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日本共産党衆議院
総発言数
576 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会95 件・95%
  • 電気通信委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

576 件中 20 件を表示
日本共産党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○田島(ひ)委員 国会討論会の内容を私はお伺いしておるわけではございませんけれども、そう言われると問題が非常にややこしくなります。重要な案件について国会で審議した政党の代表と言われますと、まるで共産党は遊んでいるように言われるのですが、そういう立場でお考えになれば、共産党も何回かお出しになるのが当然だろうと思います。あなたの説から言つても当然だろうと思いますが、今後そういう点で、お出しになるつもりがあるかどうか、それともお出しにならない…

日本共産党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○田島(ひ)委員 言葉じりをつかまえるわけではありませんけれども、そういたしますと、共産党は大分長い間重要な国会内の問題に関與しなかつたという御見解なんでございますか。そういう御見解を今後もおとりになるのかどうか。

日本共産党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○田島(ひ)委員 ずいぶん過去には出ましたけれども、最近何年間か、おそらく共産党は出ていないと思います。先日も私は東大講師の吉田さんの評論をここで読み上げましたけれども、共産党の代議士が出なくなつてから非常に興味がなくなつたというような意見を述べておられる。共産党の国会議員も、国会で政治に關與したことについて、公共放送であれば招くのは当然であろう。今後お招きになるお考えはありますかどうか。今後の御方針をお聞きしたいと思います。

日本共産党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○田島(ひ)委員 あまりくどく申しませんけれども、いつだつたか古垣さんは、放送番組は自主性を持つているけれども、占領下だからまあ御想像くださいというような御返答を私は得たと思う。おそらく占領下で相当の自主性も失われているということは、これはだれが見たつて明らかでありますから、今まではそういうような立場をとられたかもしれません。少くとも今後独立国家だと言われますならば、ほんとうの意味の自主性を持たれて、共産党の代表をも十分討論会にお出しに…

日本共産党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○田島(ひ)委員 そういたしますと、先ほどの古垣さんのお話はたいへん自信のおありになる御説明でした。NHKが研究なさつた技術でもつて、そうしてNHKの財源でもつて、もしNHKに許可が来たとすれば、十分テレビジヨンは日本に普及できるとお考えになるのかどうか。

日本共産党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○田島(ひ)委員 私がこのことをお聞いたしますのは、テレビジヨンの標準方式とかあるいは許可をめぐりまして、現在日本テレビジヨン放送株式会社というものができておりますが、アメリカからの白黒式の機械が入つて来るということもいわれております。この委員会でもある委員のように、アメリカの技術は日本の技術よりもずいぶん進んでいる。日本の技術はそれに及ばない。だからとにかくいろいろの標準方式があるけれども、現在のアメリカの標準方式を持つて来て、それで…

日本共産党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○田島(ひ)委員 この問題に関連いたしまして、電波監理委員会にお伺いいたしますがテレビジヨンをめぐつて非常にいろいろのうわさが飛んでおります。最近電波監理委員会をおやめになつた方の問題につきましても、ある外国の圧力によつてやめられたということを私どもは聞いたことがあります。そうような事実があつたかどうか。お答えになれるこどうか知りませんけれども、その点の御返答を得ておきたいと思います。

日本共産党1952/03/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○田島(ひ)委員 おそらくおつたという御返答はおできにならないだろうと思いますから、このことはこれ以上は聞きません。同時にテレビジヨンの問題につきましても、先ほど申しましたように別な機会に詳しくお伺いすることにいたします。これは最近非常に早く許可せよという委員会からの発言もありまして、非常に重大な問題ですから、日本放送協会としてもこの問題については十分の関心をお持ちになつて、ただいま申されましたように、日本の民族的な産業を振興するという…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 まずただいまの松井さんの御質問に関連いたしまして、従業員の給與の問題でございますが、昨年聽取料を値上げいたしました際に、その中に従業員の給與が加算されていない。朝鮮事変以来どんどん物価が上つているのに、従業員の賃課金が上つていないがどうしてかという点を、松井委員か質問されました。そのときのお答えが、予備金の中からこれを考慮するということであつた。ところが私が聞きましたところでは、予備金からは考慮されておりません。一体そ…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 私の質問に対するお答えがちよつとあいまいだと思います。私は昨年の放逸聽取料値上げの際、これは議事録にはつきり出ておりますが、松井委員の質問に対するお答えで、給與には加算されていないけれども、予備金から加算するという、はつきりしたお答えがあるわけですが、従業員の方でそれを要求しなかつたと言われるかもしれませんが、あるいは厚生施設の面に使つたと言われるなれば、どういうところにそれをお使いになられたか。といいまするのは、放送…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 従業員のためにどう使つたかということを聞いておるのです。

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 そのお答えでは、八千万円の繰入金を従業員の厚生施設のために、予備金として使つたか何かはつきりわかりませんけれども、従業員のために使つたとおつしやるのですが、はつきりおわかりにならなければ、今度の機会までにはつきりとした数字と資料とをお調べになつてお答えいただきたいと思います。

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 長谷政府委員がお答えになりましたが、私ちよつと横つちよに飛びますけれども、こじゆうと根性で言うわけじやありませんが、非常にあなたのお答えはふまじめです。というのは、この前私どもがちやらんぽらんに聞いたので、ちやらんぽらんにお答えしていただいたわけじやないのです。先日の委員会で一昨年の韓国向け放送のことをお聞きいたしましたときに、あなたは一年間ずれておる、韓国向け放送は昨年の夏からだとお答えになつた。あなたはそれでよろし…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 ラジオというものは、ことに地方の農村あたりで文化施設のないところでは、これは日本の国民にとつては文化施設として非常に大切なものである。ところが月五十円の聽取料というのは、都会の人にとつてはあまり苦痛でないかもしれませんけれども、今日の農村の状態からいえば、百五十円前に前納するということは、非常な負担であつて、しかもこれは税金と同じようなものである。当然これは国家で負担すべきものであります。もちろんそれの財源ということを…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 私のお尋ねしたのは、中継線を民間放送に特に御便宜をおはかりになるというお考えはありませんか、その点を……。

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 それ以上は電気通信省でなければお答えできないと言われましたが、中継線の予備線、あき線がないというような点につきまして、これは現在米軍が使つております電話線は、今度は日本が独立したのですから、それを返してもらつて、そうしてこれを民間放送の方にお貸しになればいいわけなんですから、そういう点について今あなたのところで権限はないと言われましても、そういう要望なり、意見なりをお出しになつておるのかどうか、その点を伺いたい。あと決…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 これは予算と直接関係がありませんけれども、放送の問題で非常に重大な問題なんです。これはいずれ大臣にもこの問題をお伺いいたしますけれども、要望の必要があると思う。そんなことは無理だと言われますけれども、日本は今は占領下だからだめだと言われましたけれども、独立したならば、日本の国民のために必要なものは返してほしいという要望をなさる必要が当然あると思いますから、これをなさることに私はもつと勇気を出していただきたい。これは占領…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 今後のことはとにかく、今までもこれは連合軍の要望だと言われますけれども、韓国にいる米軍に放送しているのではなくて、韓国民に放送しているわけなんです。しかもこれは国際放送は短波でなさつておられますが、しかもこれは中波を使つておられまして、そのために日本の国民に対する放送時間をさいているわけですから、これは今後の問題にも関係ある相当重大な問題だと思います。この点はやはりはつきりなさる必要があるのであります。連合軍、米軍占領…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 私はあなたの言葉じりをつかまえるわけではございませんけれども、今後行政協定の内容の協議によつてきめると言われますが、日本は、あなた方の政府の言い分によりますと、独立したと言われます、自主権を持つたと言われます。自主権を持つて協議するならば、われわれ日本のために必要なもので、今まで占領下だから無理があつたからやむを得ないといわれますならば、日本に取返したいという意思があるならば、こうしたいというお考えをもつて交渉なさらな…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○田島(ひ)委員 予算と今の問題と関連があります。