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日本共産党衆議院
総発言数
576 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会95 件・95%
  • 電気通信委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

576 件中 20 件を表示
日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 私の質問が抽象的になるのは、政府の方から具体的な交渉の内容が示されないので、当然これは抽象的になる。抽象的に漠然と書かれているところに問題があると思います。大臣のたいへん善意な解釈では、現在よりも少くなるなんとおつしやつておられますけれども、少くとも日本に駐留する米軍は、今までの占領軍じやないのです。現在朝鮮で━━━━━━作戰行動をとつているあの厖大な軍隊が、今度は日本を基地として日本で作戰行動をとろうという軍隊として…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 大臣の御返答のサービスの提供は、これは当然だとお言いになりますのは、これは政府としてはこのようなな屈辱的な條約をお結びになつておられるから、奴隷的な根性におなりになるのもやむを得ないと思います。大臣ももう少し日本人として骨がおありになるならば、この通信関係のサービスの点をごらんになつただけでも、おそらくこのような行政協定には反対なさるのが、日本人として当然だろうと私は思いますけれども、まあ吉田内閣の閣僚としてそれだけの…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 山下政府委員の御答弁によりまして、電通当局が決意を持つてなかなか御苦労なさつておられる点は、私も一応了解いたしますけれども、せつかくのその決意と努力が、この協定によつてはおそらく報いられないのではないか。なぜかならばこの協定は、これを読めばわかるように、日本側の要求が通るような協定ではないと思います。その点で私はもう少し先の第六條の点でも、大臣がどうお考えになつておられまするか伺いたい。きのうも多少説明がありましたけれ…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 それならそうとこれをはつきり訂正なさる必要がある。日本人は英語で読むのでない、日本語で読むのですから……。航案通信にしても、このような通信の体系が、今後一切米軍との緊密な協力のもとに左右されるというふうに解してよろしゆうございますか。

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 今の山下政府委員の御返答の言葉じりを私はつかまえませんけれども、これは私が解するのじやない、日本の一般の人が読むのですが、それにわからない。英語の方でとおつしやるけれども、英語の方だつておそらくそう理解する人は相当おられると思います。こういういいかげんなことが全体を通じてなされている。どうにでもとれる。そう解しておりましてもここに明記されていなければ、今後一切の通信の体系が向うによつて協調、整合させられなければならない…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 それも何か水かけ論みたいになりますけれども、日本の軍隊でも戦時中の一朝事あつたときには協議だ、何だ、とそんなことを言つておられるものでなかつた。日本の軍隊ですらそんなことを言つておりませんでしたが、それ以上のあの強力な厖大な米軍は、山下政府委員がいかに一身を賭してお骨折りになつたところで、そんなことの協議をかれこれ言う前に左右されるということは明らかであります。しかし私はこの問題も、政府の御答弁はおそらく同じような御答…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 その答弁では私はわかりません。現行の手続というのが、占領下の今の手続ということなのかどうか、おわかりにならなければ、はつきりお調べ願つて御答弁していただきたいと思います。 ほかの條項についてもたくさんありますけれども、第十二條についてもいろいろ質疑があります。第二十四條の点で、緊急した事態が発生した場合に、米軍によつて通信機関が自由に接収されるようなことがないかという先日の石川委員の質問に対して大臣ははつきりとそんなこ…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 たいへんたよりない御答弁で、この前大臣は絶対にそんなことはありませんと、石川委員に断定的なお答えをしていらつしやるのですけれども、それとはお答えが違つて来ておる。その点……。

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 私はこの條項でなおお尋ねしたい点がありますけれども、政府の方のお答えは一向はつきりしないで、まつたく同じような返答で要領を得ませんから、この條項についてはおそらく答弁ができないんだろうと私は思う。できないからこそ、このような具体的な問題をも明示しない。答弁ができないほどこの協定が日本人にとつてはたいへんな、それこそ日本をまつたく米軍に左右されるような協定のもとに、電通事業をも左右されるんだ。だからこそ具体的にお出しにな…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 先ほどの私の質問に対するあとの方のお答えをしていただきたい。

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 その点でその十億は、二十七年度から拂つていただくわけなんですか、それはどの費用から拂われるのでしようか、終戰処理費はなくなつております。

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 おそらく結局は、何らかの形で日本の費用負担になるわけですね。日本から出たものが入るという結果になるのですね。それから電通関係で接收されております土地や建物が、この際どのくらい返されるか。その点もおわかりになつておる点をひとつ……。

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 それから回線の点では、どのくらい接收解除になるのか。これは私この前もお伺いしたのでございますが、ここに昭和二十七年度電気通信事業設備計画要領というものがありまして、その中の二の点に、市外電話施設工程説明書というものがございます。その中には、はつきり「朝鮮事変発生以来連合軍要望による回線が著しく増加し昨年六月以来既に十万粁を超過し、」とずつと書いてありまして、「このままでは市外電話は半身不随の状態に陷ることが明らかである…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 その点私は納得行きません。占領下で一時的のものであつて、決して所有権までとられたのではないと、さつき大臣は言われましたが、向うに使用権があればこそここで問題にしておるのです。その点は私はもうしつこく聞きませんけれども、結局はこういう点からいいましても、すでに半身不随になつておるのが、今後行政協定によつて、半身不随どころか、全身不随の結果になると見られるわけであります。 そこで私はもう二、三伺いますが、占領軍に派遣されて…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 定員法との関係は……。

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 今占領下で、非常に電通従業員が苛酷な扱いをされておるということですが、これは御承知だと思いますけれども、たとえば川崎電話局のように、これは立川などの軍事基地の関係のあるところの電話局では、非常に扱いが苛酷になつている。ここなどでは、晝よりも夜の方が忙しくてほとんど夜に従業員が向けられる。夕方の七時に出動して朝の六時ぐらいまでやらされる。なぜそんなことになつたかというと、ある従業員に聞きましたところが、たしか朝鮮からウオ…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 今の山下政府委員の御返答で、私は政府がそのような努力をしておられるとすれば、たいへんけつこうだと思いますが、川崎の電話局に対してもお調べいただき、それから電通委員から国政調査として、われわれを出していただきたいということを申し述べておきます。早急にそこを調査していただきたいということを申し加えておきます。 最後に、電波の方の関係で、電波監理委員会の方に伺います。電波の周波数が、今後どのくらい米軍に増加されるのか、その間…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 それではいつかのテレビのときに問題になりました超短波、五つの周波数帯を米軍が使つているというのは、これも国際的には日本の使用を許可されていないということをおつしやるのですか。もちろん日本に割当てられたものは日本が使うのがあたりまえですけれども、あたりまえのことができないので問題があるのですが、米軍が使つているのに、日本が当然使えるものが使えない。そのテレビに使える周波数はどうなるか、これは国際的には日本は使用を決定され…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいまの二法案にもちろん反対であります。本法案は、文面を一読いたしましたのでは、はなはだ簡單で、電信電話の料金に廻する特例及び電波法に関する特例というような規定であるように見受けられますが、しかしその立法の真意は、その裏に隠された重大な、日本の通信事業の施設サービスが、行政協定の名で、何ら占領下とかわりなく、米軍によつて支配されることを規定しているのであります。講和後は通信サービスが…

日本共産党1952/04/15

第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号

○田島(ひ)委員 私は今の御提案には賛成でございますが、地方では財政が非常に困難になつております。これは皆様も御承知だと思います。こういう事業税は地方財政の上での非常な期待もありますけれども——大きな差はないかもしれませんが、地方財政に対する点をやはり考慮した上でこれをやるべきものと思います。そういう点の考慮を一応つけ加えて賛成したいと思います。