田島ひで
会議録に記録された「田島ひで」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 576 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会95 件・95%
- 電気通信委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 本会議 第50号
○田島ひで君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程になりました三つの法案並びに修正案に反対でございます。わが国の電気通信事業は、創立以来八十年の間、一貫して国営によつて行われて来た、最も大きな全国的な組織を持つ企業の一つであり、同時にこれは、日本国民が長い間の税負担によつて築き上げて来た、二千億円に近い民族の一大財産であります。言うまでもなく、電信電話は国家活動全般にわたる神経系統として、独立国にとつては重要な基本的な事業で…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第33号
○田島(ひ)委員 日本共産党を代表いたしまして、三つの法案の原案並びに修正案に反対いたします。 政府は本法案提出について、国営では設備の拡充資金が十分得られないのと、企業経営の基本である財務、会計、人事管理について、活発な企業活動を阻害される等の理由をあげております。今日日本の電気通信事業が当面するこのような課題が、單に企業形態をかえることだけで解決されるというのは、まつたく欺瞞もはなはだしいと言わねばなりません。電通事業は創立以来電信…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 この公社法案の第三條の二項の「公社は、前項の業務の円滑な遂行に妨げのない限り、委託により左の業務を行うことができる。」という点の御説明ですが、この委託というのはその次に四箇條出ておりますが、その内容をちよつと御説明いただきたいのです。どういうのを委託というのか、今まで電通省ではそれをやつていなかつたのかどうか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 そうしますと私がお伺いしたいのは、行政協定によりまして、米軍の施設に対しての委託などもやはりこの條項によつてすることができるのか、またするようにするのかどうか、この点を伺いたい。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 その場合は郵政省を通じてなされるのか、それとも直接公社になされるのか、その点を伺いたい。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 それは第七十七條の郵政大臣の監督上必要な命令をすることができるという條項に関連して、やはり郵政省を通してやるのか、それとも直接要求されるかということが決定されるのか。私今日の朝日新聞を見ましても、これは電通関係ではございませんけれども、行政協定第十二條の直接調達の問題が取上げられております。これは最近ずつと問題になつておりますので、おそらく電通省関係にも影響するだろうと思いますが、これによりますと行政協定に対する不備の…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 横田政府委員の御答弁ではまだちよつとわかりませんけれども、もう一つ四十條の終りの方に「予測することができない事態に応ずることができる彈力性」ということにはなつておりますけれども、これはたしか政府の方の御説明では、緊急偶発の事態に応じ得る彈力性という説明がなされていたと思うのであります。これはたとえば戰争が起きたとか、あるいは国内に問題が起きたというようなことを意味するのかどうか、その点を伺いたい。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 私がお伺いしていることは、ちよつと今の御返答では理解できませんけれども、そうすると政府の御説明では、「予測することができない」つまり緊急偶発の事態というのは、その上に書いてあります「需要の急激な増加、経済事情の変動」という意味をいうのでありますか。そういたしますと、たとえばこれは直接の日本の戰争ではありませんが、朝鮮事変によつて大きく経済界が変化して行く。また当時占領軍に大幅に施設、サービスを提供して行くという過去の実…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 重ねてお伺いいたしますけれども、もしそういう事態に立ち至つたときにはどうなるか。やはりこれが適用されるかどうかということを私は聞いているのです。というのは、今度の朝鮮事変に大きく左右されているばかりでなく、今度の戰争中にやはり国家財政の制約の点だ、予算面が軍事的方面に大きく制約された結果、今日こうなつた、国営の結果こうなつたと政府は説明しておられますけれども、もしそういうときに適用されるとすれば、国営よりも彈力性を持つ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 大体そのくらいのことで、この條文はとどめておきます。 次官がおいでになりましたから、私は作目の質疑の続きを一点だけお伺いいたします。昨日私は公社移行についての、労働者の労働條件についてお伺いいたしましたが、端的に申しまして、労働條件はよくなりますか、悪くなりますか。よくなるとすれば、具体的にどの程度よくなりますか、次官からその点の御説明を願います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 次官のお答えは具体性を欠いておりますけれども、これ以上お伺いしてもお答えは得られないと思いますのでやめますが、公聽会における国鉄労組の方の公述によりましても、国鉄が公社になつてからも決してよくなつていないといつて反対されていたわけです。そういう点からいいまして、私どもはきのうも申し上げておきましたのですけれども、具体的に次官から公社に移つてからの従業員に対する労働條件の点を示されておりません。昨日私は公共企業体の労働者…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 私はこういう点につきましては、責任ある大臣の御答弁をいただきたいのでありますけれども、きのうもきようも大臣はこの重要法案について委員会に顔を出しておられません。たしか新聞で見ますと、自由党の党内工作のために、参議院あたりを渡り歩いておられるそうでありまして、非常に残念に思いまするが、これ以上次官にお尋ねいたしてもしかたがありませんから、私はお尋ねいたしません。 続いて国際会社の点について二、三お尋ねいたしたいと思います…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 たしか資料をいただいているかもしれませんけれども、私がお尋ねいたしましたのは、経営状況といいますのは、これは国際電信電話でございますから、たとえばこの会社が非常に経営状態がよいときにはどういう状態のもとにあつたか、たとえばどことの通信が一番多くなされたか、何を相手になされたか。ただいまは国際関係ですから、貿易あたりが中心になつておると思いますけれども、どことの貿易がおもになされたか。やはり貿易関係の会社に提供されて来た…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 私が最近ちよつと資料を見ましたときに、最近まで国際通信が非常にもうかつていたのは、朝鮮の動乱の結果もうかつていた、現在ちよつと下になつている、それはやはり朝鮮関係の通信が減つて来たからだというようなことを拜見しましたが、そういたしますと、現在国際通信が多く利用されておりますのは、やはりこういう関係がおもなのですか。それから貿易面では現在どのくらい行われているか。また今後将来はどの方面とどのくらいの見通しをもつて、国際電…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 そうしますと今の政府の御答弁では、せいぜい現状が維持できる程度であります。次官の先日からの御説明のように、非常に国際的な競争のはげしい高度の企業性を必要とするこの会社が、そのような見通しで今後はたして民間にしたからといつて、それで十分な発展性があるかどうか。特にただいまの御説明にもありましたように、正常な貿易の面よりも、ノーマルでない面が相当加算されておるのであります。今後貿易の面に大きく影響されるといたしますれば、こ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 そこで、これは他の委員の御質問にお答えになつておるかもしれませんが、次官の言われる国際的なはげしい競争に耐えて行く会社を設立するために、大体どのくらいの資本と、今後の構想を持つておられるのか。これはもちろん会社自身の問題でもありますけれども、電通省としての見通しについてお伺いいたします。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 資金の点はもう少し伺う点がありますが、国際通信は貿易関係に依存する点が非常に大きいのでございますから、南方方面を期待しておられ、また私から見ますれば非常に甘い考えを政府は持つておられますが、御承知のように南方方面は民族解放運動がはげしい、貿易の面からいえば、非常に困難な問題がたくさん横たわつておる現状としては、国際通信関係も、政府が考えておられますような甘い考えでは行かないだろうと思います。そういう点からいいまして、こ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 私が重ねてここで申し上げておきたいことは、政府は技術的な点から、しきりに通信事業の收益とか、いろいろな点を御答弁なさつておられます。それ以上私がお答えをいただくのは無理かもしれません。けれども技術面で、たといいかに日本にいろいろな施設が現存いたしておりましようとも、やはり貿易の面に大きく依存します以上は、アメリカとの貿易は現在でも、先ほど申し上げましたようにまぐろカン詰一つですら困難になつておる。南方におきましては、南…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 その点は重ねて申し上げても、お答えは得られないかもしれませんけれども、こんな定款上の規定でもつてそういう点が阻止できると申されますが、第一に政府が望んでおりますところの外資そのものも、全体としては今日では非常にいろいろ困難な状態にぶつかつておる。たまたまうまく外債あたりが入りましても、やはり政府の定款上の規定があると言われましたところで、こんなものは現在の法律がどんどん多数によつてかえられます以上、法律に規定いたしまし…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○田島(ひ)委員 次官は、この前どたたか委員の御質問にも罰則があると言われたが、私は起きた不正を罰則によつて罰するということを問題にしているのではなくて、不正が起らないような根本的な解決がなされるかなされたいか、問題にしておる。たとえば従業員の生活の安定、最低賃金の保障ということがなされておらなければ、従業員の不正も起りましよう。不正が起りますのは、そういうこまかいところを罰しておられますので、結局は従業員が食べて行かれなければ、いろい…