいは買いただきあるいは下請代金の減額といったよ…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田島秀雄君) 産業集積を構成する事業者、特定中小企業集積であっても基盤的技術集積であってもほとんどの事業者は中小企業、零細企業の方々でございます。この法律の施策がその目的を達成していくためには、こういった方々によく知っていただいてよく活用いただくということが大変大事であると私ども認識をいたしております。 このために、本法に基づく施策の周知徹底、御指摘の点につきましては、中小企業庁はもとよりでございますけれども、局やあるいは都…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田島秀雄君) 中小企業者の皆様方が、県が活性化計画を定めましたことを受けまして個々に技術開発等々に関する計画をおつくりになるわけですが、現在の特定中小企業集積法におきましても、都道府県の担当部局におきまして、計画申請以前の段階から相談にあずかったり御指導申し上げたり、いろんなことをやってきてございます。 というのは、実際に産地の中小企業集積の皆様方というのは九九%の方が中小企業の方でございますので、こうした都道府県の御努力に…