田子一民
会議録に記録された「田子一民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 90 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 90 件の標本- 農林委員会52 件・58%
- 社会労働委員会11 件・12%
- 予算委員会10 件・11%
- 水産委員会5 件・6%
- 本会議5 件・6%
- 厚生委員会4 件・4%
※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○田子国務大臣 先ほど申し上げたように、憲法を遵守する精神では人後に落ちないつもりでおります。
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○田子国務大臣 井上さんのおつしやる通り、今のハイアライ法は議員としても反対、閣僚としても反対の意思を明確に申し上げます。
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○田子国務大臣 憲法否定とおつしやいましたが、そういう意味合いは全然ございません。それから代議士として云々というのは、提案当時の心境を申し述べたのでございます。
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○田子国務大臣 ただいまの芳賀さんの御注意は、大いに敬意を表して努力したいと思います。 〔「大臣、だめだよ」「不信任だ」と呼び、その他発言する者多し]
第15回 衆議院 農林委員会 第30号
○田子国務大臣 やつと今速記が全部できまして、これを読んでみますと、私の発言中のハイアライ法案につきましての発言も、これはいろいろ誤解を招く点があるように考えますから、ここに全部取消しをいたしたいと思います。なおこの機会に私は、憲法を遵守しますることはもちろん、農村の振興にも努力する、精進を続けたいと思います。
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○国務大臣(田子一民君) 初めてお目にかかります。このたび農林大臣に命ぜられましたものでございますが、委員長のお許しを得まして一言御挨拶をいたしたいと思います。 農林行政、殊に水産行政は甚だ素人と申上げるより、何も知らんというような程度の者でありますが、現在の国会法は委員会が国会活動の中心になつておりまして、皆様は練達堪能な永年の御経験を持つておられる、又識見を持つておられる方であります。どうぞ御鞭撻御指導を得まして、日本の水産の発展に…
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○国務大臣(田子一民君) 只今提案されました以西機船底びき網漁業及び遠洋かつお・まぐろ漁業の許可等についての漁業法の臨時特例に関する法律案につきまして提案理由の御説明をいたしたいと存じます。 以西機船底びき網漁業及び遠洋かつお・まぐろ漁業につきましては、講和後の漁場の拡大に応じまして資源の開発に努めなければならないのは勿論でありますが、他方、資源の保護並びに国際的な関連をも十分に考慮いたしますことが必要であり、又沿岸漁業と漁場関係を調整…
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○国務大臣(田子一民君) 全く素人でありまして、これから皆さんの御意見をよく拝聴して進みたいと思いますけれども、私の県も実は岩手県で、漁業の県でございまして、遠洋漁業と申しますか、船を大型にしますることとか、或いは遠洋に漁業を発展をさせますとか、又この国際漁場の条約改訂の、ごときは一日も早くやりたいというような感じを漠然と素人的に思つておりますが、まだ実は三日に就任しまして役所の具体的な話を聞こうと思つているんですが、なかなか予算委員会…
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○国務大臣(田子一民君) 承知いたしました。
第15回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(田子一民君) お答えいたします。カルテルと肥料価格についての御質問がございました。普通のカルテルの場合におきましては、価格の引上げが当然伴いまするけれども、本法案第二十四条をごらんになればわかりますように、このカルテル結成を許可しまするのには、公正取引委員会の承認を得、なおかつ主務大臣がこれを認可いたすのでありまして、その認可すべき場合についても詳細に規定をしておるのであります。従つて、普通のカルテルそのものでなくて、きわめ…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○田子国務大臣 去る二月二十八日本委員会におきまして、金子委員より青森県農業共済組合連合会にかかる事件につきまして御質問がありました。これにお答えをいたします。 この事件は二月二十八日の都下新聞に掲載されておる事件でありますが、御質問がありまして、ただちに三月二日担当職員を現地に派遣いたしまして、詳細調査をいたしたのでございます。今ここに概要を御説明申し上げたいと思います。 第一に事件の全貌は、ただいま司直の手に移されておりまするので、…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○田子国務大臣 金子委員の御質疑の要点は、青森事件そのものではなかつたという御趣旨でありますが、私の就任いたしましたのは三月の三日でございます。そうしてこの青森に職員を派遣しましたのは三月の二日であります。引継ぎの際に前大臣から別にお話はなかつたのでありますけれども、係からこういう御質問があるから、出張させて調べた結果ではこうであるということを報告を受けました。それから新聞の記事はいかにもまことしやかに書いてありますけれども、私先ほど申…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○田子国務大臣 今日の調査員の報告に関する範囲においてはさようになつておるのであります。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○田子国務大臣 現行法のこまかい内容についてはよく通じておりませんので、政府委員から答弁いたさせます。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○田子国務大臣 お答えいたします。このすべての制度は法律だけでは完全に行きませんし、またいかなる規定を設けても容易にその目的を達しないものであります。要するに人と法律と相まつて完全な遂行ができればけつこうなのでありまして、この内容そのものは私はよく調べておりません。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○田子国務大臣 これはここに詳細報告書が出ておりまして、私ざつと読んで、先ほどお答えしたのはその概括を申したのでありますから、政府委員の方からお答えをさせます。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○田子国務大臣 御質問でもなし、何でもないことに対して発言していいかどうか、長年の議会生活でもわかりませんが、発言し得ると思いますから、一言申し上げます。井上委員は長年農業問題を研究しておられますが、私たちも凶作の時分に免税、減税で、これは八割減であるとか、これは九割減であるとか、大蔵当局とずいぶん議員時代はやり合つたものです。しかしその損害の程度といえば、ありていに申し上げると、なかなかきめにくいものであります。金子委員からも御指摘が…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○田子国務大臣 ただいま後段にお示しになりましたことは、承知いたしました。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○田子国務大臣 ただいまの御質問の第一点は、大臣の更迭によつて農政に関する政策が変化するのかどうかというお話でありました。私は政党政派といつては失礼かもしれませんが、自由党の代議士である、従つて自由党には自由党の長年研究しておる農村政策があるわけであります。従つて大臣がかわりましてもその政党が国民に公約しましたものを実行するのでありますから、政策に変化なし、こうごらんになつて間違いがないのであります。 それから、私は、就任早々であるから…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○田子国務大臣 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ところがこの法案についてのいろいろな説が行われておるようでありますが、ちようど御質問でありますからついでにお答えをしておきたいと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━ところがはからずも大臣になりまして、大臣は議員立法をした先例は実はないのです。━━━━━━━━━━━━━━━━━。