田島ひで
会議録に記録された「田島ひで」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 576 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会95 件・95%
- 電気通信委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 新聞の報じますところによりましても、最近の各官庁における汚職不正は実にたくさんございまして、特にこの電通関係の問題は非常に大きくなりまして、おそらくこれを徹底的に進めて発展させましたならば、吉田内閣がぐらつくのではないかとまでいわれているのでございます。さきに芦田内閣が不正問題で倒れましたあの昭和電工事件にも匹敵すると、新聞は報じております。今までの政府の方からのお答えや御報告の内容では、詳しい点はわかりませんし、現に…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 私は具体的な問題についてお尋ねいたします。私が知つておる範囲内の問題で一、二点でございますが、この事件は大体工事関係についての、技術官方面の方が相当挙げられております。この内容は警視庁の方にまわつておりますから、はつきりさせられてあると思いますが、先ほど靱次官の御発言では——私はここに二月七日の読売新聞を持つて参りました。新聞の記事は信用ならないと申されるかもしれませんけれども、はつきりと本省の吉村課長が——三年間の電…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 私が特にこの点をお聞きいたしますのは、電通省内には二 つの派がある。これは前からずいぶん内外にはつきりいわれておつた問題でございます。たとえば事務系統と工務系統の二つの派があります。そうして靱さんは、率直に言いますれば靱派だとまでいわれておるのでございます。 こうした靱次官がこのようなことを新聞に出されましたについては、省内においても相当問題になつておりますから、いずれこの問題は事件の進行につれて明らかにはなりましよう…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 この問題につきましては、靱次官のここでの御発言がありましたから、私はここではこれ以上は水かけ論になりますからお聞きいたしません。いずれ問題の進行の過程で、私の方からもまたお伺いする点が出て来るかもしれませんから、そのときまで問題を保留しておきます。 先ほど申しました臭いものにふたをするような態度をとられておるという点につきましての一例を私が申しますと、これは本省の監理局の、お名前を申し上げてもよろしいと思いますが、その…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 私がここに持つております資料は、電通本省の監理局の浅野となつておりますけれども、もし心当りがないといたしますれば、私がもう一度調査いたして参りまして、この次の機会にでも、私申し上げます。もしこういうような事情があつたとすれば、質問さしていただきます。 次にこの事件の発生の根拠、原因といいますか、それについては政府の方からいろいろ申されましたが、これの一番大きな問題は、やはり電話架設工事の請負についての、請負業者との間の…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 そういたしますと、先ほど松井委員の御質問がありましたことに関連してちよつとお伺いしたいと思いますことは、ただいま中小企業の方が相当請負をやつておられます。この問題についてやはり相当問題があると思いますが、最近、これはまだ先ほどの大臣のお答えでははつきりとしたお答えがありませんでしたが、たしか日本電話工事会社というのが、昨年の十二月にできたように私は聞いております。これには佐藤大臣の最も近しい岸信介氏も一枚加わつておられ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 大体今度の汚職の根本は、請負者との請負の上において行われていると思いますので、そういたしますとこういう大会社、独占的会社ができますと、結局はそちらの方へほとんど請負が集中されると思う。すると不正がより一層多くなり、独占的に、一般に公用されずに行われるような結果になると思います。このいろいろな不正、汚職の原因については、昨日からいろいろ申されましたが、私はその根本的な問題として、こういうような機構があるからこそ汚職ができ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 この問題は私が大臣にこれ以上申し上げましても水かげ論になりますけれども、おそらくこうした不正は、今後ますます私は行われるのではないかと思う。同時にこのような不正が、今まで長い間相当の数に上つておりましたのが、最近急にこれが大きな問題になりましたところの原因について、これは政府の方でいろいろ申されるかもしれませんけれども、今までどうしてこれがそう問題にならなくて、念にこれが問題になつたか。もちろんこれは一昨年の夏の会計監…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 私はもう一点お伺いしておきます。これはお答えいただかなくてもよろしいのですが、労働組合が強いころ、つまりレツド・パージ以前に労働組合自身が民主的になされましたころには、官公吏の汚職は、労働組合の監視がありましたために、相当防げたわけであります。おそらく定員法以来、レツト・パージ以来、目に余るほどのものが方々にあることは、もう明らかになつております。この点につきましては、おそらく大臣に申し上げても見解の相違だと言われます…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 ただいま椎熊委員からもお話がありましたが、私はここに読売新聞の記事を持つて来ておりますが、単なる新聞と申されますけれども、読売新聞は相当読まれている新聞です。こういうような疑惑を持たれるようなことが大きく第一面に出ております。これに対して当局としての御意見を、私はお聞きしているのです。議会の運営の問題につきましては、それこそここの問題ではなく、議院運営委員会などで問題にしていただきたいと私は思います。こういう点をやはり…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○田島(ひ)委員 機構改革の問題につきまして、もう一言申し上げたいと思います。先ほど與党の加藤委員から、内閣がかわるたびに機構がかわる。こう申されましたけれども、実は吉田内閣ができましてから、郵政、電気通信省と、旧逓信省が二つにわかれました。わかれますときには、おそらく自由党はこれを押切つて賛成なさいました。あのときのアメリカ式システムそのものは非常にいいかもしれないが、破壊された日本の通信事業にあのまま持つて来たのでは、実際上には役立…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○田島(ひ)委員 今の御返答では非常にあいまいですけれども、私はこまかい点の機構改革を云々しておるのではなくて、問題は、この機構改革の問題がおそらく今国会に提出されるだろうと思います。その点について見通しがありますかどうか。大体その機構改革の内容はいろいろ御意見がございましようけれども、ああいうふうな大きな機構改革がなされるという点には、大臣は賛成か反対かということを私は聞いておるのです。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○田島(ひ)委員 日本で許されている周波数につきまして、資料でいただいているかもしれませんけれども、国内でどのように使われておりまするか。たとえば占領下で米軍がどのように利用しているか、その詳しい資料なり、数字なりをお示し願いたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○田島(ひ)委員 ただいまのテレビジヨンに関連して、一、二の点を御質問申し上げたいと思います。ただいまのお答えでは、たしか六メガのアメリカ方式の——私もあまり専門のことはわかりませんけれども、基準方式というか、それについて聽聞会をお開きになつて、たいへんそれがいいというような聽聞会の空気だつたというお答えだつたと聞きましたが、そうでございますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○田島(ひ)委員 それで電波監理委員会のお考えとしては、七メガの方と六メガの方と、今どちらの方をおとりになるような方向に進んでおられますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○田島(ひ)委員 私も専門家ではありませんからあまり詳しいことはわかりませんが、このテレビジヨンの問題については、先ほど椎熊さんより満場一致このまま前の国会で決議をしたと言われましたが、私ども共産党はこれに反対いたしました。それは何かと申しますと、テレビジヨンそのものには反対ではありませんけれども、日本の電通事業については、もつとほかの復興すべき方面に費用をかけなければならない、今テレビジヨン問題を特に決議するということは実情に合わない…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○田島(ひ)委員 そうしますとこの基準方式につきましては、今後も電通委員会ではあまり問題にされない、電波監理委員会のお手で大体決定されるというお考えなのでしようか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○田島(ひ)委員 テレビジヨンの問題は私たいへん勉強が遅れておりましたので、今ごろになつて申し上げますが、この問題は非常に重大な問題だと思います。たしか私の聞きました点でも、六メガの白黒にしてこれを日本に設備しますと、これを七メガにかえることはできない、つまり天然色の方に発展させることもできない、その機械は全然別個のものだということを聞いております。これを電通委員会で六メガの方がよいというふうにおとりになつたといたしますならば、やむを得…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○田島(ひ)委員 さきに私が青森湾内の海底電線の売拂い事件が提出されましたときに、官側の不正が相当行われておるから、それとの関連もあるやに存じまして、資料の提出をお願いしたのでございますが、この問題は未定でございますけれども、最近の吉田内閣の不正は、今椎熊さんの言われた通りでございまして、ここに現われて参りましたのはおそらく氷山の一角で、運の悪いところが現われて参つた程度だと思います。もちろん私はこれを現在の吉田内閣では、この腐敗し切つ…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○田島(ひ)委員 この前の委員会で資料をいただきましたテレビ放送についてお尋ねいたします。これは大体来年の六月ごろから実施なさる御予定なんでございますか。はつきりそれは確定しておりますか。