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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,592
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,592 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 多分御存じだと私は思うんですよ、言えないだけで。間違いなく三重県内で菜種にGM菜種がもう交雑してしまっている。いわゆる遺伝子組み換えの菜種がありとあらゆるところに広がり過ぎて、県内で菜種を採種することが不可能になってきたというのが多分背景だと思うんですね。多分、お立場でおっしゃれないのか、通告しなかったからお答えできないのかわかりませんけれども、私、それぐらい、今、三重県における遺伝子汚染が相当菜種の分野にあっては広が…

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 息の長い取り組みでもありますし、三重県だけではなく、これはもう今、全国的にこのような事態が上がっています。関東にあっては、鹿島港も、四日市港と同様な事態にもあります。 今回の法改正に伴って、ぜひ意識を環境省の皆さんにも持っていただきたい、そんなことで取り上げさせていただきました。 そして、本来所管ではない国交省さんにもきょうお越しをいただいております。 先ほど冒頭、この二十三号線での生育状況等々について申し上げたとおり…

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 遺伝子組み換え菜種の認識を持って道路管理しろなんということは申し上げません。ただ、道路を介して、実は、輸送のトラックがやはり全国各地にまき散らしているんだという認識はぜひ持っていただきたいんですね。どう対策するのがいいのか。もう、環境省、農水省だけがやればいいというようなテーマでなくなってきているように思います。その点をぜひ御認識いただきたくて、きょうは国交省の参考人の方にもお越しをいただいたわけであります。 やらなき…

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 平成二十七年二月から水際での検査体制を確立したという御答弁でありましたけれども、実際に、この平成二十七年の二月以降、輸入された、水際でのサンプリング調査等々はどれぐらいの頻度でやっていらっしゃるのか、さらに、これまで判明した混入の実績件数というのはお持ちか、これは通告していると思いますけれども、お答えいただけますか。

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 きちんとというのがポイントだと思うんですね。ありがとうございます。十四件のうち九件、遺伝子組み換え綿の種子が混入している、これはやはり驚くべき数字だと思うんですね。 この綿というのは、ほとんど綿油、コットンシードオイルに使われる種ですよね。

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 わかりました。私のちょっと勘違いでもありました。 ぜひ、この検査体制を十分に充実させていただきたいなと思うのと、先ほども答弁の中で触れていただきましたけれども、遺伝子組み換え綿種子を日本国内で栽培しても、農水省が判断する我が国の生物多様性への影響が生ずるおそれはないということが、これはホームページで上がっております。 環境省さんも、これは、農水省さんが判断されているような同等の判断をお持ちかどうか、確認をさせてください…

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 流通段階にある遺伝子組み換え綿の種子については種苗会社に対し回収を指導しているというふうにも上がっています。そして、これまでに販売されたものは商品名も公表し、そして、該当する種子は栽培しないように指導もしていただいているというふうに認識をしております。 ただ、その種子が仮に栽培されたとしても生物多様性には影響はない、本当に影響がないと今断言なさいましたけれども、これはまだまだ私は眉唾に思っているところでもあります。安心…

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 個別に対応するということは、個別に栽培を認めていく可能性もあるという理解でよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 はい。 つまりは、このカルタヘナの議定書の中では、栽培は認められていなかった、入っていなかったということですものね、今の段階では。 では、今後、申請の中に栽培というのを入れていくんですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 では、これまでどおり、遺伝子組み換え綿の栽培は日本国内では認めていかないという方針は確認させていただいていいですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 わかりました。ないことを祈りたいなというのが私の本音であります。 最後、例えば、今、外来生物の話もほかの委員からもありましたけれども、外来動植物については、各地方自治体、それぞれの特性に応じた形で自治体職員等々が懸命に駆除等々に当たっていただいていることはもう皆さん御承知のとおりだと思います。 ところが、遺伝子組み換え作物についての認識、見地を持つ地方自治体の職員の数というのは、これは劇的に少ないんですね。 今後、地方…

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 要望がないということは、やはり認識が薄いんだという裏返しだとも思うんですね。でも、やはり大事な問題だということは、きょうのこの質疑の中ででも、皆さんのやりとり等々も含めて、結構出てきているんだと思うんです。それこそ、先ほど沖縄での遺伝子組み換えパパイヤの話も、認識を持っていれば、もしくは疑ってかかっていれば、ひょっとしたら防げたかもしれないということがやはりあると思うんですね。 情報提供のリクエストがないからそれまでは…

民進党・無所属クラブ2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○田島(一)委員 終わります。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 おはようございます。民進党の田島一成でございます。 きょうは、どういうわけかトップバッターで質問させていただく機会をいただきました。また、お忙しい中、中川政務官にもお運びいただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 冒頭、委員長のお計らいで、白石委員の御冥福をお祈りさせていただきました。本当に痛惜の念にたえませんし、哀悼の意を、我々、心一つにささげたいと思っているところでもあります。 さて、きょうの一般質疑では、…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 ありがとうございます。なかなか気も使いながら答えなきゃいけないというお立場も察するところでもあります。 ただ、今回は、たまたま環境影響評価法に基づく環境大臣として意見を述べるチャンスがあったわけですから、これはこれとして、環境省としての姿勢、考え方を明らかにするいいチャンスがあったというふうに感じるところでもあります。 この環境影響評価法、我々も、政権をお預かりしていたときにつくったところで、大変な苦労をしてきたところ…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 ありがとうございます。 電力の自由化、また、東日本大震災、福島第一原発事故等々、エネルギー供給の分野でも大きな転換期を迎えた日本でもあります。駆け込み的に、また緊急的に火力発電所を設置したことも事実でありますが、六年たった今、やはり、転換点、さらには国際約束としてのパリ協定遵守、こうした目的を背負っている日本であるということも紛れもない事実であります。こうした点、環境省、環境大臣としての使命と責任をしっかりと今後も貫い…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 ありがとうございます。心強く感じた答弁でありました。 先ほどいみじくも仙台の事例を引用いただきましたけれども、伊藤忠商事と関西電力が共同出資でやったこの仙台パワー、現地でも大変大きな問題に今なってきておりますし、必要な手続は全てとってきたと事業者側はおっしゃっているようでありますが、地元の理解等々が得られずに、難航するというような報道もなされています。 このような、大臣も同じように危惧されているというお答えをいただきま…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 ありがとうございます。 八十六名の四割ということですから、四十人足らず。何社が入っていたかというのはわからないんですね。ちょっと残念です。 説明会に出たらみんな自主アセスをやってくれるともなかなか限りませんよね。アンケートをおとりになられたその中で、四割の電力会社の出身者は、どういう設問をとられたのかわかりませんけれども、自主アセスを今後積極的にやりたいなんという回答、答えを書かれたのはあったんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 聞いただけですぐに、やれる、やるなんというのは答えないかもしれませんよね。 そもそも、現在稼働している小型火力、また計画されようとしている小型火力の基数、日本全国で大体何基あって、そしてそれの総出力、合計するとどれぐらいになるのか、また、これまで、先ほどもお話しさせてもらっております自主アセスというものをやってこられた、行われたという実績数等々、ちょっと具体的な数字をお持ちでしたらお示しいただけないでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○田島(一)委員 今の御回答では十三施設が自主アセスに取り組んだということですけれども、その内訳、石炭、天然、バイオ、それはわかりますか。