田島一成
会議録に記録された「田島一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,592 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 外務委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 見直しの時期を統合するというお考えが全くないということだけはわかりました。 エネルギーの安全、安定供給を決して否定するものでは全くありません。重要な政策課題だと思います。しかしながら、温暖化対策も一方でやはり重要な課題であります。連携をとる、我々も実はそういうふうに申し上げてまいりましたが、本気で国際社会に示していかなければならない責任等々を考えていくと、やはり避けられない大きなテーマであります。 この三年三年のタイム…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 今回のパリ協定下での取り組みというのは、今までのものと結構違ってくる、大変重いプロセスが必要になってこようかと私は思っております。 政策措置議論をどれぐらいのスパンで今後考えていくべきなのかを考えると、やはり、一年ぐらいはしっかりと議論を重ねていかないとだめなんじゃないかなと私は思うんですね。お尻が決まっています、その後の更新も頻度がやはりどんどんどんどん迫ってまいります。適宜数字と照らし合わせていきながら、日本がきち…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 次に用意しておりました質問の答弁まで含めて今やっていただきましたが、年度内に行っていく、取りまとめ後も進めていくというようなお考えをお示しいただけたことであります。 やはり、省庁間の調整にとめてはならないと私は思っております。先ほど、パブリックコメントだとか開かれた議論をするようなファイティングポーズは感じ取れたところでありますけれども、やはり、ここは国会もきちっと関与をしていく必要があるのではないか、するべきではない…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 そのためには、我々にもきちっとした情報を提供していただくことが大前提であります。そのことだけはきちっと申し上げておきますので、よろしくお願いを申し上げます。 時間も限られてまいりましたので、最後、政策措置についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 二〇二〇年の三・八%削減目標も、二〇三〇年の二六%削減目標も、十分に開かれた民主的な議論が行われて決まったとは言えない上、政策措置についてはほとんど政府内で決定してきたと…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 石炭火力からのCO2等の影響を評価して老朽火力の実態などを把握するには、例えば、一基ごとの年間CO2排出量であるとか、一基ごとの設備利用率などが当然ベースになってくるわけであります。 しかしながら、これまでこうした数字等は全く公表されていない情報なんですね。こうした情報がなければ、おっしゃるような評価はかなわないと私は認識をしておりますし、少なくとも経産省は、これまでに、こうした一基ごとのCO2排出量だとか設備利用率な…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 オープンにしていくというお約束がいただけました。どうぞ、前提であるとか思惑だとか、そういったものは抜きにして、堂々とあるべき数字を示していただく、それが役所としての大きな役割だと思います。その後、安定供給でありますとか接続だとか、いろいろな課題をどのようにしてクリアしていくかは次なる議論であろうかというふうに思います。 さまざまな臆測等々で、杞憂で、データを隠すなんということが今後やはりあってはならない、ここは、国民に…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 おはようございます。民進党の田島一成でございます。 いよいよ通常国会も終盤に差しかかり、恐らく環境委員会での質問はこれが最後になろうかというふうに思います。あれも聞きたい、これも聞きたい、まだまだお尋ねしなければならないテーマ、課題が山積する中、きょうは、三十分というお時間を頂戴いたしましたので、すべからく、健康被害という切り口で幾つかのテーマについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、大気汚染による健康被害…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 二問目、三問目までお答えいただきました。ありがとうございます。 やりにくくなりましたね。まあいいです。 二問目の「そらプロジェクト」、これは実は、私どもも、環境省にいるときに、いわばこの「そらプロジェクト」の結果を待って適切な対処をしていきたいということでずっと答弁をしてきた立場の一人なんですね。それだけに、実際に、この「そらプロジェクト」自体を大規模な疫学調査として実施してきた。これが、いわゆる附帯決議の四番目に挙が…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 先ほども御紹介申し上げた附帯決議の中には、「必要な被害者救済のための方途を五年以内に検討し見直すこと。」というふうに私たちは書かせていただいております。それに沿ってしっかり取り組みますと時の大臣もお答えになられましたが、もう八年経過しているんですね。一体どうなっているのかなというのが正直なところなんです。 検討、検討。検討も大切ですけれども、何らか、もう五年を優に超えてやっているということを考えると、国会で附帯決議した…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 私、全てがだめだと言うつもりは全くありません。例えば、自動車の排出ガス規制の取り組みなんかは非常に評価をしている一つであります。 大気汚染の健康影響を継続的に観察していくために実施することとなりました全国の三歳児健診、二〇〇四年からは六歳児健診で、ぜんそく有症率に関するサーベイランス調査は九六年から毎年実施されていること、この点については高く評価もしているところであります。 当時、中曽根首相が答弁で、大気汚染の健康影響…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 患者の一人であるならばなおのことですよね、大変だと思います。そういう方々がやはり大勢まだまだいらっしゃるんだということ、そしていろいろとこの調査や検討を重ねる中で、皆さん、本当に大変な御負担を抱えて、医療費等々の負担をなさっていらっしゃるということ、こうした直面されている課題というものを、やはり当事者であるだけに痛みもおわかりのはずですから、どうぞ、大臣という要職にいらっしゃる間に、ぜひいい形でその新たな救済制度の創設…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 緒についたばかりだからというようなお話でありますが、ぜひスピード感を持ってやっていただきたいなということを強く要望しておきたいと思います。 実は、私自身も幾つか、いろいろと問題点というのを意識して考えているところがありますので、その中の幾つかをちょっとお尋ねさせていただきたいと思います。 現在、元労働者に対しては、厚生労働省の方が、石綿暴露従事歴それから胸膜病変など一定の条件に基づいて健康管理手帳を交付して、制度として…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 しっかり連携をやはりとっていただきたいんですね。これだけはくれぐれもよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さらに、アスベスト被害は、元労働者だけではなく、クボタ・ショックで御存じの兵庫県の尼崎に代表されるように、石綿工場の周辺の住民にも大きな被害が確認されていることは、もう皆さん既に御承知のことだと思っております。 発症に至らずとも、リスクを保有している方もいらっしゃいます。しかしながら、この元労働者以外のリスク保…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 ありがとうございます。 二〇一四年十月の大阪・泉南アスベスト国賠訴訟判決について、被害者への和解方針を国はお示しいただきました。 この方針を簡単に申し上げますと、昭和三十三年五月二十六日から昭和四十六年四月二十八日までの間に、局所排気装置を設置すべき石綿工場内において石綿粉じんに暴露する作業に従事したこと、二つ目が、その結果、石綿による一定の健康被害を被ったこと、三つ目が、提訴の時期が損害賠償請求権の期間内であること、…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 所管でないから答えにくい、それは当然なのかもしれませんけれども、同じ政府の中で、環境省は、すべからく広く、何とか健康被害に手を打っていこう、差し伸べていこうとしているにもかかわらず、こうした一人親方の方々については非常におかしな立証まで求められているというような事態があるんですね。 どうぞ、閣僚会合で、ぜひこうした問題点をしっかりと対応していただきたい、私、このことだけ大臣に強く要望しておきたいと思っております。 残す…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 問題意識は共有できているんだろうなというふうに、今答弁で思いましたけれども、でも、やはり動きがないんですね。本当に、縦割りであってはならないと今大臣は御答弁されましたけれども、やはり縦割りなんですよ。本当に縦割りですよ。 一度、そっくり全部洗ってみてください。化学物質関係の法律、それこそ、化審法、化管法、労働安全衛生法、家庭用品品質表示法、医薬品医療機器法などなど、本当に多岐にまたがっています。省庁もまたがっています。…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○田島(一)委員 時間が参りましたが、省庁によってはもう温度差が本当に激しいですよ。十数年間全くホームページもいじっていない役所もありますよ、本当に。 全くその温度差が違う中で、各省庁連携をとってと、耳ざわりはいいんですけれども、どうぞリーダーシップをとってください。やれないんだったら私たちがやります。その覚悟を表明申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田島(一)委員 民進党の田島一成でございます。 午前中の最後の質問バッターでございます。いましばらくおつき合いをぜひお願い申し上げたいと思います。 今回の漁業経営に関する二本の法改正、とりわけ漁業災害補償法の改正におきましては、私、地元が滋賀県でもございます、琵琶湖も内水面の一つでありまして、今なお琵琶湖でも漁業が行われているだけに、今回、これまで海面養殖業のみが対象となっていた養殖共済に内水面養殖業を追加していただき、海面養殖業と同…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田島(一)委員 突然の質問で大変申しわけございませんでした。 せっかく青い海を取り戻したあの不知火、有明の海を、今回の予想だにしなかった地震で、またかつての苦々しい経験がよみがえるということがないように、やはり万全を期していただきたい。そのためにも、先ほどお話をいただきました熊本県の検討委員会はもちろんですけれども、現地とのしっかりとした連携をとっていただく中で、二度と同じことが繰り返されないような万全の体制をぜひ整えていただきますよ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田島(一)委員 どうしてこんなに高濃度になったのか。この要因というのは、調査されている手賀沼の現場がちょうどすり鉢の底のような形になっている場所でありまして、雨が降って増水し、汚れた土砂がどんどん堆積をし、水が引いた後に乾いていけば放射性セシウムの濃度はどんどん濃縮されていくというプロセスを繰り返し繰り返しこの五年間続けてきたからであります。 局所的に濃度が非常に高くなったというふうに見られるわけでありますけれども、先ほど申し上げたこ…