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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,592
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,592 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 少なくとも、石炭が十七基というお話で、自主アセスをやったのが十三ということですから、石炭が全部自主アセスをやっているわけではないということがもうこの数字からも明らかですし、実際に石炭火力の小型でアセスをきちっとやらせることというのがやはり目標だというふうにも思います。 自主アセス手続の実務集を作成するなど、問題意識を共有しているというふうに思われるわけでありますけれども、自主アセスは義務や要件ではなく、何ら拘束力を有す…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 なかなか強制力を持った事業展開というのができないのが、本当に悔しいですし残念です。 先ほどの話にもありました仙台パワーステーションの火力発電は、アセスメントの対象となる十一・二五万キロワットからわずか五百キロワットだけ低い、小さな出力の火力発電であります。本当に、言葉が悪いとおっしゃるかもしれませんけれども、明らかにアセス逃れの火力発電なんですね。こういうものが幾つも幾つもふえてくると、結局、全体で合算していけば、大型…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 これまで環境省の中でも、専門家会合で、この小型火力発電をアセスの対象に入れるかどうかという議論も重ねてまいりました。しかしながら、業界団体の厳しい抵抗の中であえなく断念してきたという歴史もあります。 しかし、もはや目的は環境影響評価にとどまらない。先ほど大臣がいみじくも冒頭におっしゃった国際約束をきちっと果たしていくためには避けられない道だというふうに私も思っております。 どうぞ、決して現状に満足することなく、そして自…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 いつも、この温暖化対策にあっては、環境省は環境省で、経産省は経産省でと、それぞれの省でやってガチンコするケースがずっと長い歴史を築いてきました。 きょう、皆さんのお手元にお配りをした、それぞれ、環境省、経産省の主要な論点に、どのように今まとめようとしているのかという部分を一覧でまとめさせていただいた資料をお配りしております。恐らく各省の言い分もこれに対してあろうかというふうには思いますが、この流れから見ると、かなりの違…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 いつも経産省は炭素リーケージの話ばかりをなさって、移転先の排出量がふえるというようなことをおっしゃるわけでありますけれども、では、パリ協定を締結した日本として、経産大臣政務官はどういう使命を果たさなければならないとお考えか。これは通告しておりませんけれども、パリ協定の内容は御存じですよね。どのようにお考えか、お答えいただけますか。

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 今日の日本の成長、発展を支えてきた、牽引してこられたのは、間違いなく経産省の皆さんだというふうに私も思っておりますが、時代の流れ、また人口減少社会、さらには世界の地球温暖化などなど、今までの延長線上に語れない未来が我々の前に立ちはだかっています。そう考えると、経産省の考え方というのも相当大転換を図っていかなければならないのかなと、私、思っているところであります。 今回、経産省がおまとめになられた国内投資拡大タスクフォー…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 相も変わらぬ姿勢の答弁書をお読みいただきましたけれども、本気でやろうという姿勢が見られないと、省益のためだけにやはり突っ走っているようにしか我々には映りません。目下のこのパリ協定の長期目標を達成していくということが、急カーブで絶対達成することは難しいんですね。今からこれはじわじわやっていかなければ、それですら本当に達成できるかどうかもわからない事態であります。 先ほど冒頭でお尋ねした蘇我火力発電所のアセスメントにしても…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 終わります。

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 民進党の田島一成でございます。 福田議員に続きまして、四十五分頂戴をいたしました。大臣所信に対する質疑をさせていただきたいと思います。大臣、また本年もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 先週、所信表明を拝聴させていただきました。大変申しわけない言い方にとられるかもしれませんけれども、環境省がかかわっている当面の施策等々を随分、頑張ります、検討を進めます、加速化させますというような表現ばかりがずらっと並んでいて、大臣が…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 冒頭から大変生意気なことをお尋ねして、大変申しわけございませんでした。 決して、大臣の環境に対する姿勢を疑っているわけでは全くありません。しかしながら、大臣のその強い思い入れ、きょうよりあした、あしたよりあさって、その強い思い入れが、果たして今の安倍政権下でみんな共有されているのかどうかと考えたとき、大変残念ながら、どうもまだ大臣のアピール力が弱いのか、政権としての、今のお考えが浸透しているとはどうも思えません。 もう…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 安倍政権の中では四面楚歌だということを正直におっしゃっていただきました。仲間として、私は大変うれしく思っております。どうぞ、孤軍奮闘であろうかと私も想像いたしますが、私は、さきの臨時国会のときにも大臣に必要以上に期待の弁を申し上げさせていただきましたが、随分長いおつき合いをさせていただいているだけに、本当に最後、山本大臣が頼みの綱なんですよ。この日本の環境政策が今本当に後手後手に回されている印象を全国の皆さんからお寄せ…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 情報の発信力というのはやはり大切だと思うんですね。私も、ここ数年ずっと、環境省のメーリングリストを頂戴しています。本当に頻繁に送ってきてくださっていますが、色気がない。はっきり言って、その続きのURLをクリックしようと思わせる工夫が全然ない。いつ見ても同じページなんですね、表かがみは。遊び心を持てなんてぜいたくなことは言いませんけれども、もっと皆さん注意してくださいよ。そのための三役でしょう。こうした方がもっと皆さん興…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 個人的に聞かせてくれというのではなくて、ちょっとしっかりと、新しい情報という部分で、また機会を見てぜひ聞かせていただきたいと思いますので、そのことをお帰りになられたらよろしくお伝えください。 他国の政権交代によって地球上のさまざまな方向性が大きく狂ってくるという、これまで余り経験したことのない局面に今立っているような気がしてなりません。もはやアメリカが離脱したところで、パリ協定はもう既に発効しているわけですから、考える…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 もう既にこのGCFではプロジェクトも採択されて動き出しております。予算拠出も、日本ももう既に三百八十五億円を二回でしたか、拠出されているわけでありますけれども、アメリカだけのわがままでまた離脱なんてことを阻止する手だてであるとか、やはり事務局との連携等々を密接にやっていただかないと、動き出しているものを途中でおりますといったって、これはおりてもらうわけにはいかない話であります。 アメリカに対して誰が物を言えるのか。この…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 鎌形さん、ありがとうございます。 梶原審議官がお帰りになられるのを楽しみに待っておきたいと思います。 地球温暖化対策の次なる質問に移らせていただきたいと思います。 今回、環境省にあっても温暖化対策に力を入れていこうという姿勢、さらには、環境省だけではなく、関連する各省庁と連携して進めていこうという姿勢はかいま見ることができますが、やはり、予算の部分でどうも腑に落ちない、過去の経験や反省に基づいてつくられているのかなと疑…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 ぜひ、これまでの国民運動の評価をまた別の機会に示してください。毎年どれだけの予算をつぎ込んで、どれだけの民生部門で削減が図れたのか、お手盛りではなくて事実をやはり見せていただかないと評価のしようが我々もありませんので、その点だけ、ぜひ宿題としてお持ち帰りいただきたいと思います。 さて、時間もなくなってまいりました。 先ほども申し上げた省庁横断的な温暖化対策の推進の部分で、私、一定の期待を寄せております。今回ばかりは期待…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 それは国交省の数字ですよね。 私、省庁の連携という切り出しで始めました。今回の配達ロスを主に検討を進めてこられたのは国交省だと承知しています。それはそれで何も異論はありません。 ただ、この配達ロスの問題は国交省だけではありません。人員不足の問題からいえば、厚生労働省だって当然かかわってきます。いわゆる配達の問題ですから経産省もそうですし、このCO2削減の問題からすれば、環境省だってコミットしていかなきゃいけないテーマだ…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 同じ省の中であっても、住宅と物流ではやはり連携がとれていないという数字なんですよね。集合住宅では、本来ならば何軒あれば何個の宅配ボックスがあれば望ましいというのは、業者からいろいろと情報をいただければ多分出てくる数字だと思うんですよ。物流の方からも、きちっと数字を各部局間の横断的に、省の中ででももっともっと自信を持ってお願いしていく話だと思うんです。 私はぜひ、きょう住宅局が答弁に来られるかなと思ったけれども、お越しに…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 今集合住宅でどんなことが起こっているか、皆さんにぜひ聞いていただきたいんですけれども、宅配ボックスの数が限られているから、朝一番に宅配の事業者が一斉に集まってくるんですね、大型の集合住宅に。宅配ボックス取りが今起こっているんですよ。笑えないんですよ、これが。宅配ボックスにまず荷物を預けて、それは何度も何度も手間をかけて再配送するなんて、業者だって嫌がりますよ。だからこそ、今、数少ない宅配ボックス取りが起こっているという…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 環境委員会 第2号

○田島(一)委員 古く、私の地元滋賀県の近江商人は、三方よしという言葉をモットーに努めてきたと聞いております。売り手よし、買い手よし、世間よし、環境政策も、全てこの三方よしがかなえられるんだと思います。 この再配達のロスを防ぐことは、今大臣が御理解いただいたように、運送会社も喜んでくれる、そして注文した利用者も喜ぶ、さらには、環境政策にあっても、交通渋滞にとっても、人員不足の皆さんにとっても、みんな喜んでくれる、その最たる事業だと思いま…