田島一成
会議録に記録された「田島一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,592 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 外務委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 民進党の田島一成でございます。 太田委員に引き続き、この気候変動枠組み条約締約国会議についての質問をさせていただきたいと思います。 大臣、大変お疲れさまでございました。マラケシュで、私、大臣とお目にかからせていただいて、これからいよいよ閣僚級会合というそんなさなかに激励を送って失礼したわけでありますが、その様子を今御報告いただいて、そしてまた、これからの日本の立ち位置、また日本の大きな責任、試される日本というのを非常に…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 ありがとうございます。ぜひ、今の言葉、忘れずに、お願いをしたいと思います。 お二方のホームページのブログも拝見させていただきました。どんな足跡を残していらっしゃったのかなと実は拝見したんです。 その中に、比嘉政務官のブログ、十八日付でしたか、琵琶湖保全再生推進協議会に出席したことを書いていただいていました。その中の一文、つまらないことですけれども、ちょっと披露させてくださいね。「私は国交省の藤井政務官とともに協議会の会…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 それで間違いないですよね。 ブログというのは議員個人の責任でお書きになっていらっしゃるんでしょうけれども、やはり事実とは違います。つまらないことですけれども、やはりそこはしっかりとした事実をお書きになられた方がよろしいかと思いますし、また、秘書官なんかも、個人のブログであったとしてもやはりチェックしてあげてください。そうしないと、政務官にも環境省にもいろいろ飛び火してくることになりますので、その点だけ指摘をしておきたい…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 お尋ねにもなっていらっしゃいませんか。
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 私が大臣だったら、多分気がかりでしようがないなというふうに思うんです。気候変動、もちろんTPPのことも気がかりでありましょう、しかし私は、同じ閣僚ですから、内閣の一員として、そのあたりは、せめて、一般国民にはオープンにできずとも、環境大臣にはそれぐらいのことをお伝えされるだろうなと思っていたわけであります。わざわざいらっしゃったにもかかわらず、このパリ協定、離脱されるのかどうかがわからぬまま進んでいくことは、やはり一抹…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 方向性だけではなくて、これは、温対法改正のときにも私たち修正案を出させていただいたとおり、法律の中にきちっと書き込むということがやはり大事だと思います。 今回、長期目標に対する意気込みの温度差というのもやはり浮き彫りになったというふうに思います。今大臣が、在任中にとおっしゃってくださったこと、大変心強く思っております。本気でやらなければ、これは本当に国際約束ですから、ですからアメリカだって、政権がかわろうともしっかりと…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 今お答えいただいたように、もう長期目標を見据えずして、短期目標も、それから具体的な施策、行動もあり得ないということでありますよね。どれだけ長期目標というものを世界が意識しているのか、この認識をぜひ今改めて強くお持ちいただかなければ、私は、短期目標の二六%削減だけで満足していてはならないということをぜひ皆さんと共有し、これからの環境省そして政府の取り組みを日々注視していきたいと思っているところであります。 先ほど申し上げ…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 このプラットフォームのホームページに、各自治体の取り組み状況もURLでリンクを張りつけて頑張っていらっしゃいます。 しかし、この適応についての地方自治体の取り組みというのを見ると、なかなか温度差がありますね。温暖化対策計画をつくっているだけでもましと言わなければならないのか、まだ計画すらつくっていない都道府県、政令都市もやはり見受けられます。 適応についても、例えば、つい先日、徳島県が独自の適応計画をお出しになられまし…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 なかなか今の段階では、ゴールを目標設定しているわけではないという事態なんだと理解せざるを得ないと思います。 ただ、本当に、これは国際約束ですからね。やってくださいというよりも、これは各自治体にもその責任の一端を担っていただかなければならないんだという、やはりそういう決意を持って取り組んでいただきたいと思うわけであります。 なかなか足並みがそろっていかない、また、適応に対する認識もまだまだ十分でないというような事態であり…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 覚悟と決意があるか次第なんですよね。今御紹介いただきましたノルウェーだけではなく、スウェーデン、それからデンマークも、年金基金から、いわゆる低炭素を促進する企業への投資を大きく増大させるグリーン投資にかじを切っています。それだけではなく、アメリカでも、資産額千八百四十億ドルを誇る全米第二位の基金、アメリカのカリフォルニア州の教職員退職年金基金、これも、低炭素投資戦略にコミットすることを既にもう決定しております。 この潮…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 いきなりGPIFを例にとって、ちょっと大胆過ぎたかなという気もいたしますが、やはり、民間の基金や金融関係に対してもこういう働きかけができる唯一の大臣、ポストだろうというふうに私は思います。今、こうした低炭素投資戦略に大きくかじを切れるかどうかという瀬戸際だというふうに思いますので、ぜひ、積極的な取り組み、どこに働きかけることができるかということを試行錯誤、模索していただきたいということをお願い申し上げておきたいと思いま…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 ほぼ私の方で積算した数字、データに誤りがないという認識を前提にしてお尋ねさせていただきたいと思いますが、やはり、この石炭火力発電の新増設は何としても食いとめていかなきゃいけないなというふうに私も考えます。 大臣、先ほどの答弁の中でもおっしゃっておりました、石炭火力はつなぎでも何でもない、先祖返りのような話だということ、記者会見でもお述べになっていらっしゃるとおり、私も非常に賛同をし、エールを送りたいと思っているお考えで…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○田島(一)委員 ありがとうございました。 私は、本気で山本大臣に期待しています。丸川大臣とはやはり歩んできた道が違うんだということを、ぜひ大臣、自信を持ってやってください。COP3からライフワークとして取り組んできたとおっしゃったとおり、私は大臣には期待をしたいと思いますので。 私の質問をこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 民進党・無所属クラブの田島一成でございます。 きょうは、この外務委員会で四十分の時間を頂戴し、質問に立たせていただきます。御理解いただきました委員長また理事の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 パリ協定、昨年のCOP21で、主要排出国また途上国も、全ての国を含んだ新たな取り決めがなされたところであり、我々も、これから温暖化対策がより加速するだろう、そんな思いで昨年その成り行きを見守ってきたところでもありました。 ま…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 今答弁の中ででも、またこれまでにも、時間がかかった理由として、国内調整に時間がかかったということをただいまもおっしゃっていただきました。具体的に国内調整で時間がかかったものというのは何があったのか、幾つかお示しをいただけませんでしょうか。
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 一年以上も時間がたっているわけであります。もう既に丸川前環境大臣も、国内法の必要性等々も含めて議論を深めていくということは、その一年も前からずっとおっしゃり続けていました。一年かかった、それでいて、結局、今回、この批准については、国内法を改めて出すということもなくお出しになられてきたわけであります。果たして本当に、その言われている調整に手間取ったというような足跡には私にはどうしても見られないわけであります。 もう一つ申…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 では、環境省として、今回不利益を絶対こうむらないと言われる根拠は何ですか。お答えください。
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 それは根拠ではなく、事実として、オブザーバーとして参加するから不利益はこうむらないんだと。それだったらば、どこの国だって、オブザーバーで参加したって大丈夫だと皆さんおっしゃいますよ。それは全然根拠にはなっていないと思います。もう一度お答えいただけますか。
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 採択されないというのも、確約では全くありません。どのような事態で事が進んでいくのか、どのような形で協定の実施指針の策定が進んでいくのか。それぞれ各国、今回参加する国々は、国益を損ねないためにも、いろいろな思惑で、いろいろなネゴシエーション等々で臨んでくるはずであります。 EUは、必ずEU一つでまとまって今回批准してくるだろうと思い込んでいたところ、ドイツやフランスだけは抜け駆けをしました。まさかと思っていた、環境省も外…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○田島(一)委員 もうこのテーマについてはこれぐらいにさせていただきたいと思います。 ただ、おっしゃったように、今回のプレCOPででも、相当違う、使わなくてもいいエネルギーをお使いになられたと私は思っております。 本質的に、全世界の気候変動に対して牽引してきたという自負、これを持って、もう一度、マラソンでいう先頭集団に追いついていかなければならない、そのことがやはり何よりも肝要だというふうに思っております。どうか、本気度が疑われることの…