田島一成
会議録に記録された「田島一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,592 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 外務委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 企業によっては、カメラつき携帯電話すら工場敷地内に持ち込み禁止なんというところも、決して珍しくはございません。そんな中で、調査と称して、さまざまな、操業中のセキュリティー、秘密が漏えいしていくことに対する心配の声もあって、かえって、それをしっかりと守るんだという担保を示していくことが何より大切だと思います。後々、隠蔽を引き起こして、さらに大きな事故や、また事件に発展しかねないということを考えると、事業者との綿密な連携と…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 それでは、私が先ほど申し上げた報告実績、全処理施設の五六%にとどまっている数字ですけれども、今のさまざまな施策を展開することによって何%にまで引き上げようとお考えですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 全然答えになっていないですよね。 私が許可制を提案させていただいたのは、やはり、透明性を高めていくこと、さらには報告実績を限りなく一〇〇%に近くしていくことということからの提案であります。皆さんが、やります、努力します、頑張りますだけで、数字が上がるかどうかもわからない、目標も設定しない、これではなかなかすんなりとうんとは言えませんよね。間違いなく八〇%までこの五年でやってみますぐらいのことをおっしゃってくださらないと…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○田島(一)委員 それこそ、都道府県等の助成金の負担率も、ひょっとしてこれの伸びない足かせになっているのではないかと私は思います。 抜本的改革というふうに提案させていただいたのは、この助成金の負担比率の見直しであるとか、都道府県自体の財政によらざるような形で進めることができないものかという検討、研究であります。こうしたところについても手を入れていかないと、実際に何かが発覚したときには、要綱もつくっていない都道府県があたふたすることは火を…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○田島(一)委員 民進党の田島一成でございます。 きょうは、外務委員会にお邪魔をして、三十分時間を頂戴いたしました。御理解いただきました理事ほか委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 外務委員会、大変久しぶりでございます。間口が広くて、多岐にわたる議論を短い時間でやらなければならない、大変御苦労を察するところでもございます。 私、日ごろ環境委員会に所属をしておりますので、ちょうど先週、国内法の審議をさせていただき、賛成、可決させてい…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○田島(一)委員 今回の議定書採択、そして国内法の整備の段取りからすると、去年でも十分に本当は出せたんだろうなと私は率直な印象を実は持っております。 国内での調整に手間取ったと言えば、それ一言で片づけてしまえるわけでありますけれども、議長を務めたあのCOP10のことに思いをはせれば、やはり一刻も早くというのが私どもの正直な思い、願いでありました。とはいえ、ことし、今国会でこうして提出をされたわけでありますから、一日も早く、成立に向けた、…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○田島(一)委員 今、バイオダイバーシティーの話までさかのぼっていただいての御説明をいただきました。時々に、なかなかそのワードの訳というのを変えにくいというのは理解をするところではありますけれども、どうもバイオダイバーシティーにあっては、その補償であるとか回復、そういったものも全て入っての救済であるんですけれども、この補足議定書の部分にあっては、どうも何を救済するのかというような問いになかなか答えにくいのではないかという印象を私は持ちま…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○田島(一)委員 堂々めぐりになりそうなので、もうこの点についてはこれ以上問うことはいたしませんが、ぜひ、先ほども申し上げたとおり、和訳一つで意味が大きく変わっていく可能性もあります。先人がつけた和訳にけちをつけるつもりもありませんけれども、やはりその時々に応じた適切な言葉をぜひ当てていただきたい、そのことを強くお願いしておきたいと思います。 さて、この補足議定書の交渉経緯を振り返ってみますと、大変な、激動と言ってもいいぐらいの足跡が残…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○田島(一)委員 議長国であったがゆえに、どちらにくみすることもなく、公平中立な姿勢を貫いた、言いかえればラッキーだったのかなとさえ実は私は思っております。 実は、この日本、遺伝子組み換え作物の最大規模の輸入国でもあります。一方で、先進国でもあるわけでありますから、置かれていた立場というのは非常に苦しかったに違いないと推察いたします。その中で、議長国という公平中立を求められる立場がゆえに、あの当時は、調整、とにかく成立をさせる、議定書を…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○田島(一)委員 過日、昨年にも議論いたしましたパリ協定も含め、今回、トランプ大統領が就任したことによって、こうした環境を軸とする条約、議定書等々のアメリカの批准というのは非常に、より困難をきわめ出したというふうに考えているところでもあります。 さあ、これから日本として、かつては議長国も務め、まとめ上げたこの補足議定書であります、アメリカだけではなく、オーストラリアやカナダ等々の主要GM輸出国に対して、どのような姿勢で対応、向き合ってい…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○田島(一)委員 本当に、環境政策におけるアメリカの姿勢というのは、この生物多様性のみならず気候変動も含めて、非常に今危うい状況にあります。 そんな中で、日本としてアメリカをどう諭し、どう説得し、どう理解をさせていくのかというのは非常に重要な課題でもありますし、大変御苦労をいただく話だろうというふうにも拝察をいたしますが、日本がリーダーシップをとって、アメリカを初めとする主要GM輸出国の理解、協力、参加を呼びかけていかなければ、なかなか…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○田島(一)委員 何年たっても同じ答弁ばかり繰り返していては、これは本当に前に進まないんですね。そうこうしているうちに、この遺伝子組み換え技術等々は際限なく、また、皆さんが追いつこうとしてもさらにその前を走っていく、今そういう事態にあります。しかも、そういったところは、条約、議定書を批准せずに、生物多様性への影響等々も考えずに開発や研究を進めているという点を、私どもは大変末恐ろしく感じるところでもあります。 だからこそ、外務大臣に先ほど…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○田島(一)委員 大臣が遺伝子組み換え食品の表示にかかわっていらっしゃったとは存じませんでして、大変生意気なことを申し上げました。 御承知のことと思いますが、今日本で販売されている菜種油の菜種は、九九・九%が海外から輸入されています。そして、その大半、いえ、全てと言っても過言ではありません、遺伝子組み換え菜種であります。しかし、その菜種油の食品表示には、遺伝子組み換え菜種使用とは一切書かれておりません。その点については、小委員長をなさっ…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○田島(一)委員 民進党の田島一成でございます。 きょうは、カルタヘナ法、補足議定書の国内法についての審議でございますので、私の方からも何点か確認をさせていただきたいと思います。 既に同僚議員からの質問で重複した部分等については、あたう限り避けていきたいと思っておりますので、御答弁の方、間違えて、めくり忘れのないようにお願いをしたいと思います。 先ほど太田委員からもお話があったとおり、このCOP10、生物多様性条約締約国会議第十回、名古…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○田島(一)委員 今からこの条約関係の和訳を修正しろなんておこがましいことを言うつもりはございませんが、ただ、責任と救済という、私の語彙力が足りないからなのか、そこはちょっと御指摘をいただきたいと思うんです。 要は、亀澤さん、責任と救済がベストなんだとおっしゃっていただいて、質問をこの後続けたいんですけれども、どうですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○田島(一)委員 わかりました。もうこれについては、これ以上議論をしても仕方がないので、来週の外務委員会でやらせていただきたいと思います。 日本語というのは本当にいろいろな語彙があって、意味が随分ねじ曲げられたり、また勘違いしたりするところがあります。知らない人が責任と救済と見たとき、さっきの話じゃありませんけれども、GMパパイヤを栽培した農家の救済みたいな、そんな勘違いに働きはしないかななんということも実は考えたりもするわけです。 そ…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○田島(一)委員 対応可能というお答えをはっきりいただきました。 ただ、中環審の中にあっても、緩和であるとか回避といった課題は非常に難しいという指摘もあり、今答弁の中でもあったとおり、カルタヘナ法の改正等々をやらないとこれは対応できないという意見もやはり出てきているわけですね。 カルタヘナ法を変えるべきなのか、それとも、やはり緩和であるとか回避にしっかりと対応していこうという姿勢を持つべきなのか、これは難しい選択だとは思いますけれども、…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○田島(一)委員 本当に、予防原則ではありませんけれども、事前の確認というのが一番やはり大事になってくるんですね。さまざまな情報集積をしていく、あらゆるネットワークを使ってやっていく、全庁的に、そんな気がしているんですけれども、それにしてはやはり予算枠がしょぼいですよね。もう笑うに笑えないこの予算。 これはどうでしょうね。本当にこの予算でおっしゃるような情報収集やあらかじめの対応というのがきちっとやっていけるのかなと思うんですけれども、…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○田島(一)委員 大臣、お人柄がいいので、私もうこれ以上、本当に追及するのも忍びないんですけれども、ただ、やはり、根気よくやらなきゃいけない、時間もかかってくる、そしていろいろなところでの事例が出てくるということを考えると、先立つものがなければ、なかなかこれは進まないんだと思うんですね。どうぞそのことも含みおいていただいて、予算の獲得にやはり全力を挙げていただきたい、このことを強くお願いしておきたいと思います。 では、ここからは、GM、…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○田島(一)委員 ありがとうございます。 ちょうどCOP10が開催された二〇一〇年に、三重県、なばなの里なんというのがあったりして、実は、菜の花、菜種を採種する先進県の一つだったんですけれども、この三重県が、菜種の採種を、このCOP10が開催されている真っ最中に、県外で行うということを発表しています。 これはかなり衝撃的なことでして、三重県における、なぜ菜種の種を県外からとってこなきゃいけないのか。県内にも十分に生産できる農地はあるんで…