田尻貴裕
会議録に記録された「田尻貴裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房GX実行推進室次長
- 直近の発言日
- 2025/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素27 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 経済産業委員会54 件・74%
- 環境委員会6 件・8%
- 内閣委員会3 件・4%
- 予算委員会3 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・3%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 次期温室効果ガス削減目標につきましては、二〇三五年六〇%、二〇四〇年度七三%削減を目指す方針を示しておりますけれども、今御指摘のアンケートにおきまして産業界の方から指摘があるように、目標達成はなかなか容易ではないというふうに認識をしてございます。 目標達成に向けましては、エネルギーの脱炭素化や脱炭素型の製造プロセスへの転換などの課題に官民挙げて取り組んでいくことが必要だというふうに認識してございま…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、日本全体でGXを推進する上では、それを支える人材を確保するための取組を官民で進めていくことが重要と認識してございます。 そのためには、まず、どのような人材の確保、育成が求められているかというものを把握することが、特に黎明期でありますGXの分野では重要と認識してございます。 そのため、当省では、幅広い業種、規模の企業でGX推進を担う人材の確保、育成に関する事例を収集し、GXを進め…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 東京都や埼玉県の自治体で、独自に排出量取引制度を導入しているものというふうに承知しております。こうした取組は、自治体主導での排出削減の取組を推進するという観点から重要な意義があるものと認識をしてございます。 その上で、今般導入する排出量取引制度の中で、制度対象者に適用される炭素価格は、産業競争力の強化と脱炭素の実現という国全体の目的の下で一律の考え方に基づき定められるべきものでございまして、地域差…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 排出量取引制度におきましては、事業者の事務手続や行政コストも踏まえまして、排出量が一定規模以上の事業者に絞って制度対象とするための一定の基準が必要であると考えてございまして、各国の排出量取引制度でもこうした裾切り基準が設けられているところでございます。 直接排出量、今御指摘のありました十万トン以上の裾切りというのを想定をしてございますけれども、この基準につきましては、他国でも対象となっているような…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の措置は、排出枠市場において排出枠の需要が供給量を大きく上回っているなどの事情によりまして経済産業大臣が定める参考上限取引価格を超えて市場価格が推移をし、事業者が排出枠を調達することが困難となるような状況に至ったと経済産業大臣が判断した場合に発動するものでございます。 このような場合におきましては、参考上限価格に不足する排出枠の量を乗じた額を支払うことで、当該事業者は排出枠の調達、償却を…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 排出量取引制度においては、排出枠の取引を円滑に実行させることで炭素価格を形成、公示させるために、活発かつ適正に取引を行うために取引市場を整備することが重要だと考えてございます。 このため、対象事業者以外にも排出枠の取引を仲介し、流動性を高める事業者も一定程度市場参画を認めることで、市場の取引を活性化させるということの効果につながるというふうに考えているところでございます。 これによりまして、他国の…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 GX政策は、エネルギーの安定供給、経済成長、脱炭素の同時実現を目指し、中長期の産業構造転換を見据えて実施するものでございます。したがいまして、事業者の責任を問うという姿勢ではなく、GX投資を促し、実際の排出削減行動にいかにつなげていくかという視点が重要かと考えてございます。 議員御指摘のように、一律に排出者から消費者への転嫁を認めない場合には、脱炭素投資が単なるコストとして認識をされまして、事業者…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございました、EU―CBAM制度でございますけれども、この中身でございますが、まず、EUが、EUの域外から鉄やアルミニウムなど六つの分野の対象製品を輸入する際に、製造過程における炭素排出量に応じて課金をするという仕組みでございます。EUは、このCBAMの仕組みの導入を決定をしてございまして、今、移行期間を経て、二〇二六年一月から本格的に実施される予定と認識をしているところでございます。 …
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 累次御説明させていただきましたとおり、この排出量取引制度につきましては、カーボンプライシング制度の一環ということで、二十兆円の経済移行債を元にした日本企業へのGXの投資の支援というものをカーボンプライシングの仕組みによって後から回収をする、その原資となっているというものでございますので、この両者を合わせました成長志向型のカーボンプライシング構想というところで日本の脱炭素と経済成長を両立させていくと…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございました二〇三〇年度目標ないしは二〇三五年の目標につきまして、その達成するに当たっては、本法案で措置をする排出量取引であったり化石燃料賦課金のみならず、今同時に実行してございます二十兆円規模の先行投資支援を含めたあらゆる政策及び業種の特性、国際動向等を踏まえまして、事業者が自らの判断として実施する取組によって実現をされるというものだと考えてございます。したがいまして、この排出量取引制…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 本法案において、排出枠の総量を一定水準に規制するという規定は措置してございません。
第217回 衆議院 環境委員会 第6号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の認定制度を適切に実施するためには、製品ごとにどの程度指針に適用しているかを判断するための具体的かつ実効的な基準、これは設計認定基準と称しておりますけれども、その制定が必要となってございます。 この制定のために、多くの有識者、業界関係者と丁寧な議論を行いまして、産業構造審議会での議論を経て、家庭用洗浄剤の容器やペットボトル等の四つの製品の設計認定基準の案を策定をいたしまして、まさに本年四…
第217回 衆議院 環境委員会 第6号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 プラスチック資源循環促進法で使用の合理化を求められている製品、これは、使い捨てのスプーンであったりとかホテルのアメニティーであるとか、このようなものでございまして、特定プラスチック使用製品と称してございますけれども、こちらの提供量につきましては、プラスチック資源循環促進法の施行の前後で減少の傾向を示しているというのが、当省実施の調査結果でございます。 この理由につきましては、同法に基づき策定をされ…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(田尻貴裕君) お答え申し上げます。 GX経済移行債は、十年間で百五十兆円超の官民GX投資を引き出すために、政府として二十兆円規模の先行投資支援を行うために発行している我が国GX政策の肝とも言えるものでございます。まだ新しいマーケットでございますトランジションファイナンスの世界的な市場拡大を牽引するために、世界初の国自らが発行するトランジションボンドとして令和五年度からこのGX経済移行債の発行を開始してございまして、現時点で…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(田尻貴裕君) 現時点ではその予定でございます。
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(田尻貴裕君) お答え申し上げます。 今委員の御指摘にあったとおり、まず、トランプ大統領の支援者である共和党であったり、その支援者の者が、CO2が気候変動に関係していないのではないかというようなことを唱えている方が多くいらっしゃるというところが一つあるかと思われます。 お尋ねにつきましては、いわゆるIPCC、気候変動に関する政府間パネルの中でもそこの可能性は相当疑う余地がないということは出ておるんですけれども、それにまだ一部…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(田尻貴裕君) お答え申し上げます。 先ほどの大串副大臣からの答弁にもございましたとおり、今、米国自身は、パリ協定を離脱というのを国連に通告をしていて、エネルギー政策の転換を図っているというところでございますが、私どもの認識では、その米国の動きがそのほかの国々にそれほどまだ大きな影響を与えているのではないというふうに考えているところでございます。 つまり、世界全体におきましては、例えば、米国内の巨大なIT企業には引き続き脱炭…
第217回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(田尻貴裕君) お答え申し上げます。 再生材の利用の促進やそれを通じた資源循環型社会の実現に対しては、サプライチェーンにおける再生材の需要と供給と両面の対策が必要と考えてございます。 まず、供給面につきましては、再生材の供給や利用に伴うコストの抑制に向けた投資を促すため、再生材の安定供給や品質の向上につながる技術開発であったりとか環境配慮設計に必要な投資の支援を実施しているところでございます。 また、需要面につきましては、一…
第217回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございましたとおり、生成AI等を活用したDXが日本の産業構造の高度化に不可欠であり、それを支えるデータセンターの国内整備というのは重要という考えでございます。 その整備に当たりましては、今委員が御指摘のとおり、大規模自然災害への備えという観点から、レジリエンスという観点からデータセンターの地方への分散が必要になってくると認識してございます。足下では、データセンター拠点整備事業費補助金等を…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(田尻貴裕君) お答え申し上げます。 サーキュラーエコノミーへの移行には、資源の有効利用と持続可能な社会の実現の重要性を広く発信をし、国民の行動変容を促していくことが重要と考えてございます。 大阪・関西万博は、国内外からの多くの方々が参加をされる貴重な機会でございまして、製品設計から分別、再利用に至るまでの全過程における日本の高度な技術力や社会システム、それとともに日本独自のもったいない精神を融合させた取組として、日本版サー…