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民主自由党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
168 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1949/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 運輸委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 財政及び金融委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 件中 20 件を表示
民主自由党大蔵政務次官1949/03/29

第5回 参議院 労働委員会 第2号

○田口政五郎君 私はいまの田村委員の御意見の通りで、局を廃止せよとか、これは存置せよというようなことは、請願といいますか、陳情といいますか、請願の範囲を逸脱しておると言うと言い過ぎかも知れませんが、そういうことは採り上げてここで彼れこれ言うことではない、ただ田村君の言われる通り、その役所でやつておる仕事は非常に重大関心を持つて、ますますそういう点を拡大して貰いたいということは希望しておる点でありますから、只今田村君のおつしやつた局の廃止…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/28

第5回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田口政五郎君) 造幣局据置運転資本の増加等に関する法律案提出の理由を御説明申上げます。この法律を制定しようといたします理由の第一点は、造幣局特別会計の据置運転資本の不足を同会計資金より補足いたしまして、同会計の運営を円滑にいたそうとするものであります。 造幣局の從來の据置運転資本は、昭和十七年度末におきましては四百万円でありましたが、昭和十八年度以降漸次同会計資金から受入れまして、昭和二十二年度末におきましては三千万円と相成…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/28

第5回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田口政五郎君) 船員保險特別会計法の一部を改正する法律案提出の理由を御説明申上げます。今回改正しようといたしまする点は、船員保險特別会計におきましては、昭和二十二年十二月法律第二百三十六号を以ちましてこの会計を設置いたしまして以來、同会計を普通保險勘定及び失業保險勘定の二勘定に分けて経理を行なつて参りましたが、このように勘定を区分いたしますことは、経理上非常に複雜且つ非能率でありますから、経理の能率化を図るためにこの勘定区分…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/28

第5回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田口政五郎君) 失業保險特別会計法の一部を改正する法律案提出の理由を御説明申上げます。今回改正しようといたします点は、失業保險特別会計におきまして、失業保險法に基きますところの事務費及び失業保險給付に要します経費の國庫負担金を一般会計から受入れました場合に、精算上過不足が生ずる場合がありますが、現行法令では年度経過後におきましてはこの処置ができかねるのでありまして、この場合には一般会計に返納せず、翌年度分の國庫負担金に充当す…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/28

第5回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田口政五郎君) 財政法の一部を改正する法律案の提出の理由を御説明申上げます。さきに日本國憲法の制定施行に伴いまして、新たに財政法を制定し、財政処理の基本的な原則を規定いたしましたが、施行二ケ年の経過に鑑みまして、若干の部分について改正をいたしたいと存ずるのであります。 今回改正しようといたします点の第一は、目的別予算即ち甲一号の廃止に関してであります。從來、歳入歳出予算は目的別予算(甲一号)と組織別予算(甲二号)とから成つて…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/28

第5回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田口政五郎君) 只今上程になりました酒類配給公団法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申上げます。 御承知のように酒類配給公団は昨年三月一日酒類配給公団法により設立され、以來一ケ年余関係官廳の指導と公団役職員の努力とによりまして、着々その成績を挙げて参つたのでありますが、我が國現在における諸情勢及び行政整理の問題とも関連して、公団方式による配給統制について目下検討を進めている次第であります。そこで差当つての問題とい…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/26

第5回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(田口政五郎君) その点は予算の面におきましては約八億前後が出て來るわけであります。利息の面で……。根本問題は均衡予算をどこまでも堅持するということについては、これは何ら変りはございませんので、ただ今日までに労働政策なり、賃金政策なり、又炭價の問題につきまして、政策を誤つたというと語弊があるかも知れませんが、とにかく今日までのこういう跡始末を今日においてせなければならんということになりまして、石炭並びにその他の電氣、これだけの…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/26

第5回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(田口政五郎君) 私の申上げましたのは、公債を出すからただ今年度の予算の利子だけが問題になる。だから均衡予算を崩さないというような意味ではございませんので、公債を出しますにしましても、又現金を支拂いますにしましても、いずれにしても均衡予算の原則を放棄したわけではございませんので、ただ今日の場合、現金で支拂うか、公債で支拂うか。何れにしましても、どちらかで支拂わなければこの穴が埋まらんという羽目に陥つておるのでありますが、先ず公…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/26

第5回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(田口政五郎君) それは勿論出て参るわけであります。

民主自由党大蔵政務次官1949/03/26

第5回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(田口政五郎君) それと、先程も申上げましたように、ただ復金の借金だけを肩替りするというわけでなしに、他の関連事業の不拂は非常に困つておるのじやないかという点もあるのでありますが、その点は大藏当局といたしましては責任を以て、そういうことの融資が円滑に廻るようにということは努めて骨を折りまして、これは確信を以て只今進行いたしておるのでございますから、その点は御安心願いたいと思います。

民主自由党大蔵政務次官1949/03/26

第5回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(田口政五郎君) その点は何れ又大臣が参りました時に御答弁さして頂きたい。さようにお願いいたしたいと思います。

民主自由党大蔵政務次官1949/03/25

第5回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(田口政五郎君) 只今議題となりました「産業設備営団の業務上の損失に対する政府補償等に関する法律案」について、提案理由を説明いたします。 産業設備営団につきましては、産業設備営団法第三十九條の規定に基きまして、これまで政府は「予算外國庫ノ負担トナルベキ契約ニ関スル件」によりまして、昭和十六年度から昭和二十一年度までに同営団が受けました業務上の損失を、約二十四億円を限度として補償する旨の契約をして参り、この補償契約に從いまして、…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/25

第5回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(田口政五郎君) 只今議題となりました日本專賣公社法の一部を改正する法律案について、提案理由を御説明申上げます。 日本專賣公社法は、第三回國会において可決せられ、本年四月一日より施行することになつておりますが、今回政府において決定いたしました、行政機構刷新、及び人員整理の方針と関連し、これが施行期日を本年六月一日に延期することといたした次第であります。何とぞ御審議の上速かに御賛成あらんことをお願いいたします。

民主自由党大蔵政務次官1949/03/25

第5回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(田口政五郎君) 中西君のおつしやること御尤もなんですが、事務的にはこれは私は別に六月まで延ばさなければならんということはなかろうと思うのですが、これだけでなしに、先程お話になつたような鉄道の方もありますし、一貫した政策として一緒にスタートしようという意味で延ばしておるのですから、別に事務的に考えれば、この四月からやつて差支えないと思いますが、ただこれだけの事務的の問題でなく、全体の政府の政策に関連しました一連のこれが政策であ…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/25

第5回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(田口政五郎君) 中西君のおつしやるのは行政機構の改革なんかに関連してこれが遅れたのだ、それならそれで政府として、総理大臣として、そういうことを根本的に機構改革が遅れたということを予め説明して、それからのちにそれに関連したことを出して來いと、こういう御意見じやないですか、それはただ時間的に、事務的に申しまして、非常に遅れておりますから技術的にそれまで待てんので実は先に御先議を願う、そういう点をお含み願います。

民主自由党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○田口政五郎君 それは運営委員会で決めることです。

民主自由党1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○田口政五郎君 先程の当局の説明で非常によく分りましたが、郵便貯蓄の目標を月額十五億円、年額百八十億というようにおつしやつたように思つたのでありますが、これをもう少し増額する御意見はありませんか。只今中西君のお話で、或いは半強制的なような手段を講じておられるというようなことも私聞いておりますが。或る程度貯蓄は強制、というと語弊がありますが、奨励するのが多少強制的になつてもいいくらいの程度でおやりになることは私は差支ないと思います。奨励し…

民主自由党1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○田口政五郎君 只今大臣の意見を伺いまして、私も同感でありますが、私はまだ富くじ、宝くじというようなものは、これは如何に財政上の都合があつて浮動購買力を吸收する……多少惡いこともあるが、止むを得ないとおつしやいますが、この点に関しましては私と多少意見を異にするものがあるのであります。私は購買力の吸收の手段として、こういう富くじ的なことをやる、その弊害の方が私は購買力吸收の利益よりも大きいと私は感じております。今日到るところにおきまして、…

民主自由党1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○田口政五郎君 引続いてお伺いしたいと思います。金融機関の再建整備に関しましては、いろいろとお骨折の結果、今日漸く銀行の信用も回復して参りまして非常に結構と存じますが、この再建整備の施行によりまして、銀行の持つております。金融機関が持つておりまする資産の評價につきましてはいろいろと指示されて、或いは時價であるとか、或いは帳簿價格であるとか、いろいろな評價の指示がありまするが、一番私心配をいたしまするのは、金融機関が持つておる公債に関する…

民主自由党1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○田口政五郎君 仰せのごとくに、現在では日本銀行が九十八円に買取つて果れるなり、或いは融通をして呉れるということになつておりますから、手続上はそれでよいかも知れません。若しそうだとすれば、この六十四、五円の公債が全部日本銀行に何かの方法で集まつて日本銀行の手持ちになると私は考えるのですが、その点は如何にお考えになつておるか。