田島一成
会議録に記録された「田島一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,592 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 外務委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 よくわからない答弁なんですけれどもね。 短期の六カ月というのは、そもそも大きな問題が各地から指摘をされてきたことであり、一年に延ばしたと胸を張りたいところなんでしょうけれども、やはり現実、民法と比べると五倍の開きがあるということを先ほど私も申し上げました。せめて、今回の見直しで伸長されるときに、三年程度に延ばしましょうというふうな話は多分出てきていたんだろうと思うんですけれども、なぜこの五倍の開きをもっと埋めようという…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 やはり、この民法との差を短期にあっても長期にあっても埋めていく努力というのは不断にやっていただきたい。そうすることが消費者を守っていくことにつながるんだということは絶対忘れないでいただきたい。もうこれ以上、このテーマでやっていると本当に時間がないので、済みません、先に移らせていただきますけれども、そのことだけは強く、今後、期間の延長についても真摯に議論を進めていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 次…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 先ほど私が引用させていただいた最高裁の判決、事実上の推定の働く余地があるとしても、基本的には消費者が立証責任を負うものという判断、これを政府がそもそもどのように受けとめているのか。さらには、事業者に立証責任を負わせるかどうか、どこが責任を負って対応すべき問題だというふうに御認識でいらっしゃるのか、まずそこを明確にお答えください。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 先ほどから申し上げております事業者の情報提供に関する努力規定でありますが、やはりここはしっかりと見直しを図っていただかないとだめだなというふうに私は思っております。 努力規定の見直し、もちろん経過等々を横目で眺めながらというふうにお答えになるのかもしれませんけれども、今後この見直しを図っていくということについて前向きにお考えかどうか、そこだけ簡潔にお答えください。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 次に質問を移らせていただきます。 事業者側からのグレーゾーンの部分について、冒頭、中根委員の方からも質問がありましたけれども、一部割愛をさせていただいて、用意していた二問目の質問をお願いしたいと思います。 今後、より一層の消費者保護というものを実現していくためには、今回の法改正に至らず残された検討課題についてもやはり早急に検討していく必要があるんだろうと思います、先ほど申し上げた課題も含めて。 しかし一方で、これらの検…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 法律の専門的な知識がない方々も随分いらっしゃいます。こういった方々にもやはり理解しやすい解説をどの程度まで深掘りしてやっていくか。専門用語等々をできる限り簡略した一般的な用語等々で置きかえて説明していくか。それは、先ほど申し上げた過量というイメージが、著しく超えるだけではぴんとこない消費者等々にしっかりお伝えをしていくということがやはり大事なんですね。 この点についてはほかの委員からも質問がありましたので繰り返しません…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田島(一)委員 答申が早く出ることももちろん期待をしたいところではありますが、答申を待たずして作業は幾らでも入れると思います。 今回、私が指摘したのは答申ではなくて、私たちが問題だと思っていることの指摘であります。どうぞ、国会を重視していただくというのであれば、この委員会の中で議論されたこと、そして課題として積み残されたことをポイントに置いて見直しに入っていただく、それが法案を提出されている政府側としての誠意ある本来の答弁だというふう…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 民進党の田島一成でございます。 いよいよきょうで審議が閉じようという最終に、また質問に立たせていただきます。 やはり、どう考えても、今回の法改正、六回目に実はなるんですけれども、六回目にして何でこの程度なんだというのが私の正直な気持ちなんですね。 今まで、もちろん、京都議定書から大きな大転換を図るパリ協定に合意した、非常に意義あるCOP21だった、私も当初評価をしたつもりです、この委員会で、大臣の活躍も含めて。そこまで…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 イノベーションだけを頼りにしていては、明確に削減目標を達成できるかどうかというものはやはりわからない話なんですね。ひょっとしたら、LEDと同じように、もっとすぐれた技術が出てきて目標をはるかに超える削減が可能になるかもしれない。しかし、かもしれないでは明確に国際約束に貢献することはできないわけであります。ですから、私も本会議の質問の中で、今やれることからきっちりおやりなさいよということを申し上げました。 これはまた、経…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 次のテーマに移らせていただきます。 ダイベストメント。先ほど、塩川委員からも脱化石燃料についてお尋ねをなさり、なかなか的を得た答えが返ってこなかったところでありますけれども、世界が今世紀後半には脱化石燃料を実現することを、今回COP21で決定されたパリ協定は求めていると私は認識をしております。 もう既に世界の主要な機関投資家の中には、化石燃料資産への投資を撤退するダイベストメントの取り組みが急速に広がりつつあります。そ…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 私、今回のダイベストメントの捉え方というのはちょっと大臣と違うんですね。専ら気候変動の危機回避という公的、公益的な観点から行われているというよりも、化石燃料を抱えているということがビジネスとしてのリスクが非常に大きいものなんだという捉え方でダイベストメントの流れが随分出てきているんだと思うんです。これから先、化石燃料の資産は、負の財産、負の資産、負の遺産になっていくという認識が世界的に相当広がってきているから、今こうい…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 私も、どこかでこういうような数字がないかなといろいろなところをちょっと探し回りましたが、どうも役所絡みでは何も出てきませんでした。 しかし、ことしの二月十一日、環境NGOですけれども、350ドットオルグ・ジャパンが、日本の銀行や保険会社による化石燃料会社、原発関連会社などへの具体的な投融資額を集計して公表したという結果がありました。 これによりますと、具体的な名前を出してしまいますが、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 私、今、民間NGOの調査結果を引用させていただきましたけれども、ダイベストメントの効果でありますとか影響についてさまざまな議論がまだ今もあるのは私も承知をしておりますし、それを短絡的に、単純に評価を下してしまうのは非常に危険だというふうにも思っています。 しかし、こうした潮流の中に今も世界はあるんだということは、環境省もしっかりと御認識をいただいて、それこそ公的金融機関等々も含めた今後の投資のあり方や、また日本の重厚長…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 恐らくそんな時間もなかったでしょうから、意地悪な質問だったかもしれません。 でも、私はやはり、CO2削減、そしてエネルギーロスをストップさせていくんだという観点からすると、もちろん千三百件もあって、事業所の規模も、またこの補助金を活用する目的も相当、千差万別あろうかと思いますけれども、省エネのために、またエネルギーロスを防ぐためにという観点に立って、より効果があるものにこそやはり補助金として出していくべきだと思うんです…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 適応の方に力が入っているんだというような御答弁だったというふうに思います。 もちろん、日本にとっては、非常にリスク管理をきちっとやっていかなきゃいけないという意味からも、適応の部分に対する認識、また閣議決定までされたわけですから、そこは政府も重きを置いているということは十分に承知をしています。 本来ならば、今回の温対法の改正ではなくて、温暖化対策基本法なるものをお出しになって、その中ででもこの適応の問題をきちっと法制化…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 わかりました。 時間も参りました。 本当に、私は、もっとドラスチックな、そして野心的な法改正であってほしかったなと一番、心の底から願っていた一人であります。温暖化対策という長きにわたる課題、そしてこれからも続いていきます。長期目標というものをしっかりと認識し、踏まえた中での対策を今後とらなきゃならない、そのことだけを強くお訴えをさせていただいて、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 民進党の田島一成でございます。 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案原案につきまして反対、修正案に賛成の立場から討論をさせていただきます。 昨年、COP21において採択されたパリ協定に、「この協定は、世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて二度Cより十分低く保つとともに、一・五度Cに抑える努力を追求すること、適応能力を向上させること、資金の流れを低排出で気候に強靱な発展に向け…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○田島(一)委員 民進党の田島一成でございます。 きょうは、四人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。 六回目となります温対法の改正に当たります。とりわけ、COP21、パリ協定を受けての今回の改正でありますから、私どもも相当期待を申し上げてこの審議に臨んできたところでもございました。 審議会の中でいろいろと御議論をされた経緯も拝見し、やはりこれは短期的な、中期的な目標だけではなく、長期の目標に立った形でしっかりと着実にこの温暖…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○田島(一)委員 ありがとうございます。 点数なんて本当に客観的な数字ですからね。必ずしもこれの平均点をとって参考にしようとかという思いでは私は決してございません。 ただ、やはり完璧な法案ではないということはどなたも口々におっしゃってくださったんだろうと思います。本当に言いにくい数字を示していただいたことに心から感謝を申し上げます。 私も、実は、長期目標に随分こだわりを持たせていただいております。中期目標を達成するために、単純に毎年同じ…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○田島(一)委員 第一回国際金融経済分析会合でスティグリッツ教授が御発言されたものを少し御紹介させていただきたいと思います。 気候変動への対策として行う投資は、世界経済にとって必要な刺激策となるだろうと指摘をされて、その後、パリ協定を受けて、炭素に高価格を設定することは、気候変動に対応する世界経済への改革に向けた投資を促すというふうに御指摘をされています。今後、炭素税を含めた環境税の引き上げで相当な歳入を得られて、経済のパフォーマンスも…