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自由党農林大臣衆議院参議院
総発言数
90
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1953/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 90 件の標本
  • 農林委員会52 件・58%
  • 社会労働委員会11 件・12%
  • 予算委員会10 件・11%
  • 水産委員会5 件・6%
  • 本会議5 件・6%
  • 厚生委員会4 件・4%

※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

90 20 を表示
自由党農林大臣1953/03/10

15衆議院 農林委員会 第29号

○田子国務大臣 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ということを申すので、この憲法を侵犯するとかいう意味は全然ないのです。このことははつきり申し上げておきます。

自由党農林大臣1953/03/10

15衆議院 農林委員会 第29号

○田子国務大臣 私は、━━━━━━━━━━━━━━━━━そういう意味で申しておるわけではありませんし、現行憲法を守らないというような精神は毛頭持つておりませんから、ただ言葉の末で何か間違つておる点があれば、それはいつでも私の精神通り訂正いたしますから御承知を願います。

自由党農林大臣1953/03/09

15参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(田子一民君) お答えいたします。この間食糧増産についてお答えをいたしましたが、只今石黒委員より懇々食糧増産の重要性、その実に国家の存立、国民生活の安定上最も重大なことを御指摘になりました。全然これは御同感でございます。不敏ながらその線に沿うて努力いたしたいと思います。なお昭和二十八年度の性格が、五カ年計画の当初予算として不足であり、私は五カ年間には是非この所期の目的を達成したいということを申したのでございます。これは国全体の…

自由党農林大臣1953/03/09

15参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(田子一民君) お尋ねのハイアライ法案の提案者の一人でございます。但し、これは衆議院議員としての提案者でありまして、今以て私はこの法案の可否については相当議論をするのであります。但し閣僚としますれば、従来の慣例を調べて見ますと、提案者として、議員提出の法律案に署名しておりません。従つて、三日に認証式が行われました直後、提出者氏名削除を手続きいたしております。併しこの法案そのものは、我が日本憲法第八十九条にございますように、この…

自由党農林大臣1953/03/09

15参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(田子一民君) 閣僚としてお答えいたします。この点は反対いたします。

自由党農林大臣1953/03/09

15参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(田子一民君) 肥料の問題についてお答えいたします。今土地改良の問題と比較してお話になりましたが、勿論肥料の潤沢な供給も必要であります。併し土地改良そのものもこれを蔑ろにすることはできません。

自由党農林大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(田子一民君) 増産計画の予算の問題を御質問でありますが、これは五カ年計画、後の五カ年、合わせて十年間における大体の計画を立つておることをよく知つておるのでありますが、二十八年度予算につきましては、只今御指摘のように、農林省の考えと又大蔵省の考えとの調節には、相当の苦労があつたのでございます。大体この増産は必ずしも二十八年度そのものに予定の実現をしませんでも、当初の五カ年の計画を実行いたすことによりまして、完全になし得るものと…

自由党農林大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(田子一民君) わかりました。肥料は輸出物資と産業としまして指定されておりますことは御承知の通りであります。従つて国際市場に売ります価格についての規定は、国際的に定まるわけでございますから、その価格の決定と内地生産者の販売価格との差はおのずから生ずるということは、これは止むを得んと思うのであります。今御指摘にありましたが、輸出における損害を農民に負担するということをおつしやいましたけれども、さような事実は調べた結果ではございま…

自由党農林大臣1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○田子国務大臣 御発言中を特に委員長のお許しを得まして、ここにごあいさつをいたす光栄をにないました。 今回農林大臣の地位につくことに相なりましたが、御承知のように、全然未知の世界と申しますか、しろうと中のしろうとの身でこれに当ることになりました。はなはだ慚愧にたえないところでございます。国会法によりますと、立法活動、議会活動の中心がことごとく委員会に収められております。しかして委員会がその道の練達堪能な、優秀なる各位をもつて構成されてお…

自由党農林大臣1953/03/06

15参議院 本会議 第31号

○国務大臣(田子一民君) 只今の御質疑にお答えいたします。我が国の食糧増産の極めて重大でありますることは、只今小林議員もお述べになりました通りであります。政府においても全然同感であります。今、予算面につきましてその少額なるがごときお話がありました。この政府の増産五ヶ年計画なるものは、必ずしも二十八年度と限つたものでないのでありまして、この五年間、次の五年間、合せて十年間に所期の目的を達成せんとするものでありますから、年度限りの財政事情を…

自由党農林大臣1953/03/06

15参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(田子一民君) 岡本委員の御質問にお答えいたします。昨日は丁度参議院の農林委員会におきまして法律案の説明中に御質問がありましたので、この席におりませんでしたことは誠に申訳けないことに考えます。 御質問の点は二点あるようでございます。一点は国有林野の払下げ問題、それには或いは綱紀粛正というようなことにそむく場合もあるかと思うが、これについてどう思うかと、こういうように承りましたが、これはひとり林野の払下げ問題に関しませず、いやし…

自由党農林大臣1953/03/06

15参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(田子一民君) お答えいたします。これは相当困難が伴う問題と思います。又重要な問題と思う。従つて研究の余地をお与え下さることを望みます。

自由党農林大臣1953/03/06

15参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(田子一民君) お答えいたします。 只今のは相当重要なフアクターをコンビネーシヨンするので、ちよつとお答えできないと思いますので政府委員に答弁してもらいます。(岩木哲夫君「それでは駄目だ」と呼ぶ)

自由党農林大臣1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○田子国務大臣 委員長のお許しを得まして、ごあいさつを申し上げます。 去る三日農林大臣の命を拝しました。かかる重要なる地位を与えられましても、元来何らの素養もなく、はなはだ忸怩たるものがございます。しかし現在の国会法を見ますると、委員会は議会運営の中心をなしまして立法事務には最も力強く進んでおるように存ぜられます。委員各位にはこの道の練達堪能の方々がお集りになりまして、この御指導、この御意見に従つて、わが国の農政、農業問題等の解決に当り…

自由党農林大臣1953/03/05

15衆議院 農林委員会 第27号

○田子国務大臣 ただいま本委員会に付託となりました農業委員会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げたいと存じます。 農業委員会法が制定せられましてから満二年、市町村農業委員会及び都道府県農業委員会が発足しましてから一年有半を経ておりますが、その間農業委員会は、農地等の利用関係の調整、自作農の創設維持、農地等の交換分合、また農業総合計画の樹立及び実施についての建議、諮問答申等、農民の代表機関としての職責の完遂に…

自由党農林大臣1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田子一民君) 今のお尋ねにつきましてお答えする前に、一昨日の午後就任いたしまして、只今事務引継最中でございます。二月四日の大邦丸事件のことは監視船の足らざる点もあつたかのようであります。今事務局におきましても、私といたしましても今後監視船の増強、いわゆる監視の増強に力をいたしたいと思つております。

自由党農林大臣1953/03/05

15参議院 農林委員会 第24号

○国務大臣(田子一民君) 委員長の御許しを得まして、一言就任の御挨拶を申上げます。 三日に農林大臣を拝命いたしましたが、全くの素人でありまして、殊に引継ぎもまだ途上にあるという状態であります。併し国会法によりますと、立法活動は委員会を中心として行われておるのでありまして、従つて皆さまの御支援、御鞭撻を頂きますれば、いささか以て大過なきを得るかと存ずるのであります。何とぞよろしく御願いいたします。 只今議題になりました、農林漁業金融公庫法…

自由党農林大臣1953/03/05

15参議院 農林委員会 第24号

○国務大臣(田子一民君) 只今議題になりました農業災害補償法の一部を敵正する法律案につきましてその提案理由を御説明いたします。 農業災害補償制度につきましては、昨年第十三国会におきまして成立した農業災害補償法一部改正法、農業災害補償法臨時特例法及び農業共済基金法によりまして制度の政善がなされたのでありますが、本制度実施五年の経験に徴しまして、更に、農業負担の軽減、蚕繭共済制度の改善、共済団体の性格に即した監督の適正化等必要な改善を行いま…

自由党農林大臣1953/03/05

15参議院 農林委員会 第24号

○国務大臣(田子一民君) 只今議題となりました農業災害補償法に基く家畜共済の臨時特例に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 農業災害補償法におきましては、家畜共済は、死亡廃用共済、疾病傷害共済及び生産共済の三つに分れておりまして疾病傷害共済に加入いたしますには、死亡廃用共済に加入していなければなりませんが、死亡廃用共済に加入いたしますには、必ずしも疾病傷害共済に加入することを必要としない建前になつております。併し…

自由党農林大臣1953/03/05

15参議院 農林委員会 第24号

○国務大臣(田子一民君) 只今議題になりました農業委員会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げたいと存じます。 農業委員会法が制定せられましてから満二年、市町村農業委員会及び都道府県農業委員会が発足いたしましてから一年有半を経ておりますが、その間農業委員会は、農地等の利用関係の調整、自作農の創設維持、農地等の交換分合、又農業綜合計画の樹立及び実施についての建議、諮問答申等、農民の代表機関としての職責の完遂に努め…