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日本共産党衆議院
総発言数
576 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会95 件・95%
  • 電気通信委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

576 件中 20 件を表示
日本共産党1950/12/07

第9回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○田島(ひ)委員 そうしますとこの臨時雇いの方は、これは法規上はどうか知りませんけれども、実質的にはやはり働いて生活して、この年末を控えて相当困つておられる。その困り方には別にかわりないと思いますけれども、そういう人々に対してもつとはつきりとした法規上の正当な処置をやはりおとりになる考えがあるかないか。その点もう一つ伺いたいと思います。

日本共産党1950/12/07

第9回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○田島(ひ)委員 私もう少し質問をさしていただきたいのですけれども、今本会議から、何か決議を出すのに、人員が二十名ほど足りないから入つてくれというような申出が参りましたので、一応休憩にして、中にお入りいただくような措置はできませんでしよう

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 大体大まかなところ二、三点だけお伺いいたします。先ほどの補正予算その他の財政面の説明の中で、いろいろ今度の朝鮮動乱に関する費用が出ておるように見受けられましたが、特需関係の施設が一体どのくらいありますか、大体の御説明をいただきたいと思います。

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 この支出につきまして、ドル建円払いと開いておりますけれども、現在までどうなつておりまするか。また特需勘定だけの特別の資金操作がなされておるということも聞いておりまするが、その点の御説明をもう少ししていただきたいと思います。

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 先ほどの御説明によりますと、資材の面でニッケルや銅が非常に値上りした、たしかそういうふうにお伺いしたのですけれども、最近素材面で、非常に資材が少くなつたために、通信関係のメーカーが打撃を受けているのですが、今後これに対する見通し、たとえば銅のかわりに鉄板を使いますと、通信面でも非常に阻害される点があるのじやないかと思いますが、そういう点の見通しについて御説明いただきたい。

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 ちよつとこまかくなりますけれども、九月の末に納入の真空管が、ほとんど不合格になつておると聞いておりますが、そんなことがありましたかどうか。質の低下という件で、アメリカの戦時態勢と関連いたしまして今後銅とかニッケルとか、いわゆる非鉄金属の輸入の見通しがあるかどうかお伺いします。

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 私の質問とちよつとピントがはずれておるようですが、その点はよろしゆうございます。大臣のお話は、電話も通じてなかなかよくなつておるように承つておりますけれども、これは私個人のことですが、私なんかはたしか昨年の暮か今年の初めに、東京の私の住居に電話を申し込みましたが、いくら催促に行つても通じてくれない、そこは何か通じないようになつておつたのですが、この四月には四谷局が開かれるようになつたのだが、いまだに通じない。やはり朝鮮…

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 私まだ質問がありますけれども、途中で質問なさる方がありますから、あとでまた続けたいと思います。

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 大臣に一、二の点をお伺いいたします。今度やつと従業員の賃金が平均千円ほど上る。これはまことにけつこうなことと申し上げるには、あまりにも三階からすずめの涙という程度で、その千円も、聞きますと地域給とか、いろいろ雑なもので、どうかすると一人わずか三百円くらい、中にはマイナスになるのではないかということも聞いております。最近の代議士の歳費が一月から四万三千円、それからわれわれの手当が五百円から千円に上りました。これは率にいた…

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 もう一つお伺いいたします。ただいまの御答弁では、とにかく一割以上上るというお話でありましたが、その点こまかく申し上げますと、別に通信関係だけでなく、日本の労働者の生活がいかに認められていないかを明らかにしなければならないと思いますが、ここだけの論議ではございませんから、いずれ人事委員会、労働委員会の問題になると思いますから申し上げませんが、とにかく物価は非常に高くなつております。平均千円ぐらいでは何にもならないというこ…

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 それではちよつとお伺いいたしますけれども、大体今度のレッド・パージについては理由がない。大臣はたしか十一月十四日の委員会で、秩序の保持を保てない、機密を漏洩したというような理由で、気の毒だけれども出てもらつたということを言われていたように伺つております。ところが電通関係でも二百十八名の人々が出され、具体的にどういう機密を漏洩されたのか、どういう秩序を保持できなかつたのか、これに対する何らの説明もなかつたどいうことを聞い…

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 私は具体的な例を一、二申し上げますけれども、名古屋の電報局の松島分室ですけれども、ここでレッド・バージで通告を受けた人が課長に面談をいたしまして、自分は公務員として不適当な行動をした覚えはないと質問いたしましたところ、課長は、自分の知る範囲内では不適格な行動をしていないということを証明するとはつきり言われております。こういうような例はほかにもたくさんございます。たとえば川越電話局でもやはり課長は、特に首切らなければなら…

日本共産党1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田島(ひ)委員 その人個人々々のいろいろな秘密の漏洩といいますか、その人の生活保持ということもありますけれども、首切られて生活に困つておる人々に対します措置については、いろいろ意見がありますけれども、その点については申し上げません。いずれ私はこまかい資料をいただきたいと思つております。各職場からどういう点で追い出されたかという点は、あらためて伺うことにいたしまして、きようはこれ以上は申し上げません。もう少しこまかい点の質問をいたしたい…

日本共産党1950/11/22

第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田島(ひ)委員 私は今自由党の方と政府の方と、いろいろやつていらつしやることについては、こまかい点は申し上げませんけれども、電波法案ができますときに、この法案は官僚統制である。この法案ができますれば、軍事的の方にどんどん使われて、漁業には来なくなつて、日本の漁業関係の者がお困りになるということで、共産党は反対をして来たのであります。この問題は非常に重大な問題だと思います。なぜかというと、最近の国際情勢からいたしまして、日本の水産は破壞…

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 今資料をいただいておりますが、見ておりませんから、あるいはこの資料の中にお答えいただかなくてもいい点が出ておるかもしれません。重複いたすかもしれませんが、一応御質問いたしたいと思います。 電通行政の方につきまして、大臣の先日の御説明の中に、電通事業が公共企業体に移行するということについて御説明がありました。この点をもう少し具体的に、どのように進行しておりますか、おわかりになつておる点がありましたら、それを御説明いただき…

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 そうしますと、近い国会にこういうような法案をお出しになるという具体的なものは何かありませんか。

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 その次に見返り資金の問題についてちよつとお尋ねいたしたいと思います。昨年見返り資金が公共企業体に入りますときに、大蔵委員会などとの連合審査会で、前の小澤大臣にも一応御質問いたしましたが、昨年十月に見返り資金が電通事業に入るにつきまして、CCSのメモランダムが来ております。これは御承知だと思うのです。このメモランダムによりまして、電通行政は相当具体的な条件が進行しておると思うのです。どの程度にこの条件が進行しておりますか…

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 そのお答えは昨年小澤大臣からも伺つております。ですから全部お取入れになつたとは思つておりませんけれども、具体的にお取入れになつて進行しておる点の、その後の状態を御説明いただきたいのであります。

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 私は、あのメモの中に指示されてありました電通事業資産の評価の問題なんかも、相当大きな食い違いがあつたと思つております。政府としては資産の再評価格額をたしか千六百億ぐらい見積つておられたと思うのですが、しかしあのメモの中には、あれが五百八十億くらいになつている。そういう点に対してもどういうふうにお考えになつておられるか、伺いたいと思います。

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○田島(ひ)委員 そうしますと政府といたしましては、このメモの五百八十億という見積りには、承服しないというお考えを堅持されるわけなんでございますね。それからあれの中には、たしか電通事業を公共企業体に移行することに関連していると思いますが、再評価額に相当する不還負債証書を出し、それに対して年一割の配当金を出せというようなことが出ていたと思いますが、そういう点についてはどういうお考えをお持ちになつておりますか。