田尻貴裕
会議録に記録された「田尻貴裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房GX実行推進室次長
- 直近の発言日
- 2025/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素27 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 経済産業委員会54 件・74%
- 環境委員会6 件・8%
- 内閣委員会3 件・4%
- 予算委員会3 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・3%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 GXを進める上では、委員御指摘の産業競争力強化と脱炭素を両立するような国内投資の拡大が不可欠でございます。 足下におきまして、政府は、二十兆円規模の先行投資支援を開始しておりまして、地域への波及効果も大きい投資を喚起をしていきたいと思っているところでございます。そのためには、設備投資などへの支援策と制度的な措置を一体に進めて、脱炭素投資の結果、生み出されるGX製品が競争力を持つGX市場の創出に取り…
第217回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(田尻貴裕君) お答え申し上げます。 本税制は、戦略分野のうち特に生産段階のコストが大きいなどの理由から従来の初期投資支援のみでは投資判断が難しい分野について、国内投資を促進すべく新たに創設したものでございます。御指摘のグリーンケミカルを含めまして、本税制は世界的に見てまだ市場創出が十分ではない物資も対象としてございまして、これらの製品に関する国内投資を促進するためには、長期にわたり予見可能性を高めることが重要と考えてござい…
第217回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(田尻貴裕君) お答え申し上げます。 御指摘のドイツの事例に見られますように、国内投資を拡大させ産業競争力を高めていく上でエネルギーコストが重要な課題であるというふうに認識をしてございます。 こうした点を踏まえまして、現在政府が進めるGXの取組につきましては、エネルギーの安定供給、脱炭素、そして経済成長の三つの同時実現を目指すというものとしておりまして、GXの取組の結果でエネルギー価格が上がってしまって、我が国経済の根幹を支…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の化石燃料賦課金及び電気事業者に対します特定事業者負担金につきましては、一昨年に成立をいたしましたGX推進法において導入されることが規定をされてございまして、その負担の水準につきましては、関連産業や国民生活への影響にも最大限配慮をいたしまして、エネルギーに係る負担の総額を中長期的に減少させていくという中で導入していくということが現行法にも明記されてございます。負担の総額を全体として増加させる…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田尻政府参考人 先ほど申し上げましたけれども、民間のシンクタンクにおいて、二〇三三年度から開始をする発電事業者向けの有償オークションの影響につきまして、その負担の水準がどの程度になるかという試算というのが分析をされて、公表されているところでございます。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 化石燃料賦課金を含みます成長志向型カーボンプライシングにつきましては、経済成長と排出削減を両立させることを目的として導入するというものでございまして、この点において、ほかの制度とは歳入の使途や水準の決定方法において考え方が異なるというふうに認識をしてございます。 まず、使途につきましては、二〇二八年度から開始する化石燃料賦課金等を償還財源といたしまして、発行してございますGX経済移行債を活用いたし…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 GXの推進に当たりましては、本委員会で二年前に決議をいただきました附帯決議の趣旨を踏まえながら検討を重ねまして、様々な措置を講じてきたところでございます。 御指摘の第八項のうち、まず、特定の事業者への負担偏重の防止につきましては、今回の改正法案で法定化いたしました排出量取引制度の負担が特定の業種や事業者に偏重することのないよう、業種特定などに考慮いたしました基準に基づき排出枠を当てる方針としている…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギー政策全体につきましては、SプラススリーEという考え方に基づきまして、資源エネルギー庁を中心に、どういった電力政策でいくかということは別途考えるべきことだと思いますけれども、私ども、今回導入いたします排出量取引制度につきましては、先ほどの繰り返しになるかもしれませんけれども、そういうような業種の特性なども応じて、基準に基づいて排出枠を割り当てるという方針の下に、その基準の策定に当たりまして…
第217回 衆議院 環境委員会 第2号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 排出量取引制度は、今委員御指摘にあったとおり、市場取引を通じた炭素価格を公示することにより、企業の脱炭素投資を促すとともに、経済合理的に社会全体の排出削減を促進する仕組みでございます。この目的を達成するために取引の流動性を一定程度確保することが重要でございまして、先行して制度を導入している韓国などの例も参考に、一部の金融機関を含む取引業者による市場参加を認める方針としてございます。 一方で、欧州の…
第217回 衆議院 環境委員会 第2号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の化石燃料賦課金や特定事業者負担金につきましては、今後導入するに当たっては、関連産業、国民生活への影響へも最大限配慮をいたしまして、エネルギーに係る負担の総額を中長期的に減少させていくという中で導入させていくということが現行のGX推進法に既に明記をされているところでございます。エネルギーに係る負担の総額を全体として増加させるものではないというふうに我々は考えているところでございます。 その一…
第217回 衆議院 予算委員会 第9号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 日本の産業構造の高度化には生成AIなどを活用したデジタルトランスフォーメーションが必要不可欠であり、また、それを支えるデータセンターを国内で整備するということも重要と考えてございます。 こうしたデータセンターを運営する事業者は、やはり脱炭素電源による稼働というのを求められるのが世界的な潮流となってございます。実際に、米国では、系統整備のコストも踏まえまして、原子力発電所近傍にデータセンターを立地す…
第217回 衆議院 予算委員会 第7号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 脱炭素化の促進のために資源循環を特に進めるべき資源といたしまして、プラスチック、そしてレアメタルについて検討していくことを想定してございます。 今御質問がございました、今回の法改正で特定する具体的な製品につきましては、これらの資源を多く使用するものとして、容器包装、家電製品、自動車などを想定しておりますが、具体的な指定の対象や事業者に求める内容につきましては、今後、各業界の現状や課題を丁寧に踏まえ…
第216回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(田尻貴裕君) お答え申し上げます。 家電リサイクル券は、使用済家電製品の適正な処理及び資源の有効な利用の確保を目的として、家電リサイクル法に基づき、小売業者と製造業者が消費者に対し交付をするものでございます。 家電リサイクル券のデジタル化につきましては、消費者や事業者の利便性の向上につながるということが見込まれる一方で、リサイクル券の情報と製品の情報をどのようにひも付けをするのか、電子化のためのシステムの導入、運用コストを…