田島ひで
会議録に記録された「田島ひで」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 576 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会95 件・95%
- 電気通信委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 もう一つお尋ねいたしますが、ここで警察專用線については、その特殊の性質にかんがみ、今回は現行倍率にすえ置く、これに対するお答えですか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 その点は了解いたしました。 電通白書によりますと、風水害の非常にたくさんになつておりますのですが、二十三年度には十一億、二十四年度は三十億、二十五年度は二十五億、本年度は出ておりませんけれども、これは自然現象のためだ、こう言つておられますけれども、政府はそうお考えになつておられるのかどうか。私はここで議論は申しませんけれども、結局はボロボロになつた施設が、保守関係、機械関係の更新がされていない結果だと思いますけれども、…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 それに関連いたしましてもう一つ、今非常に施設が老朽化いたしておりますが、この点で戰前の一割ほど設備がふえているというお答えであります。大体電信電話は公共事業なことはおわかりだと思いますが、公共性が非常に無視されております。そして都会中心になつておりまして、地方が非常に無視される。地方の電信電話の老朽状態は非常にひどいもので、過半数です。もちろん都会でも電話の数は多くなりましたけれども、ほとんど通じない。私どもの家などで…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 佐藤大臣の電信電話事業に対する基礎方針の御高邁なる御方針を伺いましたが、私も言い分がありますけれども、それを言いますと討論になりますから、それ以上は申し上げません。結局それで値を上げるという結論に達しましたので、値をお上げになる点につきまして、サービス事業の欠陷について大臣がいろいろ今申されております。電通白書にもありますが、そのサービスの劣つている点のもう一つといたしまして、従業員が労働強化になつている。しかも人員が…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 あなたは電通白書をお読みになつておられぬかもしれませんから、これ以上聞きませんが、現業員も人が足りないと言つております。従業員はほとんで休暇をとつておりません。三年間一度も休暇をとらなかつたという従業員もおるのです。その上五分ですか首切るというのでありますが、人が足らないことはわかり切つておる。それでサービスが落ちないわけはないのです。その点につきましてもきようここでこれ以上私はお尋ねいたしません。ただこの首切りに対し…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 私はここで大臣と共産党論をしようとは思いませんし、その宣伝論をしようと思つているのじやありません。また一般的な官吏が多いか少いかという議論をここでしようとも思つておりません。ただ電通事業につきましては、おそらく大臣は電通白書をお読みになつておられないと思います。私は政府の資料に従つている。現に従業員が足らないのだ、労働強化になつているのだ、結核患者は三倍になつておる。それだから仕事のサービスも落ちていると書いてある。そ…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 ちよつと私頭が悪いものですから——。そういたしますと予算との関係ですが、首切りから浮く費用というのはどうなりますか。定員外に長期欠勤者を置いて給料を払つておるといいますと、そこから出ますものをこつちにお使いになるというのじやありませんか。私は頭が悪いから理解できない。その点をはつきりお答え願いたい。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 私はもう少しお聞きしたいのですが、時間がありませんから、いずれ詳しい点につきましては次の機会に讓りまして、最後に大臣に一言だけお尋ねいたします。というのは、私が第五国会以来電通関係の委員をいたして来ましてから、大臣が三回もおかわりになつた。今度の新らしい大臣は非常に御聰明でいらつしやいまして、電通事業の御抱負についても、今たくさんの御意見を聞きましたから十分でございますが、こんなに電通の大臣がおかわりになるということは…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田島(ひ)委員 たくさんお聞きしたい点がありますけれども、これ以上言えば大臣と討論になりますから言いません。私は三年電通関係の委員をやつておりますが、まだほんとうにわからないことがたくさんあります。今いろいろ大臣のりつぱな御意見をお聞きしまして、これで安心いたしましたが、まだ申し上げたいことがありますが、これは次会に申し上げることにいたしまして、きようの質問を終ります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○田島(ひ)委員 日本の歴史上かつてない二つの亡国的な條約——平和條約並びに日米安全保障條約に、私は日本共産党を代表して反対いたすものであります。 まず第一に、日本国民の大多数は、国の運命を決するこの重大な二つの條約の締結にあたり、今日までその内容について真実を知らされていないのであります。特に日米安全保障條約のごときは、吉田総理は二月以来ダレス氏と條約の交渉を重ねて来たと述べながら、その内容については国会に報告もせず、審議にもかけず、…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○田島(ひ)委員 日赤奉仕団の支部では、家庭の主婦たちに、戰時中の国防服のようなものを平強制的につくらせているところさえあります。文部大臣が、国家の道徳的肝心は天皇であると、かびのはえた天皇道徳をひつぱり出して来たのも、軍国主義の精神的支柱を復活するためにほかなりません。吉田総理の本心は今では明らかであります。再軍備を反対する圧倒的多数の国民を弾圧し、戰争熱を吹き込み、国民の要望と責任において巧妙に再軍備を実現しようというにすぎないので…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○田島(ひ)委員 白衣の傷病者は路傍に立ち、遺家族の生活は保障されず、戰争未亡人は生活の道をパンパンに求めねばなりません。このようなありさまのまま、国民をだまして再び戰争への條約を結び、日本の国民の運命を奴隷と破壊に導く吉田政府に対して、国民は限りない憎しみを抱かずにはおられません。 日本民族は歴史上これまでにないような重大な危機に直面しています。八千万国民の血と奴隷化を代償としてあがなうこのような屈辱的亡国條約の締結にあたり、国権の最…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○田島(ひ)委員 ひとり日本だけがかかる屈辱的な西欧帝国主義のための墓場となることは、断じてあり得ない。国鉄、日教組、全自労を初め、労働者、農民、学生、家庭の主婦たちも、至るところで怒りに燃えて批准反対の決議、全面講和、再軍備反対の署名運動を弾圧のあらしの中で進めている。吉田政府は国民の生活を欺くことはできない。国民の各層の分野にいろいろな形で深刻な矛盾や対立、分解作用が現われて来ているではないか。必ずやこれら各層の国民が、日本民族の解…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○田島(ひ)委員 この時こそかかる亡国條約は一片の紙くずとなるでありましよう。明治維新の祖先の革命的愛国の血は、決して日本民族の血管の中から失われておりません。五億中国人民も、日本の人民が民主主義と独立と平和と進歩をかちとり、両国人民がかたく団結して極東の平和を守り、この売国條約に反対して相どもに闘うことを訴えております。フランス、イタリアはもちろん、イギリスやアメリカ等でも、平和を愛する大多数の人民は、また日本国民に激励の言葉を寄せて…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○田島(ひ)委員 きのう私は中座いたしましたから、他の委員からすでに御質問になつた点を重複いたしますかもしれませんが、二、三お尋ねいたします。 これは大臣にお伺いいたしますけれども、通常国会が済みまして延期になつたあと、突然この法案をお出しになつた理由、たとえば装置料の値上げなんかは、この間すでに決定になつておりますが、どうしてそのときに関連してこういう問題をお出しにならなかつたのか。急にお出しにならなければならないような、予算との関係…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○田島(ひ)委員 そういたしますと、この電話の窮迫の原因につきまして、電通当局といたしましては、もつと根本的にお考えになるような方策がとられておりますかどうか。私は、装置料とは関連ないと申されますけれども、次々にこういう小さな法案が出て参りまして、まるでこそくり普請のような法律が出て参りますが、電通事業の今日の窮迫を解決するのには、もつと根本的な問題があるのではないか。それに対して大臣としてのお考えをお持ちになつておるかどうか、その点も…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○田島(ひ)委員 たしか二十三年度には電話公債というのが発行されておりますが、これにはたしか年五分の公債の利子が拂われております。今度三万円ほどのお金をおとりになるのですが、期限が過ぎました後はお返しにならないように見受けます。そうしますと固定資産といいますか、増設機械は出資者のものになるのですかどうですか、その点をお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○田島(ひ)委員 特別な費用をおとりになる点につきまして、これはやはり最近の物価の値上りとかなんとかいう点との御関連の上で、こういう法律をお出しになつたのでございますかどうか。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○田島(ひ)委員 そうしますと現在の軍拡経済から見ますと、私どもはどんどん物価が上つてインフレは必至だと考えておりますが、その点物価が騰貴いたしましても、今後五年の間この額でもつてやはり増設可能でありましようかどうか。さらに非鉄金属の不足が非常にいわれておりますが、そういう中でこれだけの負担をしたら、請求されるものだけ増設ができるかどうかという問題も、確かに見通しがおありになりますかどうか。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○田島(ひ)委員 この法案の第七条には、国の機関に対してはこれが適用されないとなつておりますが、たとえば特需関係については、連合国のサービス関係なんかの機関はどうなりますか。また講和後にはそういうものはどういう処置がとられますか。