田島ひで
会議録に記録された「田島ひで」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 576 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会95 件・95%
- 電気通信委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 朝日新聞です。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 そういたしますと、これは関係がないと言われますけれども、私はおそらくここには電通関係の人員とか資材とか、いろいろなものが相当行つておるのじやないかと思いますから、なお調査の上御返事をいただきたいと思います。 もう一つ、これは愛知県の依佐美に、御承知のようにここには海軍の送信所がございました。これは長波の送信所ですから、終戰以来使いものにならなくてほつてあつた。私はここは視察したことがありましたのですが、スクラップにしよ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 大臣のお答えは、私は占領下でありましても、日本の国内の国民生活の上に非常に害をなすものなら、やはりそういう問題について予防するだけの、ポツダム宣言によつて與えられた平和国家としての権限はあると思います。しかしその点はおそらく見解の相違だと言われるかもしれませんから、私はそれ以上申しませんけれども、今の山下政府委員のお答えでは、私が間違つておるかもしれませんが、これは民間のが二十三年の三月に逓信省に移管されて、しかも昨年…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 私の方が間違いかもしれませんけれども、大体その工費はどのくらいかかりましたか。それと同時にその妨害はどのくらいの妨害があるか、それに対するどのような対策をなさるかという大体の点がおわかりになりましたら御説明いただきたい。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 その点は私はなお今後の問題に讓りまして、本年度の予算の中で、施設の擴充がどの地域になされるか。これはやはり先程の質問とも関連いたしますけれども、市外電話のケーブル工事とか、超短波無線工事などというものが相当なされましようけれども、軍事といいますか、軍事基地といいますかとの関連のもとになされておる点がずつと見受けられます。それはここに私も資料を持つておりますけれども、これは読みません。しかし今後そういう点でその方面に、米…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 山下政府委員はそういうふうにお答えになりますけれども、私今までの状況を見ますと、たとえば無線だつたら東京と横須賀、あるいは有線だつたら小倉、福岡、仙台、山形というような、幹線を中心になされると言われますけれども、やはりその方面に欠きく向けられて行くと思います。 次に大体今度の電通部門の予算は、行政協定に関連しましてこのままの予算でいいかどうか。さらにまた追加計上されるようなことになりはしないかという点をお尋ねします。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 予算の内容で一、二お伺いしたいと思うのです。今年度の予算八百七十億は物価の値上りから見ますれば昨年度とはあまりかわつていないと思いますが、財源の内容に相当変動があると思います。それは建設関係の財源が二十七年度には終戰処理費からの受入れがないわけですそういたしますと、おそらく今年度また米軍関係のいろいろな工事がなされると思いますが、その方面の工事のサービス提供、それに対する費用はどの方面から出すのでありますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 もう一点、建設予算の総額が三百十二億になつておりますが、予算人員が一万七千余名、予算定員が一万八千余名で九百七十七名という減員になつております。これは首切りを予定した予算なのですか、その点を伺います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 もう一点、機構改革の結果、やはり相当人員の整理、首切りが出るのじやないかと思う。その点に対する大臣の御意向を承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 私は汚職の問題について相当お伺いしたいのですが、時間も五時までということですから、それはこの次にいたしまして、あと一点だけ伺います。 どなたでもよろしいのですが、今まで加入者の増設工事は借入金でやつて参りましたのを、電話設備費負担臨時措置法で加入者の負担でやるようになりまして、三十九億からのお金が浮くわけなんです。これをどの方面の工事にお使いになるのか、おもに市外電話の方に重点を置いて使われるのではないかということを考…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○田島(ひ)委員 まだありますけれども、今度に讓ります。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○田島(ひ)委員 日本共産党を代表いたしまして、昭和二十七年度収支予算、事業計画及び資金計画に、不承認の理由を述べます。 日本放送協会の予算は、收入のほとんどが聴取者の受信料に依存しておりまするが、私は受信料は撤廃して、すべて国庫の負担にすべきものであることを主張いたします。ラジオの受信機を持つているだけで月五十円、しかも三箇月前どりという受信料は、ラジオ税とも言うべき強制徴収なのであります。ラジオは文化日本の国民生活には必需品でありま…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○田島(ひ)委員 古垣さんは先ほど講和後の協会の構想を述べられました中に、海外に特派員を出したいという御意向がございましたが、現在どこかに出しておられますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○田島(ひ)委員 そういたしますと、今後どの辺にお出しになる御予定でございますか、お聞きしたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○田島(ひ)委員 それは今年度の予算の中で、その費用が組まれておりますのかどうか。もう一つモスクワにも同時にお出しになるのかどうか。といいますのは、最近共同通信は特派員をモスクワに出すことを決定しておりまするし、朝日も現在申請中だと聞いておりまするが、NHKとしても当然特派員の派遣を要請されるものと思いまするけれども、その点とあわせて二つのことを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○田島(ひ)委員 そういたしますと、モスクワの方には今のところ出す予定はないという意味でございますか、そういうお考えを持つておられませんか。ヨーロツパといいますのは、西ヨーロツパですか。それから先ほどお尋ねしたその費用が、今年度の予算の中に組まれているかどうかということについて、御返事をいただきたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○田島(ひ)委員 もう少しはつきりその予算はどこの項に組まれおるのか、向うにお出しにならないのか、なるのか、そういうことを考えているのか、いないのか、その点もう少しはつきりおつしやつてください。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○田島(ひ)委員 次に放送番組のことについてですが、先日ある家庭婦人から、放送番組の中の特に婦人の時間、それから解説の中で世界の危機というような中で、再軍備を謳歌するような放送をなさつた。これを聞いた御婦人が非常に心外にたえないということを私に申されたのですけれども、そういうような内容の番組は、責任をもつてやはりお組みになつていられるのかどうか、その点をちよつとお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○田島(ひ)委員 会長のお答えで、確かに会長は御存じなかつたのだろうと思いますが、おそらく今後いろいろ国際情勢の微妙な点からいたしましても、現に国内に軍隊マーチというようなものが公然と町にあふれ出したような状態になつておりますときに、放送局でもそのような放送がされないとも限らないと思うのです。その点につきまして、戦争を放棄した日本といたしまして、平和のために放送番組を十分監視なさるような御方針があるかどうか。同時にまたこういう問題は、放…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○田島(ひ)委員 放送番組に関連いたしましてもう一点、先日お尋ねいたしましたのですけれども、国会討論会に共産党を除外しておる点、これが政治的公正の立場だという御返答をいただきました。放送法の第一条によりましても明らかに不偏不党、放送の内容の公平を期するということがこの目的になつておりますから、まあそういうお答えでもつて共産党を除外したと申されるのかもしれませんけれども、これは明らかに詭弁でありまして、今後もこの方針をはつきりおとりになる…