田島一成
会議録に記録された「田島一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,592 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 外務委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田島(一)委員 除染の対象外、そして遮蔽効果があるためそっとしておくというガイドラインに沿ったお答えだったと思います。 遮蔽効果があるということは、つまり、湖沼に生息する魚は高濃度の中に生息しているわけでありまして、水の外で生きる人間にとってはそれでいいのかもしれませんけれども、湖沼に生息する魚をなりわいにして営んでいらっしゃる漁業の関係者にとってみれば、いわゆる死活問題がずっと今日まで続いてきているわけでありますね。完全に沼の水が干…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田島(一)委員 農水省にお伺いをさせていただきたいんですけれども、実際に湖沼や河川の水が放射性物質で汚染されて、出荷制限、また自粛を余儀なくされている湖沼における水産物に関して、関係者等に対してはどのような対応をしていらっしゃるのか、また、漁業にかかわっていらっしゃる方々の暮らしや将来の展望等々について、どのような希望の持てる対策というものを示していらっしゃるのか、その対応策をぜひ開陳してください。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田島(一)委員 非常にリスクの高いものはリスクの高いものとして、しっかりとありのままを伝えていくことは大切だと思いますが、今お話があったように、風評被害等々についてはやはりもっともっとPRに力を入れていかなきゃいけないと思うんですね。 消費者の皆さん、五年前と何も変わっていないというふうに思い込んでいらっしゃる方々もまだまだたくさんいらっしゃると思いますし、そのホームページをきちっとその都度その都度開いていただけるきっかけというのが、…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田島(一)委員 ありがとうございます。 米の適切なる土地等々の北限がどんどん北上していっていたり、また、これまで当たり前のようにとれていた漁場も大きく変わってきていたりと、年々、変化は現場で働いていらっしゃる方々が肌身をもって感じていただいていると思います。変化が起こっているのはまさに現場であります。どうぞ、こうした現場の変化を捉える声をしっかり受けとめていただいて、農水省として、しっかりとした適応計画の実践に当たっていただきたい、そ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田島(一)委員 これまで、テロでありますとか戦争に巻き込まれたりだとか、こういったリスクというのは本当にまれにまれのケースだったので、ほとんど想定外ということも考えておられたわけでありますが、ようやくここに来て、大変なリスクを背負いながらの産業であるという認識から填補することになったということは、評価をさせていただきたいと思います。 ただ、新しいリスクの発生、これまでですと北方四島周辺だったというような雰囲気もあったわけでありますけれ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田島(一)委員 ありがとうございます。 確認できたので、時間も参りました、次のバッターに移らせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 民進党の田島一成でございます。 今、大臣から、誠意ある答弁の撤回とおわびがありました。私も、先ほどのやりとりを聞いていて、余りここで肩に力を入れない方がいいだろうになと実は思っていたところでありました。良識のかけらに私も敬意を表したいと思いますし、今回、防災担当という非常に大きな責務も兼務で受けていらっしゃること、これは、私、被災地の皆さんに対する思い等々からすると、河野大臣が消費者行政も担当しながら、さりとて、こうし…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 もう一問だけおつき合いください。 先ほど私も申し上げましたが、平成二十七年度からスタートしていただいている地方消費者行政推進交付金、この内容についてなんですけれども、対象となる事業が平成二十九年度までに実施される事業に限定されているという点、私、この点は、交付金として活用が非常に難しくなってきているなというふうに問題提起をさせていただきたいと思っています。 平成二十九年度までに実施予定の事業に限定されているということに…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 ありがとうございます。 やはり、この辺の事実関係を誤解されている自治体もまだまだあるんですね。それはすなわち、消費者庁からきちっとしたこの交付金の仕組み、スキームが伝わっていない証拠だろうというふうに思います。そこは厳に反省をぜひしていただいて、三十九年度まで使えるんだということをすれば、これからまだ可能性、余地はあるわけです。 どうぞ、地方でのやる気や、そして盛り上がりをくじくようなことは絶対あってはならないですし、…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 御答弁いただいたのは、多分、予定されていた答弁書でのマニュアルに沿った形での答弁だったんだろうと思います。それを否定する気はないんですけれども、ただ、通常の分量を著しく超えるというその日本語というのは、やはりなかなかうまく伝わらないと思うんですね。 例えば、一例を出しましょう。私が毎月二十四本のペットボトルの水を購入しているとしましょう。ワンケース大体二十四本だったりしますよね。このワンケースの通常の量、超えるのは何ケ…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 余りに具体的過ぎて数字が示せないのかもしれませんけれども、しかし、消費者の多くというのは、きっと、この通常の分量よりも著しく超えているかどうかは、やはり数字で示されないとぴんとこないんじゃないかなと私が思ったところですから、水を引用して今お尋ねをさせていただきましたが、消費者庁としても、その数量的なものについては、著しく超える分量というものが明示できないという状況であることは確認をさせていただいたと申し上げておきたいと…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 今お話もありました、この過量な内容の消費者契約に限定をして改正案では規定を設けるということでございますけれども、この規定の中で、高齢者の消費生活に関する被害の未然防止にどれほど効果を発揮して、被害事案数の改善にどれだけの効果を発揮するのかという点については、私はいささかまだ不明でありますし、疑問を感じているところでもあります。どのようにお考えなのか、まずお答えいただけますか。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 今回の消費者の取り消し権が認められる新たな規定が設けられること自体は、私は歓迎をしております。 しかし、過量販売以外の不当行為にも着目をして、判断能力が衰えている御高齢の消費者を保護するという観点から、やはり取り消し権は広い範囲で認定されるべきというふうに考えているんですけれども、どのようにお考えか、お答えください。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 今、何のお答えをされているのか、聞きながら非常に戸惑ってしまいました。全く違いますよ。質問をちゃんと聞いてくださいよ、手を挙げられるんだったら。恥ずかしいですよ。 広い取り消し権が認定されるべきだというふうにお尋ねしたんです。もう一度お答えのチャンスを与えます。副大臣、どうぞ。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 松本副大臣が答弁を言い直されて、広い取り消し権が認定されるべきだということに御同意をいただきました。 だったら、広い取り消し権を認定した法案を出してくるべきじゃなかったんですか。何で出さなかったんですか。お答えください。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 何かいじめているみたいに見えますので、もう私もこれぐらいで終わらせていただきますけれども、お認めくださるんだったら、やはりそれを検討した足跡をきちっと答弁の中でおっしゃってくださらないと。何か気持ちだけは野党に寄り添っている、消費者団体等に寄り添っているみたいなことをおっしゃるんですけれども、現実、全然認められていないんですよね、今回の改正の中には。そこのところの違いをきちっと明確にしてくださらないと、なぜ盛り込まれな…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 次の質問に入らせていただきます。 取り消し権を行使する要件として挙げられる一つ、過量な内容の消費者契約であることを事業者が知っていたかどうかというものがございます。質問の二番目に入っています。 これを立証する責任は、消費者、事業者、どちらにあるとお考えか、簡潔にお答えください。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 消費者にあるというお答えでございました。想定どおりでもあります。 事業者が不必要な商品を購入させたり、必要量を超える量の商品を購入させる相手は、ひとり暮らしの高齢者や認知症の高齢者の判断力の低下した人たちにつけ込んでいるわけですから、さらに負担を押しつけることになりはしませんか。お答えください。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 現実問題として、認知症の御高齢の方だとかがそのような当事者になられたときに、やはり本当に負担が大きくなっていくということを考えると、企業の秘密が漏れるからだとかというようなそんなへ理屈で何で議論が収束されてしまったのか、私は非常に疑問で仕方がないんですね。 事業者が知っていたかどうかの立証責任を消費者に与えるというならば、やはり、消費者の中でもとりわけ弱者と言われている高齢者や認知症を患っている方々に対する配慮というも…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 多分来るだろうなと予想もされているでしょうけれども、最近のひとり暮らしの御高齢者の率の高さは、恐らく御承知のことだろうと思います。 家族がいらっしゃる高齢者、認知症を患う方々のところに、悪質業者なんかは多分行かないでしょう。ひとり暮らしの御高齢者を狙っているという実態等々を把握すれば、家族の方がいるから大丈夫ですなんて、そんな無責任な答弁はやはりよくないですよ。この事実だけは、私、ほかの質問も抱えていますので、もうこれ…