田口政五郎
会議録に記録された「田口政五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1948/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 運輸委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 財政及び金融委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第3号
○田口政五郎君 当局にお伺いしたいのですが、私この前の夏にいろいろとこの貸出先について御説明を求めたのでありますが、今回は非常に詳しい参考資料を提出して頂きまして、この点非常に満足に思うております。 先ず私が伺いたいのは、今度又百五十億増額になつておりますが、これは、そう長い先までの見通しということは困難かも知れませんが、大体この百五十億の増加でどれくらいまで行けるというお見込なのですか。又なくなつたら増資する、なくなつたら増資するとい…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第3号
○田口政五郎君 復金から金をお貸しになる場合はいろいろな準則がございまして、只今のお話では三巨頭会議なんかで慎重に御審議されるそうでありますが、その点は非常に結構であります。一旦貸した以上はその貸した先がどういうふうにその資金を使つておるか、又使つて如何に産業の復興に効果を挙げておるかというような点はどういう方法で監督といいますか、御調査されておるのでございますか。一般の市中銀行の方から申しますると、余り干渉がましいことになれば金融資本…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第3号
○田口政五郎君 もう一つ伺いたいのは、炭鉱に非常に沢山の融資が出ておりますが、炭鉱業者の中には復金からの借入金は、これは政府が何といいますか、價格調整金といいますか、ああいうふうなもので当然炭價として沸つて貰い得るものを遅れたために、復金に融資を仰いでおるのだ。これは結局政府から炭價の差金を決定してくれたらそれを貰つて返すのだからというので、丁度何といいますか借りておるというよりも政府の方で調整金と差し引きして貰えるものだというような観…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第45号
○田口政五郎君 中西君、あなたは誤解しておるよ。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 只今御報告を承りましたが、又森下さんの御意見も拜聽いたしましたが、私は十四條がいわゆる政府の役職員でない。この「法令により公務に從事する職員とみなす。」ということになれば、非常にこれは結構なことでありまして、私としましてはこの点が若し修正されるということになれば、この公團法そのものの他の点は從たるもので、殆んど私意見はありませんが、ただ名前を、十四條がそういうように変りますれば、他の公團に対する関係上、公團というよりも公…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 それで只今森下さんの御意見も、局長さんの御説明によりまして分りましたが、配給運営委員会というものを作つて、今の勅令に代るようにして貰うか、結局現在やつておられる、そういう現在でも委員会を作つてやつておられるのですから、それに從業者の代表とか消費者の代表とかいうものを一部入れて貰うようにして頂いたらいかがでありましようか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 若しそれをやれば、配給運営委員会というものはそれが主な点ですから、余り必要はないと思う。今あなたが撤回してもいいというような御意見がありましたが……。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 諮問機関でいいのぢやないですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 第二十條の「地方酒類配給運営委員会は、酒類配給公團の從たる事務所の所在地にこれを置き、その所在地を管轄する地方財務局長の管理に属する。」とありますが、相当数に上るわけですね、この地方酒類配給運営委員会というものは……。こんなに沢山從たる事務所の所在地毎に要りますか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 「地方財務局長の管理に属する」と書いてありますが、財務局管内ぐらいのことで地方酒類運営委員会というものはいいのじやないかと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 財務管内に一つくらい地方の委員会を設けてはどうですか。これは只今おつしやるように、成る程中央でお決めになつたことを天降り的にやるのだから要らんのじやないかという御意見も御尤もですが、今森下さんの言われるように、やはり私納得するという点におきましては、勿論中央でお決めになつたことを、地方の委員会がそれに反対するということは、事実上はないと思いますが、一般に民主的にそういう感じがするのでありませんか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 「地方財務局ごとに置く」として……
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 「財務局ごとにこれを置き、財務局の諮問に應ずる」というようにして、別に「地方運営委員会は局長の諮問に應ずる」ということで、はつきりと地方運営委員会の仕事を決めてしまつたらどうです。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 「酒類配給運営に関し局長の諮問に應ず」と……
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 第二十條の中に「中央酒類配給運営委員会は」云々と書いてありますから、中央酒類配給運営委員会に対應して、「地方酒類配給運営委員会は」云々と、ここに入れて置いた方が体裁上惡くないでしよう。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 外の公團がどう修正されるか分りませんが、役人がやるのではないという意味で「公社」と変えて頂きたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○田口政五郎君 この点はこの点和田長官も修正は結構だということであると言つたように記憶するのですが…。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号
○田口政五郎君 私は只今の森下さんの意見と多少違うかも知れませんが、大體現在の配給機構が完全に行なわれておるとは申上げ兼ぬるかも知れませんが、私は煙草なんかのように專賣品でさえも相當横流れがあるような現状から考えまして、酒類の配給は他のものと比べて私は相當完全に立派に行つてるのじやないか、かく考えておる次第でございます。多少の缺陷のあるというのは、これは今少し監督を嚴重にするとか、その他の方法で改正して行く餘地はあると思いますが、その點…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号
○田口政五郎君 そういたしますと、除外例に關しましては、公團法に關する限り今日においても何ら變りはない。こういうことになるのでありますか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号
○田口政五郎君 これは以前にも、ひとりこの酒類の販賣に關する公團のみならず、他の公團にも關係があるということで、聯合の委員會を開いて相談したような關係もあります。こういうふうに今の獨占禁止法の適用除外問題が起つて參りました以上は、酒類の公團關係のみならず、他の方にももう一度御相談申上げる必要があるのじやないかと思いますが。